TikTokで『再生回数』を増やす方法-再生数の確認方法・閲覧数を上昇させる方法を徹底解説!

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本記事ではTikTokで動画の再生回数を上げる基本的な方法を紹介します。

TikTokの醍醐味は何と言っても動画の投稿ですが、どうしても再生数が伸びずに悩んでいる方が大勢います。

そこで今回は、TikTokの動画再生回数を確認する方法・再生回数を上昇させる基本的な手段「再生回数が上がらない!」といった時に確認したい項目をご紹介します!

TikTokで再生回数を確認する方法

他ユーザーがアップした動画の再生回数

TikTokでは他ユーザーが投稿した動画の再生回数なども確認することが可能であるものの、残念ながらこちらは現在Android端末でのみ確認でき、iPhoneをご利用のユーザーは見れません。

▼Android版ではプロフィール画面のサムネイルで確認することが可能となっております。

なお、再生回数には「K」や「M」などのアルファベットがついていますが、
▼これらは「K=1000回」(千回)、「M=1,000,000回」(百万回)など、再生数の単位を表しています。

自分がアップした動画の再生回数

自分がアップした動画の再生回数はマイページのプロフィール画面に記載されているサムネイル上のの横に記載されている数字が再生回数となります。

また、一人のユーザーがその場で何度も繰り返し見たとしても「1再生」ですが、別のページに移動して再度開いて再生を行うと合計で「2再生」となります。

TikTokに投稿した動画の再生回数を稼ぐには?

「人気ユーザーみたいに自分もたくさんの人に動画を見てもらいたい!」と意気込んでみたものの、再生回数が伸び悩んで辛いと感じている方はいるのでは?

TikTokで再生回数を稼ぐうえで、主に下記のコツや方法を踏まえたら良いとされています:

レコメンド(旧おすすめ)に掲載される

再生回数を稼ぐ上でも最も基本的で重要なことが「レコメンド(おすすめ)に掲載されること」です。

ユーザーの視聴の大半はこの「レコメンド」で時間を消費しており、またTikTok側もこのレコメンドの内容がどれだけ見ているユーザーに刺さるかを意識した運営になっています。

ただし、「レコメンド」の内容はユーザーごとに細かく設定・調整されており、誰か一人の「レコメンド」に掲載されたとしても、必ずしも再生数が大きく伸びる、ということではありません。誰か一人の「レコメンド」に掲載されてからその閲覧が「充分にユーザーを釘付けにした」という視聴時間になれば、より多くのユーザーの「レコメンド」に掲載されるシステムになっているようです。

このように、絶大な影響力がある「レコメンド」ですが、確定的ではないもののできるだけ掲載してもらえるための「おまじない的」ハッシュタグが存在します。

▼それがこちらの「#おすすめにのりたい」「#おすすめのったら教えて」

▼その他にも「#運営さん大好き」などTikTokの運営に見つかりやすいような言葉のハッシュタグを付けることによって

「レコメンド」に掲載されやすくなる、という風潮があります。

実際的な効果は測定できないものの、多くのユーザーの「レコメンド」タブにこれらのハッシュタグが付けられた動画が数多く掲載されるため、これらを「付けないよりも付けたほうがよい」のは明らかです。

動画に関連ハッシュタグを色々つける

自分の投稿した動画内容を適切に表現する「ハッシュタグ」を付けることによって、検索からのユーザーを効率よくアプローチすることができます。

▼例えば、「カップル」に関連する動画であればこのように関連する動画をもれなく付けることにより、

その系統の動画を探している人に見つけられやすくなります。

▼また、検索機能の一部としてハッシュタグ検索もあります。

このことから、より「検索を意識したハッシュタグ付け」が重要になります。

ただし、単純に数多くのハッシュタグをいたずらに付ければいいだけでなく、動画内容に合ったハッシュタグを付けることが重要です。

TikTokがおすすめするテーマに合わせる

TikTokでは色々なトレンド、つまりは流行りが不定期的に発生しています。

そしてそのトレンドは、

▼TikTokの🔍トレンドタブで画面上部にまとめられています。

シンプルにこの「トレンド」に便乗する形は動画の閲覧者を増やすことに直結します。理由としては、現時点その系統の動画は閲覧者や検索ユーザーが多く、且つ、TikTok運営が推しているテーマの場合もあるため、レコメンドタブ(旧おすすめ)に載る確率も高くなります。

