動画SNSアプリ『TikTok』の基本的な使い方-曲の挿入・動画の保存方法など紹介!




今や不動の人気になった動画SNSの「Tik Tok」。AppStoreの無料アプリランキングでは長期間1位を獲得、その後ある程度の変動はあったものの常に10位以内をキープするという状態です。

また明るすぎるユーザー達の言動ゆえやはり影の部分も存在し「#TikTokをゆるすな」など一定のアンチが居ることもその特徴のひとつ…。

今回はその「TikTok」の基本的な使い方である「アプリの見方」「動画の作成方法」「作った動画の保存方法」を順にご紹介していきたいと思います!

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TikTok ティックトック
TikTok ティックトック
開発元 : BYTEMOD PTE. LTD.

TikTokでできること

まずこのアプリでできることですが、

  1. 動画の作成
  2. 他ユーザーの動画の視聴
  3. SNS的交流

が主な機能となります。先般サービスが終了になってしまった「Vine」に近く、同様のサービスとしてはMusicallyがかなり近い存在かと思います。(近いというか、ほぼ同等・同様の機能を有しています。)

また、アカウントを作らず利用する、いわゆる「見るだけ」の要望もかなり多くありますが、実際ログイン有/無でも使える機能差がかなりあります。

▼「見るだけ」希望のユーザー向け情報は以下の記事にて詳細を掲載しています!

Tiktokは「見るだけ」ユーザーはできる?アカウント作成せずに利用するやり方を徹底解説!

それではこの「Tik Tok」というアプリの中身について解説していきます!

他のTikTokユーザーが作成した動画を見る

まずは、他のユーザーが投稿した動画を見てみましょう。

▼アプリを立ち上げると、このように既にタイムライン化されたおすすめ動画がすぐさま表示されます。

こちらは全画面で1つの動画が表示されていますが、

▼このように立てスワイプをすることにより縦に並んだ、この場合おすすめ動画を、順々に見ていくことができます。

▼この画面上にてLikeをしたり、コメントをしたり、

▼こちらからこの動画を投稿したユーザーの「フォロー」を行うことができます。

検索やハッシュタグを見る

そして次に、

▼こちらの画面下にあるこちらのタブを押してみましょう。

▼この画面では主に動画の検索を行うことができます。

▼また、様々な「ハッシュタグ」を付けて動画を投稿する文化が存在し、

こちらの画面にて人気のあるハッシュタグ、もしくはアプリの運営側が呼びかけを行い集まってきた動画をまとめて確認することができます。

▼実はあまり知られていない「TikTokの検索テクニック」についてはこちらの記事に記載しております!

「Tiktok」の検索機能を最大限に活用!名前やIDを使ったユーザーの検索方法を徹底解説!

2019.05.03

TikTokで動画を作成する

さて、ここからがこのアプリの機能の一番の見どころである「動画作成・編集」に関する部分になります。

▼まずこちらに位置する+のボタンをタップすることにより動画の作成画面に移行することが出来ます。

動画作成の基本画面

+ボタンを押したあとに表示される作成の基本画面が、

▼こちら。

それぞれのアイコンは

  1. Xボタン:編集画面閉じる
  2. 楽曲を選ぶ:楽曲選択画面を開く
  3. フリップ:カメラの前後を変更
  4. 速度:速度調整の表示/非表示
  5. 美顔モード:美顔モードのオン/オフ切り替え
  6. フィルター:フィルター選択の表示/非表示
  7. カウントダウン:撮影開始までのカウントダウンを行う
  8. その他:「長さ」と「フラッシュ」に関する機能ボタン表示
  9. 速度調整:0.1x~3xまでの速度調整ボタン
  10. スタンプ:スタンプ一覧を表示
  11. 撮影ボタン:シャッターボタン
  12. アップロード:端末内の写真・動画を表示

となっています。

音楽を選択する

作成の手順は人によって様々ですが、速度調整を考えると初めに音楽を決めておくと作りやすくなります。

▼編集画面の楽曲を選ぶ部分をタップするとこちらの動画に入れ込む音楽の選択画面になります。

▼下方向にスクロールしていくと、人気急上昇などの楽曲ランキングが表示されます。

▼また画面上部でアーティスト名などで検索すると、任意のアーティスト・楽曲を発見することもできます。

ちなみに、上記画像ではRadwimpsの楽曲が表示されていますが、邦楽が表示されるかどうかについては、Apple Music(有料版)との連携が必要な場合もあります。

▼いずれかの楽曲を選択すると、このようにマークが表示され、こちらをタップすると、この楽曲を使用した動画の作成に移行することができます。

※TikTokで流行っている・流行っていた楽曲(洋楽)は
▼こちらにサンプル動画埋め込みも含めてご紹介しております!

