音楽配信の全比較の完全ガイド-Spotify・YouTube Music・Apple Music・LINE MUSIC等の徹底比較




今やV字回復を遂げてきている日本の音楽業界。

それを最も後押ししているのが「音楽ストリーミングサービス」です。

『Spotify』や『Apple Music』などは一度は耳にされたことはあるかと思いますが、

『結局どれが一番いいの…?』

という方も沢山いらっしゃるかと思います。

今回はそんな方のために、金額・サービス・機能などの面で徹底比較表を作成いたしましたので、

  • どのサービスが自分にあっているか分からない
  • けど、利用するサービスは自分で吟味して決めたい

という方は参考にしていただければと思います…!

※各情報は2019年3月現在の内容です。
※随時更新をしていきますが、一部情報に遅れが発生する可能性がありますこと、ご了承を…!

全音楽配信サービス:サービスの規模・基本部分

まずそれぞれのサービスの基本となる提供楽曲数と音源の品質部分である音質の比較表になります。

無料/有料共通

Spotify YouTube Music Apple Music Prime Music (Prime会員) Amazon Music Unlimited LINE MUSIC AWA
アイコン 
配信楽曲数 4000万曲 4000万曲
+YouTubeプレイリスト
5000万曲 100万曲 6500万曲 5000万曲 5000万曲
音質(ビットレート) 最高 320kbps 256kpbs 256kbps 256kbps or 320kbps 256kbps or 320kbps 320kbps 320kbps
160kbps
標準 96kbps 128kbps 128kbps 190kbps 190kbps 192kbps 192kbps
24kbps 48kbps 90kbps 90kbps 64kbps 64kbps

配信楽曲数について

配信楽曲数においては Amazon Music Unlimited が一つ頭抜けていて6500万曲。それに追従する形で Apple Music、 LINE MUSIC、AWA が5000万曲となっています。

海外の大手音楽ストリーミングサービス『Spotify』は少し下がって4000万曲。

まだサービスのリリースした手でダークホース状態にあるのは『YouTube Music』で、 元々 Google Play Music がからスタートしており、4000万曲がスタート時点での配信楽曲数ですが、これに YouTube で配信されているプレイリストが加算される形になりますので、カウント不可能な楽曲を含めると、 Amazon Music Unlimited に匹敵しているかもしれません。

ただし、音楽ストリーミングサービスの比較において一つだけ落とし穴があります。それは

配信楽曲数が多い=聴きたい曲がある

ということではないという状況です。

というのも、各サービスにおいてジャニーズに所属するグループ名で検索していただくとお分かりの通り、 ほとんどのサービスがまだ配信ができていません。

また、本記事の後半で説明していますが、まだ聴き放題サービスに楽曲を提供していないアーティストがたくさんおりそれらアーティストの楽曲を検索しようとすると大抵の場合オルゴールアレンジなどがヒットします。

要するに配信できない楽曲についてはオルゴールアレンジやオーケストラアレンジなどで水増しされてる状態です。

加えて、各サービスとも配信楽曲数の更新がおよそ500万曲単位で増加していることが発表されていますが、カラオケ大手の JOYSOUNDの 配信楽曲数が実は28万曲であることから、これらの要素をひっくるめて先ほどの水増し疑惑があります。

音質について

各社とも音質は最大で256kbps~320kbpsとなっています。256か320かでどれくらいの違いがあるかと言うと、音楽の仕事をしている人でなければわからないくらいのレベルです。

この音質(ビットレート)の点で最も重要なところが、実は最低音質のところです。

設定できる最低音質が最も低いのが、『Spotify』の24kbpsで、さすがにこの状態では音質の粗がかなり目立ちますが、1時間聞き流しを行ったとしても10 MB ほどにしかなりませんので、通信量の大幅な節約ができます。

これはただ単に低い音質の選択肢が提供されている形ではなく、通信制限がかかる間際でもサービスを利用することができるという親切設計になります。

全音楽配信サービス:無料でできる範囲の比較

次は各サービスが無料の範囲で出来る内容についてご説明します。

何のサービスもストアからアプリが提供されており、ダウンロードすること自体は無料となっています。ただどこまで利用できるかについては各社様々の状況。

無料でできることの範囲を比較

Spotify YouTube Music Apple Music Prime Music (Prime会員) Amazon Music Unlimited LINE MUSIC AWA
アイコン 
音楽再生 ◯可 △可(動画あり) ✕不可 ✕不可 ✕不可 30秒 ~1分30秒(~20時間/月)
フル尺再生 ◯可 △可(動画あり) ✕不可 ✕不可 ✕不可 ✕不可 ✕不可
ダウンロード・オフライン再生 ✕不可 ✕不可 ✕不可 ✕不可 ✕不可 ✕不可 ✕不可

初回無料期間
60日間 1ヶ月 3ヶ月 30日間(Amaronプライム) 30日間 3ヶ月 1ヶ月

歌詞表示
◯可 ✕不可 ✕不可 ✕不可 ✕不可 ◯可 ◯可
告表示

 

無料の使用可能範囲は『Spotify』が圧勝

上記の曲を見ていただくとお分かりの通り、無料の範囲については 『Spotify』が「無料でも全て使えるんじゃないか?」と思わせるくらいの充実ぶりになっています。

ただしこの表では比較対象がないので記載をしておりませんが、Spotifyの無料プランの場合、アーティスト単位もしくはアルバム単位で強制的なシャッフルプレイが行われます。要するに自分の好きな曲をピンポイントで聞くことはできません。

