【2022年7月版】スマホで無料聴き放題ができる音楽アプリ・ツールを徹底解説!




本記事は、無料で利用できる音楽アプリをご紹介します。

音楽サブスクで一般的な月額は980円で配信曲の聴き放題・ダウンロードが可能ですが、実はお金を払うことなく、フルで聴き放題できる手段はたくさんあります。

以前は、「Music FM」などの違法音楽アプリを使う方法が主流でしたが、今現在は無料・合法で聴き放題が実現できます。

今回は、無料で音楽聴き放題ができる方法をすべて解説します。

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無料音楽アプリ一覧は現在4種類ある

日本国内で無料利用できる音楽アプリは大きく分けて以下の4種類があります。

  1. Amazon Music、Spotifyなどの合法系
  2. トルミルなどのファイル管理系
  3. MixerBoxなどのYouTube系
  4. Music FM/Boxなどの違法系

以下より、それぞれのサービスの具体的な中身、どのようにして無料で利用できるかを解説します。

【無料音楽アプリ その1】合法&無料で使える音楽アプリ・プラン

まずは、大手音楽サブスクが提供する無料のプランのご紹介です。

無料のプランであってもフル再生ができます。ただし、選曲が自由にできなかったり、ダウンロード保存ができないなどの制限があります。

アマゾンの『Amazon Music Free』

アマゾンの音楽アプリといえば、Amazon Music Unlimitedがメインサービスですが、無料お試し版としてフル無制限再生のAmazon Music Freeがあります。

アマゾンへの会員登録のみで利用可能で、フル楽曲を無制限で聴くことができますが、自らで選曲することはできず、「強制シャッフル」で聴き流す使い方になります。また、楽曲の合間に広告も挿入されます。

▼Amazon Music Freeを使って無料で音楽を聴く詳細については、こちらの記事を御覧ください。

Spotifyの『フリープラン』

無料のフル尺再生サービスで一番歴史が長いのがこのSpotify。

Spotifyの場合も、会員登録を行うだけでフリープランを利用することができますが、Amazon Music Freeと同じ仕様で、強制シャッフル&広告挿入という条件下でフル尺再生を行うことができます。

▼Spotifyのフリープランでフル尺再生を利用する詳細は、こちらの記事を御覧ください!

各音楽サブスクの「初回無料」をつなぎ合わせて無料で聴き放題する方法

合法・無料で音楽を聴き放題する手段としては、各音楽サービスが提供している「初月・初回無料」をうまく利用することで長期間「無料で音楽聴き放題」を実現することができます。

▽各サービスの無料期間はこちら。(2022年7月現在)

Apple Music(詳細 1ヶ月間
Amazon Music Unlimited(詳細 30日間
Spotify(詳細 1ヶ月間
YouTube Music(詳細 1ヶ月間
LINE MUSIC(詳細 1ヶ月間
AWA(詳細 1ヶ月間

上記の通り、主要音楽サービスが提供する初回無料特典をすべて足し上げると、6ヶ月間にも及びます。また、各サービスで配信されている曲はほとんど大差ありませんので、各サービスを乗り換えても変わっていくのは作成したプレイリストのみとなるでしょう。

これらをうまくつなぎ合わせて、長期間無料の聴き放題を実現することもできます。

【無料音楽アプリ その2】トルミルなどのファイル管理系アプリ

一見、音楽アプリには見えない「ファイル管理系アプリ」ですが、なぜこれらが音楽アプリとして利用されているかというと、「YouTubeから動画をダウンロードできるため」です。かつては「ClipBox」というアプリがその代表格だったのですが、今現在では「トルミル」というアプリが利用されているようです。

注意

現行の法律では、Youtubeからのダウンロード保存・管理に違法性はありませんが、このようなアプリを使ってのダウンロード後の視聴においてはアーティストへの報酬が発生しないため、急な法改正による摘発の対象になる可能性があります。

また、YouTubeの利用規約にも違反しています。

『トルミル』を使う方法

ファイル管理系アプリで最も利用されているアプリが「トルミル」です。

▼アプリ内のブラウザでYouTubeをそのまま開き、ダウンロードしたい動画を表示後ボタンからダウンロードを進めることができます。

また、ダウンロード保存した動画はiPhoneの「ファイル」アプリに移行したり、アプリ内で音声ファイルに変換することによって、バックグラウンド再生もできるようになるようです。

▽ファイル管理アプリ「トルミル」については以下の記事を御覧ください。

『FilePick』を使う方法

同じく、ファイル管理系アプリとして利用されているのが「FilePick」というアプリ。

こちらも使い方は全く同じで、
▼アプリ内ブラウザでYouTubeを開き、保存したい動画の画面で保存アイコンをタップすることで保存を実行することができます。

ちなみに

この「FilePick」と「トルミル」ですが、アプリの構造が酷似しているため、同一の開発者のアプリと言われています。

▽「FilePick」を使った保存方法・使い方については、こちらを御覧ください。

ファイル管理アプリでYouTubeのダウンロードは違法?

