質問箱サービス『BoxFresh』とは?その使い方・Botの自動質問への対応・ログインできない場合など徹底解説!

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今現在各種様々な質問箱サービスがリリースされていますが、人気が急上昇しているサービスが今回ご紹介する「BoxFresh」というサービスです。

今回はそのBoxFreshのダウンロード方法・タイミング、また質問箱用URLの貼り付け方法(Twitter/Instagram)Bot質問への対応方法やログインできない時の対処法・各画面の使い方や隠れている意外な機能について解説いたします!

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今話題の質問箱ツール『BoxFresh』とは?

今現在、TwitterやInstagramなど各SNSで、「質問箱」という機能/サービスが流行しています。

Peingなどが有名ですが、今人気急上昇な質問箱ツールが、今回ご紹介する「BoxFresh」というツールです。

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「BoxFresh」は、URLをInstagramやTwitterのプロフィールページに貼り付けて、質問を受け付けることができるのは他の質問箱ツールと同様ですが、「BoxFresh」を使用している他のユーザーのフィードが閲覧できることなど独自の機能が用意されています。

遂に、App Store解放となった『BoxFresh』

今回ご紹介する「BoxFresh」ですが、つい先日まで、夜の9時から一定数のダウンロードで配信終了となっていましたが、

▼現時点では、常時App Storeに表示されている状況となり、

▼いつでもダウンロードすることができます。

BoxFreshの基本的な使い方

ではここから質問箱としての「BoxFresh」の基本的な使い方をご紹介いたします。

アプリのインストールからTwitterアカウント認証

▼アプリを起動するとこのようにTwitterで登録/ログインボタンが表示されますのでこちらをタップします。

▼そうするとアプリの認証画面に遷移しますので、画面下部に表示されているアプリにアクセスを許可をタップ。

▼その後、アプリ内のマイページが表示されます。

これにてBoxFreshのアカウント連携が完了いたしました。

InstagramのプロフィールにBoxFreshのリンクを掲載する方法

Instagram のプロフィールページにBoxFreshのリンクを掲載する方法です。

▼Instagram のアプリを起動してプロフィール画面に移動した後プロフィールを編集ボタンを押し、

ウェブサイトの欄にペーストを行いましょう。

▼こうすることで、再度プロフィールページを確認した時にリンク形式で質問箱へのリンクを掲載することが出来ます。

注意

InstagramでBoxFreshのURLを掲載する時の注意点は、必ずウェブサイトのところにペーストを行うことです。

Twitterと同じように自己紹介の欄にURLのペーストを行った場合、問題なくURLを表示させることができますが、タップした時に画面が切り替わらないただのテキスト表示になってしまいますので、必ずウェブサイトにペーストするようにしましょう。

TwitterのプロフィールにBoxFreshのリンクを掲載する方法

まず自分のBoxFreshのURLはどこからコピーできるかというと、

▼マイページのこちらのアイコンをタップすると、

▼このように自分の質問箱へのURLをクリップボードにコピーさせることができます。

▼その後Twitterを開き、自分のプロフィールページを表示させて、画面右上にある変更ボタンをタップします。

▼そうするとプロフィール編集画面が表示されますので、「自己紹介」の欄に先程のコピーしたBoxFresh質問箱へのURLをペーストしましょう。

▼ペーストが完了したら画面右上にある保存をタップして、更新完了となります。

▼先ほどのプロフィールページを再度見てみると、ペーストして貼り付けたBoxFreshのURLがリンクの形式で掲載されていることが確認できます。

▼Twitterのプロフィールページの場合はWebの欄にペースト・貼り付けを行うことでもリンクの形式で 表させることができます。

TwitterへのURL貼り付けは「Web」の欄と「自己紹介」の欄に貼り付けることによって、BoxFresh質問ページに移動する「リンク化」がなされます。もし、自分が既にホームページなどを所有していて「Web」の欄にはそのサイトへのURLを掲載したい場合、BoxFreshのURLは自己紹介欄に掲載するようにしましょう。

BoxFreshの質問箱に質問を送る方法

自分も含めてBoxFreshの質問箱に質問を投稿するには、

▼ Twitter 上で掲載されているBoxFreshの URL をタップします。

▼次にブラウザ画面が表示されますので画面上に表示されている質問をおくるをタップします。

▼質問内容を入力できるフォームが表示されますので、質問を入力し質問をおくるボタンをタップしましょう。

▼そうすると「送信しました」という文言が表示されると同時に、質問を受け取ったユーザーはこのような通知を受け取ります。

 