【2019年】「TikTok」で超流行りの洋楽20選-人気のダンスやラップ、パーティー系にその他

2019.04.22

映像を撮影する

音楽を決定することができたら今度は映像の素材となる動画の撮影を行います。

▼こちらが撮影中画面のメイン画面になります。

以下より、主要機能それぞれの使い方概要をご紹介させていただきます!

速度調整(0.1x~3xの表示):映像の速度調整で0.1の出来上がりがスローモーション、3xの出来上がりが早送り、となります。撮影時では0.1の場合、楽曲が速いテンポで流れ、3ではスロー再生のようになります。

スタンプ:こちらの顔認識を使用したフィルターを選択できる画面が表示されます。こちらはほぼSNOWやB612と同様ですが、バリエーションは前述2アプリと比較するとそれほど多くはありません。

TikTokスタンプの上手な使い方については
▼こちらの記事にて詳細をまとめております!

動画SNSアプリ「TikTok」のおすすめスタンプを徹底紹介-堕天使やARスタンプなど

2019.05.09

▼フィルター選択はこちらのアイコンから。

▼ピンク系フィルターが予め設定された状態でフィルターを選択することができます。

TikTokの動画制作機能を最大限引き出すことができるフィルターテクニックは、
▼こちらの記事に詳細をまとめました!

動画SNS『TikTok』の動画フィルターを完全マスター!各シチュエーションにおけるオススメも紹介!

2019.05.11

カウントダウン:撮影開始する前に3秒間のカウントダウンをすることができます。少し準備したり顔を作ったりする時にこの機能は便利ですね。

このような機能を使用しながら一定時間録画できると、

▼こちらの撮影ボタンを押して録画をしていきます。

この撮影ボタンを長押ししては止め、長押ししては止めを繰り返し、複数のパートを組み合わせて1つの動画を作成してきます。

撮影した映像を編集する

▼そしてこちらが編集へと移行した際に表示される画面。

こちらで表示されているアイコンのそれぞれの機能は

  1. 楽曲をカット:再生開始場所の調整を行う。
  2. ボリューム:オリジナル楽曲(撮影時入った音声)と楽曲(前画面で選択した楽曲)の音量調整
  3. 楽曲を選ぶ:楽曲の選び直しをする
  4. 特殊効果:画面全体に影響する特殊効果を選択
  5. カバーを選ぶ:一覧表示時の場所を指定する
  6. フィルター:フィルター選択
  7. ステッカー:時刻表示やアイコンとなるスタンプの選択

となっています。

▼「楽曲をカット」はこちらの画面のように、挿入した楽曲の開始位置を調整する事ができます。

▼「ボリューム」はその名の通り、楽曲の音量を調節できる機能になります。

▼そして一番の真価を発揮するのがこちらの特殊効果というところ。

開くと、このように「Visual」「Trans」「Split」「タイム効果」の4種類が用意されており、それぞれ

  1. Visual:映像全体の色味や水面の模様などが適用できる
  2. Trans:画面の切り替わり時に使用できるトランジション素材
  3. Split:画面を複数に分割したようなエフェクト
  4. タイム効果:逆回転やリピートなど

となっています。

カバーを選ぶの機能は、画面下に映像のタイムラインが用意されタップした選択した部分の前後数秒がサムネイルとなります。

フィルターでは再度適用できるフィルターを選択できます。

ステッカーではこちらのStickerと

▼Emojiが用意されており、画面内の好きな場所に貼り付けることができます。

▼最終的な編集作業が完了したらこちらの次へをタップし、投稿・保存画面に移動します。

著作権に対する配慮について

いざ自信作に「仕上がった!」と思っていても、うっかり公の著作権を侵害していたり、本来は映像に含めてはいけないものが含まれている可能性もあります。

悪意がない場合であれば、即座に重罪になることはありませんが、トラブルはできるだけ避けたいもの。

▼以下の記事にてTikTokにおける著作権(主に音楽関連)について詳しく調べていますので、気になる方は御覧くださいませ!

Tiktokへのアップロード時に注意すべき著作権的な問題は?ユーザー側のリスクを徹底解説!