現行法での違法の定義は「違法にアップロードされたものをダウンロード」とありますので、アプリ・ツールがどれであっても、YouTubeにオフィシャルでアップされたものをダウンロードして個人で楽しむ範囲であれば、違法・リスクは高くないと言えます。ただし、YouTube系音楽アプリと同様に、YouTubeの利用規約には抵触するため、YouTube側から訴えられる可能性もあります。

保存アプリ「トルミル」を使ってダウンロード保存は違法!?使用時の注意点など徹底解説!

【無料音楽アプリ その3】MixerBoxなどのYouTube系音楽アプリ

MixerBoxなどに代表される「YouTube系音楽アプリ」ですが、最近は上位にランクインすることは少なくなりました。

中身は簡単で、アプリ側でYouTubeにアップされているアーティスト公式PVなどをプレイリストとしてまとめ、連続プレイヤーとして提供する、というもの。

無料で音楽アプリとして利用できるものの、大きなデメリットとしては、映像も同時に取得するため通信量の消費が大幅に上がること。最近は月々3GBのプランがスタンダードとなりつつあるため、このような理由で注目されることはなくなっているように思われます。

YouTube系音楽アプリの一覧

▽YouTube系音楽アプリの一覧はこちら。

アイコン バックグラウンド再生 ダウンロード
Music RFM(詳細
Music LIST Z(詳細
MixerBox(MB3)(詳細
Music HD(詳細

 

YouTube側の利用規約に抵触する可能性

YouTubeの利用規約に「YouTubeが提供する方法以外でダウンロード等しないこと」(参照とありますので、これらのアプリで(ダウンロードしないまでも)YouTubeを閲覧することは利用規約に違反する可能性があります。

今後、YouTube側の仕様変更でこれらのアプリが一斉に使えなくなる可能性もあります。

【無料音楽アプリ その4】使ったらアウト!「Music FM」や「MusicBox」などの違法アプリ

かつては、登場すればAppStoreの1位に堂々と居座り、中高生の音楽との接触点がほとんどこのアプリではないか?と思われたほどの知名度・ダウンロード数があった「MusicBox」と「Music FM」。

今現在は、それらの姿をApp Storeで確認することはできず、一部のTwitterユーザーがApple IDを貸し出す形でインストールの案内をしたり、AppCakeという非脱獄でできる設定ツールを使用して無理やりインストールする方法がありますが、いずれも違法リスク以上の危険性があるため、そこまで広まってはいない印象。

使ったらアウトな「違法音楽アプリ」一覧

アイコン バックグラウンド再生 ダウンロード
Music Song(詳細 ◯  ◯ 
MusicBeat(詳細
MusicBox(詳細
Music FM(詳細
Moodsayings(詳細
MusicPod(詳細

現在確認できる範囲で、App Storeに登場した最後のMusicBox・Music FMは2021年5月から登場した「MusicBox – Fun Powerful Player」というアプリ。

この「MusicBox」はMusic FM/Box旧バージョンからの誘導があり、一時的にApp Store無料ランキングの1位にまでなりましたが、以降は沈黙。とはいえ、旧バージョンから変わらず、新曲の楽曲更新が行われておらず、レビュー欄には冷めた書き込みが目立った配信となったようです。

【注意】MusicBox・Music FMの利用は現在でも違法

配信・更新が停止したMusicBox・Music FMですが、現在でも楽曲を再生はできるようです。もし再生できたとしても、違法アップロードされたものの可能性が極めて高いため、ストリーミングでも再生は控えた方が良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、音楽アプリも様々なものが出回る中で、「本当の意味で無料で利用できるもの」をまとめさせていただきました。

公式の合法サービスは

  • 無料!その代わり強制シャッフル・1回のみ!

という条件。

それ以外のサービスは、現行の著作権法かYouTubeの利用規約に反するリスクを伴うものばかり。

また、著作権法・YouTubeの利用規約の前に、その作品を制作したアーティストに「印税が入らない」という点がやはりいちばん問題ではないでしょうか。

現状存在する手段はご紹介しましたが、良識のある読者様は基本的に合法の音楽サブスクサービスを利用し、フリープランと有料プランをうまく使い分け、「無料」で利用できる範囲を活用していただければと思います!