ちなみに

BoxFreshの匿名性は後述いたしますが、

▼質問を受け取ったユーザー側にはこのように表示され、

投稿した人のユーザー名やアカウント名などは一切表示されない仕様となっています。

BoxFreshから質問を受け取る/答える

▼質問を受け取ったユーザーはBoxFreshのアプリにある質問ページにてその質問内容を確認することができます。

この質問表示部分に記載されている回答するをタップすると、

▼このように返信を行うことができます。

Twitterで返答する方法

BoxFreshで受け取った質問をTwitterで返答する場合は、

▼質問への返答を記入した後、画面右上に存在する回答するボタンを押します。

▼そうすると、このようにBoxFreshがが画像付きで自動で返答ツイートを行ってくれます。

インスタで返答する方法

Instagramでその返答を行う場合は基本的にストーリーズで回答する形になります。

▼Instagramでの場合は、回答画面に移動する際にこのようなポップアップが表示されますのではいを選択すると、

▼その質問画像が背景として設定されたストーリーズの編集画面を開くことができます。

▼その画像に対して文字入れなどで編集を行い、ストーリーズとして投稿することで質問への返答を行うことができます。

画像保存して独自で質問に答える方法

Instagram の場合ストーリーズではなく通常の投稿で返答画像をアップしたい場合、もしくはその他 SNS で回答を行いたい場合は、質問画像をダウンロードしてから各SNSに投稿することができます。

▼回答画面に表示されているこちらのアイコンをタップすると、

▼このように質問画像をカメラロールに保存することができますので、

ここで保存された画像を Instagram の通常走行でアップロードを行うか、他の SNS であればこちらの画像を直接アップロードすることで回答を行うことができます。

▼ただしここでダウンロードされた画像はこのような質問文のみ画像に掲載されたものになりますので、それぞれの SNS が提供する画像編集ツールなどでその質問への答えを記入することが望ましくなります。

BoxFreshで保存できる画像

Instagramで質問募集のストーリーを投稿する方法

BoxFreshにて質問を募集していることをInstagramのストーリーズを使って告知することもできます。

マイページ内にあるこちらのInstagramアイコンをタップすると、

▼自動的に今現在Instagramにログインしているアカウントでのストーリー作成画面が表示されますので、これをそのままアップロードすることで、

質問募集のストーリーズをアップすることができます。

補足
Instagramで複数アカウントを持っている場合は、意図しているアカウントに投稿されるか確認が必要です。
Instagramへ移動した時は直近でログインしているInstagramアカウントでの「ストーリー編集画面」となるためです。

上記の画像は画面左上に「ここをタップ」と記載されており、これを自分以外のユーザーがそのストーリーを見た際に、

▼このようにプロフィール画面へ移動するアイコン画像を指し示す形となります。

▼そのアイコンをタップすると、このようにプロフィール画面に誘導することができ、「ウェブサイト」欄にURLが掲載できている状況であれば、

効率的に質問を募集・集めることができます。

BoxFreshの画面・機能解説

ではここからはBoxFreshのアプリにおける各ページの機能や役割を解説していきます。

「おすすめ」ページ

▼おすすめページではBoxFreshを利用しているユーザー、もしくはBoxFresh上に投稿された質問がタイムライン形式で表示されます。

ここに掲載されている質問は自分宛の質問として回答することもできます。

▼また、こちらの質問するボタンを押すと、

▼BoxFreshユーザー全体に対して匿名で質問を投稿することができます。

画面上部ではおすすめ新着今週履歴と回答数や注目度で人気の質問を確認することができます。

「質問」ページ

質問ページはいわゆる受信箱です。

▼ここでは未読既読に分かれてBoxFreshの質問リストが表示されています。

自分宛に投稿された質問や、BoxFreshの bot が作成するランダムな質問に対して、こちらのページから返答を行うことが可能です。

また、

▼画面右上に掲載されている Instagram のアイコンをタップすると、

▼画面は Instagram のストーリーズの編集画面に移動し、到着している質問のいくつかがまとめてストーリーズの編集画面(背景)として表示・その後、編集を行うことができます。

「フィード」ページ

▼フィードページはその他ユーザーが行った画像付きの返答などが表示されています。

ここではおすすめ新着にページが分けられており、 注目度や見られた回数などによっておすすめに登場するようになっています。

「マイページ」ページ

▼マイページでは自分のBoxFreshの URL も確認・コピーすることが出来る他、それまで回答した履歴が表示されます。

画面右上にあるネジのアイコンをタップすると

▼こちらでBoxFresh上のユーザー名やステータスを編集することができます。

BoxFreshの疑問①『本当に匿名で質問できるのか?』

BoxFreshの質問箱に投稿を行うことで質問者としての自分の名前や ID、アカウントがバレてしまうかの心配があるかと思いますが、実際的に投稿者に匿名は完全に守られています。

▼実際に質問の受信箱である質問ページのリストを確認してみると、その質問の投稿者に関する情報は一切表示されていません。

また、質問を受け取ったユーザー側の画面でも投稿者を特定できる情報は何一つ表示されていません。

もちろんBoxFreshを経由しないコミュニケーションややりとりがあればその限りではなく、質問の内容で投稿者が特定できるような情報は入力しないことが前提となります。