2019.05.05

作成した動画を投稿する

先ほどの画面で次へをタップすると、

▼こちらに投稿直前の確認&保存の画面が表示されます。

上記の投稿ボタンを押すことにより、TikTokへの投稿を行います。

その他にも説明の入力や同時にハッシュタグ・友だちのタグ付けもこちらの画面で行います。

また、公開範囲やコメントの有無、デュエットの可否もこちらで設定を行います。

下書きをタップすると投稿はされずアプリ内に保存され、マイページからいつでも再編集できます。

投稿済み動画を非公開にする方法は?

一度動画を作成し、自信作に仕上がったものの「あれ、公開して問題なかったっけ??」と思うことも。

そのような時は一時的に動画やアカウント自体を非公開にすることをおすすめします。(削除もありですが、せっかく作成した動画が無駄になってしまいますからね…。)

▼アカウントや動画を一時的に非公開状態にする詳しい方法は以下の記事をご参照くださいませ!

Tiktokのアカウントや動画を非公開に変更する方法-その他のプライバシー設定も徹底解説!

2019.04.28

作成した動画を保存する

動画制作アプリとしても充分優れている「TikTok」ですが、自分だけが見れるカメラロールに保存しておきたいときもあるかもしれません。

そんな時は

▼下記の画像のようにダウンロードのマーク付けた状態で「投稿を行うと、投稿と同時にカメラロールへ作りたての動画を保存することができます。

投稿せずに保存するには??

作成した動画をTikTokに投稿せずに保存したり、他ユーザーがアップロードした動画を保存する手段は、

▼以下の記事に詳細を記載しておりますので、ご確認くださいませ!!

動画SNSアプリ『TikTok』で動画を保存する方法-非公開にできない最新版の状況も徹底検証!

2019.04.22

TikTokはパソコンからでも見ることは可能??

スマホで作ってスマホで楽しむのが基本となっているTikTokですが、PCのサイトも用意されています。

▼詳しい使い方・アクセス等はこちらを確認してみてください!

人気アプリ『TikTok』をPCで見る方法とは?通信量を節約し大画面で観賞する方にオススメ

2019.04.22

TikTokのアカウントを追加することは可能?

今や個人向けのSNSにとどまらないTikTok。かつてのTwitterのように企業も続々とTikTok内でアカウントを作成し始めています。

そうなってくると、一人で複数のカウントを運用する機会も出てくるかと思います。

そもそもTikTokで複数のアカウントを使い回すことは可能か?という点については可能です。

なおかつTikTok側で複数のアカウントを使い回すための便利な機能もいくつか提供されています。

▼以下の記事にて、そのような「複数アカウント運用」のための機能・使い方を詳しく説明しております!

動画SNSアプリ『Tiktok』で2つ以上のアカウントを追加する方法と簡単に切り替える方法

2019.04.22

機種変更した場合などの引き継ぎはどうやって行うのか?

フォロワー数やいいね数など熱心に投稿した結果として多数のファンが付きます。

そのファンが付いているアカウントを安全・簡単に機種間で引き継ぐ方法も用意されています。

▼詳しいアカウント引き継ぎの方法は以下の記事を御覧くださいませ!

動画SNS『TikTok』のアカウントを機種変更時に引き継ぐ方法-メジャーなSNSのアカウントも使える!

2019.04.26

アカウントを完全に削除して退会ってできる??

動画投稿がメインだけあって、後で見返した時に見られたくないものをアップロードしてしまっていた、ということもあるかもしれません。

そんな時は動画データなどの一切の痕跡を完全に削除してアカウント削除・退会を行いたいかと思います。

▼そんな時はこちらの記事を参照して退会作業をやってみてください!

【さよなら黒歴史】Tiktokのアカウントを削除して退会する方法-何が起きる?取り消しは?

2019.04.26

今まさにTikTokで流行しているものは!??

基本的にオススメの動画に入っているハッシュタグの中から共通しているものが流行っている・もしくはTikTokの運営側が「推したい」動画のハッシュタグになります。

そんなTikTok内のハッシュタグについて、勢いのあるハッシュタグをPickUpしてみましたので、以下の記事もどうぞ!

動画SNS『TikTok』で料理・グルメ動画が人気急上昇。その理由を徹底解説!

2019.05.13

動画SNS「Tiktok」で最近話題の”秘密基地”とはいったい?その意味や内容を徹底解説!

2019.04.27

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は動画作成・共有アプリの「Tik Tok」についてご紹介をさせていただきました!

このアプリ上で見られる技法としては、そのほとんどが競合アプリであるMusicallyと似ている部分がありますし、このアプリでアカウントを持っているユーザーのプロフィール画面を見てみてもMusicallyと並行して動画を作成されている方がいるようですので、両方のいいところを使いまわしながら作成が捗るといいですね!

TikTok ティックトック
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