TikTokがオススメする楽曲を載せる

TikTokと「音楽」は切っても切れないほどの強い関連性があり、TikTokから多くのヒット曲が誕生している現状です。

▼TikTok運営側もそれを意識して、動画に載せる楽曲を選択する画面では、このようにTikTok側でおすすめやトレンドを分かりやすく推薦しています。

そしてこれらの楽曲を使用することでこちらも同じくレコメンドに掲載されやすくなります。

また、
▼使用されている楽曲で検索できる機能もありますので、トレンドの楽曲を使っていることにより、その楽曲の検索者からの流入も見込むことができます。

関連性の高い動画にコメントなどを送る

動画のコメント欄では、閲覧中の動画にコメントしたユーザーおよびその内容が表示されています。

その中のユーザーのプロフィールアイコンをタップすると、そのユーザーのプロフィール画面に移動することが可能です。

自身の動画と関連性の高いものにコメントしておけば、それを介して皆さんのプロフィール、そして投稿動画を見てもらう可能性が高くなります。ただし注意点としては、闇雲に様々な動画にコメントすることで「スパム」として認識されてしまうリスクがありますので、しっかりとした「動画の感想」をコメントするようにしましょう。

TikTokユーザーが最も集まる時間帯に動画を投稿する

▼自分が動画をアップロードすると、自分のフォロワーにTikTokから通知が飛びます。

その通知から自分の動画が見られることを考えると、動画のアップロード時間を意識することも効率よく集客を行う上で重要です。

夕方から夜間など、恐らく沢山のユーザーが利用していると考えられる時間帯に動画を投稿してみるとよいでしょう。

再生回数が伸びない・増えない?その原因とは?

ここでは、せっかく投稿したのにユーザーからの反応がないといった問題の原因などについてご説明いたします。

投稿した動画とトレンドの関連性が薄い

トレンドに乗った動画の多くは「いいね」や再生回数が多い傾向にあり、それほど注目されていると言えます。

もし動画の再生回数があまり変わっていない場合、トレンドとの関連性が薄くてスルーされているかもしれません。

できるだけ多くの「トレンド」を取り入れるには、

🔍トレンドタブの上位ハッシュタグを確認したり、

▼動画制作時における楽曲選択画面でTikTok運営がおすすめしている楽曲を採用することでも、流行を取り入れることができます。

サムネイルの時点でスルーされていないか

動画の作成後、投稿画面にて「カバー」を選択することができます。

その「カバー」とは、いわゆる「サムネイル」で検索後の一覧画面表示で、Gifアニメのようにアニメーションで動画の内容の一部が表示されます。

そのカバーは動画内から切り出すことができますが、あまり、魅力的ではない位置をカバーにしてしまうと、一覧表示時に埋没してしまいますので、このサムネイルが動画の内容を表していない・もしくは魅力的でないと感じたら、閲覧したくなる部分を選んでカバーにすることをおすすめします。

検索の際に自身の投稿動画が出てきてない

先ほど説明しましたが、TikTokではハッシュタグによる動画検索が可能です。タグが多いほど検索の際に自身の動画が出てくる可能性が上がりますので、投稿の際は忘れずにタグを加えておきましょう。

あるいは技術的な不具合による可能性も

TikTokユーザーの間では、再生回数が0のまま増えないなどの不具合があると噂されています。もし数日間が経ってもなお回数が0でしたら、不具合が起きている可能性があります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

自分でも納得のいく素晴らしいTikTok動画が出来上がったとき、やっぱりたくさんのユーザーに公開して見てもらいですよね?ただ、そのまま投稿しても、あまり注目されずに再生数が伸び悩むときもあります。

今回ご紹介した再生回数を稼ぐ方法を上手に活用することにより、きっと皆さんの動画が多くのユーザーの目に留まり、再生数や反応が増えていくことでしょう♪