【Instagram】日本限定の新機能『QRコード表示』の使い方-フォロー・プロフィールの共有が更に簡単に

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Instagramが日本限定で新しい機能をリリースしました。

それは今までネームタグというInstagramでのみ使用できたID用画像の作成機能ですが、機能としては同様のものを保ったままでより汎用的な QRコードの生成ができるようになりました。

今回はその QRコード機能の画像生成の使い方と読み込む方法、その後の画面をご紹介します!

【日本限定】Instagramでプロフィール用QRコードの表示が可能に

日本限定で公開された Instagram の新機能がリリースされました。

その内容は日本では馴染みが深い「QRコード」を表示できるというもの。

以前にもネームタグという「QRコード」的な使い方ができる機能が実装されていましたが、今回は改めて QRコードという形で機能が実装されました。

Instagramネームタグとどう違う?

これまでもInstagramでは「ネームタグ」という機能が実装されていましたが、今回リリースされた QRコード機能とどのように違うのか。

一番大きな違いとしては、ネームタグの場合はインスタグラムに搭載されているスキャン用カメラでしか認識ができませんが、QRコードで表示された場合、iPhone純正のカメラアプリや、 LINE に搭載されている QRコード読み取る機能などを使用することができるようになります。

主にフォロー・プロフィール表示用に使える

そのQRコード表示機能の主な使い方としては、 読み込んだQRコードのユーザーとのフォローを円滑にしたり、プロフィール画面誘導するためのものとなります。

Instagramアプリの最新版にアップデートする必要があり

今回実装された QRコードの機能はバージョン123.0にて実現可能になっていますので、アップデートがまだ済んでいない方はアプリストアに行き最新版にアップデートするようにしましょう。

InstagramでQRコードを利用する方法

では今回実装された Instagram での QRコード表示機能についてどのように表示し、利用できるかについて解説していきます。

自分のQRコードを表示する

まず自分の QRコードを表示してみましょう。

▼Instagram を起動しプロフィール画面右上にある「≡」アイコンをタップします。

▼そうすると設定メニューの項目に「QRコード」と表示されていますので、こちらをタップします。

▼次の画面ではすぐさまこのように QRコードを表示させることができます。

ここで表示された QRコードを他のユーザーのカメラで読み込むことによって 自分のアカウントのプロフィール画面やワンタップでのフォローを行うことができるようになります。

QRコードのデザインを変える

友人にこちらの QRコードを提供するにあたって、この画面自体のデザインも変更を行うことができます。

▼画面上に表示されているカラーの部分をタップすると、

▼このように別デザインの QRコードを表示させることができます。

またさらにもう一度同じ場所をタップすると、フロントカメラの起動しないPCが撮影できます。その後に

撮影した自画像をこのように QRコードのデザインに組み入れることもできます。

相手のQRコードを読み込む

自分の QRコードを表示させることが上記に説明させていただきましたが、相手から送られてきた QRコードを読むようにしてインスタグラムを取り込むのは以下にてご紹介いたします。

Instagram内にあるスキャン用カメラで取り込む

相手の QR を読み込むためのスキャン機能は Instagramにも実装されています。

▼自分の QRコードが表示されているこちらも画面のスキャンするという部分をタップすると、

▼このように Instagram内でカメラが立ち上がり、この起動したカメラ見て相手の QRコードを読み込むことができます。

デフォルトカメラやLINEのカメラからQRコードを取り込む

今まで実装されていた「ネームタグ」の機能ではInstagramのスキャンカメラでのみ読み込みが可能でしたが、今回それが汎用的な QRコードになったおかげで、 iPhoneのデフォルトカメラや LINE の QRコードリーダー、その他 QRコードを読み取るカメラアプリなどで読み込むことが可能になりました。

▼iPhone のデフォルトカメラではこのようにカメラアプリを起動し QRコードに向けるだけで

画面上部に QRコードが読み取れた通知が表示されます。

LINEでQRコードを読み込むには、

▼トーク画面にこちらに表示されているアイコンをタップすると

QRコード読み取り用のカメラが起動しますので、それを QRコードに向けると

▼このように読み取れが完了し URL が表示されます。

その後リンクを開くをタップすることによって、読み込んだそのユーザーのプロフィール画面に移動することができます。

読み込んだ後の画面

では QRコードを読み込んだ後はどのような画面になるのでしょうか。

読み込んだ後の画面解説をいたします。

友達同士になっていたアカウントの場合は、

▼このようにすでにフォローしあってる状況だということが分かります。

▼まだ読み込んだアカウントとなんら関係がない場合は、このように

  • フォローする
  • プロフィールを見る

の2つの選択肢が表示されます。

フォローするをタップした場合はそのままそのユーザーをフォローすることできます。

また一度プロフィールを確認してからフォローしたい場合はプロフィールを見るをタップすることによってそのユーザーのプロフィールに移動し確認することができます。

作成したQRコードをシェア・画像内のQRコードを読み取る方法

作成したQRコードはリアルであっている友達に直接見せても使い方としては有っていますが、自撮りを使用したQRコード作成機能もありますので、オンラインでのシェアもしてみましょう。

作成したQRコードをシェアする方法は、

▼QRコードが表示されているこちらの画面の右上に表示されているこの部分をタップし、

▼共有の画面を表示させ、QRコードを送信するのに使用したいアプリを選択しましょう。

▼例としてLINEで送信した場合、受信者側としてはこのように表示されます。

この時点ですと、単純に画像が送信されてきただけになりますが、ここから画像内に記載されているQRコードを読み取るには、

まず先ほど送信されてきたQRコード画像を保存します。

▼次にLINEのQRコードを読み込むためのアイコンをタップし、

▼起動したスキャン用カメラの右上に表示されているこちらの部分をタップ、

次の画面にて、ライブラリに保存されている画像一覧が表示されますので、QRコードが記載されている画像を選択すると、LINEアプリが自動的に画像内に含まれているQRコードを認識し、

▼このようなポップアップでURLを提示してくれます。

このように画像データでQRが送られてきた場合でも、LINEを使用すれば簡単に中のQRコードを認識、相手方のプロフィール画面に移動することができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はInstagramに日本限定で新しく導入された「QRコード」の表示機能をご紹介させていただきました。

Instagram ユーザーは当然のようにInstagramのアプリを持っていますが、 やはり QRコードを読み込むときは iPhoneのデフォルトカメラアプリで読み取ることが多く、また気軽にシェアできるようになったのも大きい変化ですね。

リアルで会っている友達同士で手軽に自分のアカウントを御紹介したい場合は、今回ご紹介した QRコードの仕組みが便利になると思います!