動画SNSアプリ『Tik Tok』の基本的な使い方-曲の挿入・動画の保存方法など紹介!

今や不動の人気になった動画SNSの「Tik Tok」。AppStoreの無料アプリランキングでは長期間1位を獲得、その後ある程度の変動はあったものの常に10位以内をキープするという状態です。

Vineから始まった短尺動画の投稿SNSですが、Vineのサービス終了後、「Musically」がまず台頭し、後発であるTikTokがダウンロードを伸ばし現在の地位を築いている状況です。

今回はその「Tik Tok」の基本的な使い方である「アプリの見方」「動画の作成方法」「作った動画の保存方法」を順にご紹介していきたいと思います!

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TikTok ティックトック
TikTok ティックトック
開発元 : BYTEMOD PTE. LTD.

Tik Tokでできること

まずこのアプリでできることですが、

  1. 動画の作成
  2. 他ユーザーの動画の視聴
  3. SNS的交流

が主な機能となります。先般サービスが終了になってしまった「Vine」に近く、同様のサービスとしてはMusicallyがかなり近い存在かと思います。(近いというか、ほぼ同等・同様の機能を有しています。)

ミュージックビデオ作成アプリ『Musically』の基本的な使い方

2017.04.28

Musicallyがミュージックビデオ作成に特化した見せ方をしている中、このTik Tokは単純に「若者層」をターゲットとしたアプリの構造・見え方になっているのが特徴です。

それではこの「Tik Tok」というアプリの中身について解説していきます!

他のユーザーが作成した動画を見る

まずは、他のユーザーが投稿した動画を見てみましょう。

▼アプリを立ち上げると、このように既にタイムライン化されたおすすめ動画がすぐさま表示されます。

こちらは全画面で1つの動画が表示されていますが、

▼このように立てスワイプをすることにより縦に並んだ、この場合おすすめ動画を、順々に見ていくことができます。

▼この画面上にてLikeをしたり、コメントをしたり、

▼こちらからこの動画を投稿したユーザーの「フォロー」を行うことができます。

検索や「チャレンジ」というハッシュタグを見る

そして次に、

▼こちらの画面下にあるこちらのタブを押してみましょう。

▼この画面では主に動画の検索を行うことができます。

▼また、「チャレンジ」といういわゆる「ハッシュタグ」を付けて動画を投稿する文化が存在し、

こちらの画面にて人気のあるハッシュタグ、もしくはアプリの運営側が呼びかけを行い集まってきた動画をまとめて確認することができます。

自分で動画を作成する

さて、ここからがこのアプリの機能の一番の見どころである「動画作成・編集」に関する部分になります。

▼まずこちらに位置する「+」のボタンをタップすることにより動画の作成画面に移行することが出来ます。

音楽を選択する

作成画面のはじめに表示されるのが、

▼こちらの動画に入れ込む音楽の選択画面になります。

このようにカテゴリでまとめられていますが、

▼この「J-pop」というカテゴリには見ていただくとお分かりの通り、J-POPの有名楽曲がずらり並んでいる状況です。

▼いずれかの楽曲を選択すると、このように「撮影を始める」と表示され、こちらをタップすると、この楽曲を使用した動画の作成に移行することができます。

映像を撮影する

音楽を決定することができたら今度は映像の素材となる動画の撮影を行います。

▼こちらが撮影中画面のメイン画面になります。

それぞれ

0.1x~10xの表示:映像の速度調整、0.1の出来上がりがスローモーション、10xの出来上がりが早送り、となります。

▼スタンプ:こちらの顔認識を使用したフィルターを選択できる画面が表示されます。こちらはほぼSNOWやB612と同様ですが、バリエーションは前述2アプリと比較するとそれほど多くはありません。

美顔オン/オフ:顔部分の色味を明るくします。

フィルター:画面全体にかけることができるフィルターを選択することができます。

▼フィルター選択はこちらのアイコンから。

▼ピンク系フィルターが予め設定された状態でフィルターを選択することができます。

カウントダウン:撮影開始する前に3秒間のカウントダウンをすることができます。少し準備したり顔を作ったりする時にこの機能は便利ですね。

このような機能を使用しながら一定時間録画できると、

▼このように「次へ」ボタンが押せるようになりますので、こちらをタップして次の工程に行ってみましょう。

撮影した映像を編集する

▼そしてこちらが編集へと移行した際に表示される画面。

ここでも画面右端に機能っぽいアイコンが並んでいますが、それぞれの機能は以下の通り。

▼「編集」はこちらの画面のように、挿入した楽曲の開始位置を調整する事ができます。

▼「ボリューム」はその名の通り、楽曲の音量を調節できる機能になります。

▼そして一番の真価を発揮するのがこちらの「特別効果」というところ。

▼開くと、このように「フィルター」と「タイム効果」という2つに分類された機能があります。

フィルターをかける

このフィルターの機能、エフェクトとしての効果はVivavideoなどの他の動画編集アプリの方が多彩な面がありますが、特筆すべき点はその「簡単さ」にあります。

▼この画面においてそれぞれのフィルターを掛けたい位置にこちらの再生ポイントを移動し、

▼画面下に存在するそれぞれのフィルター名を長押しすると、動画が再生されると同時に選択したフィルターがその部分に掛けられていきます。

全編に及んでひとつのフィルターを掛けたい時は、そのフィルターを押しっぱなしにすればOK。

映像の再生方法を変える

次に、

▼こちらの「タイム効果」を選択してみましょう。

  • タイムマシン:映像を逆再生する。
  • 反復:選択した位置を繰り返し再生する。
  • スローモーション:選択した位置以降はスローモーション再生になる。

という3つの効果で映像をよりトリッキーに見せることが出来ます。

そしてこのようにして動画が意図したとおりに出来上がったら、次は出来上がったその動画を投稿・保存したりしてみましょう!

作成した動画を投稿する

一通りの撮影・編集が完了したら

▼こちらの画面に「ポスト」というアイコンがありますので、

このボタンを押すことにより、投稿を行うことができますが、投稿する先としてアップロードが可能なのが

  • アカウント連携したFacebookかTwitter
  • Tik Tok自体

となります。

▼このようにアクティブになっている(=アカウント連携している)SNSはアイコンが点灯している形になりますので、このままポストを押すとアップロードがなされます。

もしこの状態で「ポスト」をタップすると、TwitterとこのTik Tokに対し、アップロードを行う形になります。

作成した動画を保存する

作成した動画を端末に保存するには、

①ポスト時にダウンロードアイコンをタップしておく

▼このように「ポスト」を押す前にこちらの「↓」アイコンをアクティブにしておくと、ポスト完了後に自身の「写真」アプリの中に今回の動画が保存されます。

②非公開でアップ後、設定からダウンロードする

▼まずポストをする時にこちらの鍵アイコンをタップしておくと、アップロードをしてもTik Tok自体のサービスにも非公開の状態でアップロードを行うことができます。

▼そしてアップロード後、こちらのアイコンをタップすると

▼こちらの画面が表示され、ここから「保存」を選択すると、作成した動画を写真アプリの中に格納することができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は動画作成・共有アプリの「Tik Tok」についてご紹介をさせていただきました!

このアプリ上で見られる技法としては、そのほとんどが競合アプリであるMusicallyと似ている部分がありますし、このアプリでアカウントを持っているユーザーのプロフィール画面を見てみてもMusicallyと並行して動画を作成されている方がいるようですので、両方のいいところを使いまわしながら作成が捗るといいですね!

TikTok ティックトック
TikTok ティックトック
開発元 : BYTEMOD PTE. LTD.