BoxFreshの疑問②『自動質問Botとユーザーからの質問を見分ける方法は?』

BoxFresh質問箱を設置してまず始めにわかることが、運営側・もしくはBotからの機械的な質問が大量に届く、という点です。

さらに一般のユーザーから投稿された質問か、Botが自動的に投げかけてくる質問かどうかはBoxFreshなアプリ上では判別できません。

純粋にユーザーからの質問を受け付けたい場合はできるだけBotからの質問を削除したいですよね。

そんな時は、以下の判断基準で「Bot質問である」と考えることができます。

サービス利用開始直後の質問

BoxFreshのアプリを利用開始した直後に

▼このような短めの質問が数多く届く時があります。

このような質問は実際的には一般のユーザーからの質問ではなく、Botが自動的に表示しているものとなります。

回答直後に受信する質問

またBoxFreshアプリから回答を行った直後に、相次いで質問を受け取る時があります。

それらの質問はBotからの自動配信である可能性が高いです。なぜなら、今回の検証にて、一度BoxFresh上で回答を行った直後、Instagram・Twitterで掲載中のURLを一時的に削除した際にこのようにいくつかの質問を受け取ったためです。

もちろん、閲覧ユーザーがURLを独自に保存・コピーして質問ページにアクセスし質問を行うことも技術的には可能ですが、通常質問箱のURLを保存することは考えにくいため、これらの質問はBotからの自動質問である、ということが考えられます。

Twitterログインしている場合、「スキップしてはじめる」で再確認

Botの自動質問を見分ける、という目的に対して、やや手間が多いですが、確実に判別する手段は、Twitterログインしている状態から一度ログアウトしスキップしてはじめるで再ログインして再確認する方法です。

▼Twitterでログインしている場合、このようにログアウトのリンクがありますので、そこから一度ログアウトし、

▼直後表示されるアプリのトップ画面でスキップしてはじめるを選択します。

そうすると、特段認証などを行わずユーザー名のみ決めてサービス利用を開始することができますが、その後、質問タブを見てみましょう。

Twitterで認証して利用していた時と同じ質問が表示されている場合、その質問はBotからの自動質問とほぼ断定することができます。理由は、Twitterで認証して利用することと、認証せずに利用することは全くの別ユーザーとしての利用になるはずですので、質問が同じ場合、アプリ内に保存されている=閲覧ユーザーが行ったものではない、ということになります。

Bot質問への対処方法

アプリ上で表示される質問一覧の中では、Botからの質問か、一般ユーザーからの質問かも判別が難しい状況ですが、ある程度Botからの質問を少なくさせるという方法は「ブロック」があります。

質問一覧から特定ユーザーをブロックする方法は、

▼質問一覧画面の中でをタップし、

▼ブロック・通報のポップアップが表示されますので、ここから質問者をブロックするを選択します。

こちらのブロックを行うことでBotからの連続する質問を軽減させられる可能性があります。

明らかなBot質問は削除する、という手段もある

Botからの質問であることが明確で、BoxFreshアプリ上で以降その質問を見たくないという場合は、それらの質問を個別に削除する方法があります。

▼質問一覧画面でそれぞれに付けられている削除のリンクをタップすると、

▼確認の後このようにその質問を削除することができます。

質問を削除することによって、以降その画面内においてBotからの質問が目に入らなくなりますので、余計な情報が入ってくることを避けることができます。

『BoxFresh』にログインできない?そんな時の対処法

アクセス数急増によるサーバーダウンの可能性

App Store公開後、ランクが急上昇したこともあり、

▼どうやらBoxFreshサーバーが不安定な状態となっていることもあるようです。

運営企業側で順次対応しているようですが、どうしてもつながらない場合は、ネット通信が空いている時間帯である深夜などに再度試してみると良いでしょう。

また、今は世の中全体が自粛中で、日本全体のネット速度が低下傾向にありますので、深夜でもログインできない場合は、より遅い時間に何度か試してみると良いでしょう。

BoxFresh側で非対応の文字が名前に使用されている

ログインできない原因の可能性として挙げられているのが「非対応の文字が含まれていること」があります。

▼今現在、一部のユーザーの間で「Fonts」キーボードなど特殊な文字を利用したユーザー名を付けることがあり、

現時点ではどのようなフォント・文字がログインできない要因となっている文字かは判定できていませんが、もしこれらの文字を使用していてログインできない問題が発生していたら、Twitterのアカウント名をひらがな・漢字・アルファベットなど通常のテキストを使用してログインして見るようにしましょう。

お使いの端末の通信環境

上記以外でログイン不備として考えられるのが、「端末の通信環境」です。

見落としがちなのが、コンビニやレストランなどで提供されている公共のWi-Fiを利用して、回線速度が知らぬ間に「超低速」や不安定な状況になっている場合。その時は、通信が遅いばかりか、とぎれとぎれになってしまっていることでも、うまくログインできない要因になることがあります。

そのような時は、一度Wi-Fiの通信を切り、携帯キャリアが提供する4G等に接続し、再度ログインを行ってみるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は質問箱として人気急上昇の「BoxFresh」というサービス/アプリの解説をいたしました。

質問箱サービスとしての使い方は、Instagramのストーリーズの編集画面へ直接移動できる点などがPeingやマシュマロと似通っています。

また良くも悪くも矢継ぎ早に質問が数多く飛んできますので、自作自演に抵抗が無い方は「質問に困らない」という状況を楽しむことができます。

自分のプロフィールページにどの質問箱サービスを設置しようか悩んでいる方は、一度お試ししてみてはいかがでしょうか。