また楽曲の再生途中でスキップをする機能についても回数制限がされており、僕的な曲までスキップをし続けるということについても制限がかけられています。

個人的には、これらの制約を加味しても十分有用に利用できる音楽プレイヤーになっています。
逆にSpotify以外の音楽サービスのほとんどは無料プランではほぼ楽曲を聞くことはできません。

国内勢の『LINE MUSIC』『AWA』は試聴的な使い方が可能

今回挙げているサービスの中で国内勢となる『LINE MUSIC』『AWA』は 無料プランの範囲でも一部分だけ楽曲を聞くことができます。

LINE ミュージックが30秒なのに対し、AWAは1分30秒の聴取が可能となっています。これらを利用してみると試聴的な要素が強く、やはり音楽を楽しむという面ではスポティファイに軍配が上がるでしょう。

ただし好きなアーティストの新譜をいち早く聴きたいという場合には、これら国内勢のサービスを利用して聴くのが便利です。

初回無料期間の最長はApple MusicかLINE MUSIC

親切な設計になっています 無料期間の最も長いのは Apple Music とLINE MUSICという結果になりました。

いずれも3ヶ月という長い期間でその間いつ解約しても 使用料は一切かかりません。

またSpotifyの場合に関しては無料プランで十分に楽曲が聞けることもあり、 強制的なシャッフルプレイがない状態がどの程度のものなのかを 確認するための期間になるかと思います。

全音楽配信サービス:有料サービスの全比較

さてここからは、お金を払った後にどのようなサービスが利用できるのかを比較して参りたいと思います。

料金・金額・支払い面

Spotify YouTube Music Apple Music Prime Music (Prime会員) Amazon Music Unlimited LINE MUSIC AWA
アイコン
月額課金
個人 980円 980円(App Store:1280円)  980円  Amazon Prime会員特典  980円(Prime会員:780円)  960円  960円 
学割 480円 480円 480円 –  –  480円  – 
家族割 1,480円/6人  1,480円/6人(App Store:1,950円)  1,480円  –  1,480円  –  – 
年間一括払い ✕無 ✕無 9,800円(個人のみ) 個人&プライム会員:7,800円(ファミリープラン:14,800円) 9,600円 9,600円
個別購入 ✕不可 ✕不可 ✕不可 ✕不可 ◯可(257円~)

最安値は…?

サービスの価格を横並びで比較した時に、おおよそは960円から980円とほぼ横並びの状態ですが、取り得る手段で最安値を追求した場合は、

「 Amazon プライム会員が、Amazon Music Unlimitedを年払いした時」

になります。

この場合年間7800円となり、月にならすと650円となります。

Amazon プライム会員に入っているかどうかは、各個人に依存しますが、頻繁に利用するユーザーであればおおよそ入ってることが多く、且つ、この他にも数多くのメリットがあるため最安値の比較としては Amazon プライム会員になっていることを前提としています。

Prime MusicはPrime会員にとっては無料

また同時に最安値の考え方とは別に配信楽曲数100万曲のプライムミュージックについてはAmazon プライム会員のおまけ的なサービスになっており、プライム会員であれば無料で利用することができます。

そういった意味では Prime Music は一定の条件下のもとで無料で提供されていると言えます。

最高値は…?

この中であえて最高値を挙げるとすると、 YouTube Music をアップルの課金である iTunes 経由で契約してしまった時に発生する1280円最高値になります。

この事象は特に iOS ユーザーに起こりがちで、 アプリ上からApp Storeの課金を利用して登録しようとするとこの金額がかかってしまいます。

980円の月額で登録するには、 Safariなどのブラウザを開きWebで YouTube Musicにアクセスして登録することが必要になります。

この差額の原因については、 Apple が App Store利用時にデベロッパーに対してかける手数料が響いてることが原因で、 Apple の手数料が実際的にはユーザーが負担する形となるためです。

個別購入って何?

上記の共有個別購入とは、アプリ内で聴き放題として提供されてない楽曲を個別購入できるかどうかの機能になります。

それで言うと、唯一 LINE MUSIC のみがその機能を提供しています。

ただそれ以外のサービスも提供していないかと言うとそういうわけではなく、 Apple Music の場合 iTunes Store、 Amazon Music Unlimited の場合、 Amazon Music など、各社個別で楽曲購入をする機能については別立てでサービスを提供しています。

アプリ内で聴き放題の中、個別購入の機能を提供しているメリットとしては、聴き放題と個別購入楽曲を行き来することができる点です。

その点で言えば、 Apple Music は CD で取り込んだ楽曲や iTunes で購入した楽曲も合わせて表示されますので、アプリ内で購入ができなかったとしても行き来は可能になっています。

再生音楽・機能面

続いて音楽再生に関する機能面のご説明です。

Spotify YouTube Music Apple Music Prime Music (Prime会員) Amazon Music Unlimited LINE MUSIC AWA
アイコン

フル尺再生 ◯可 ◯可  ◯可  ◯可  ◯可  ◯可  ◯可 
ダウンロード・オフライン再生 ◯可  ◯可  ◯可  ◯可  ◯可  ◯可  ◯可 
歌詞表示 ◯可  ✕不可 ◯可  ◯可  ◯可  ◯可  ◯可 
ミュージックライブラリの再生 ◯可 ✕不可  ◯可 ✕不可  ✕不可  ◯可  ◯可 

 

通信量を削減できる「ダウンロード・オフライン再生」はもはやスタンダード

有料の音楽配信サービスというだけあって月額の登録をした暁には何のサービスも楽曲ファイルのダウンロードおよびオフライン再生が可能になっています。

当然のことながらオフライン再生を行っている時は一切の通信を行っていませんので毎月心配なギガの限度を考慮する必要がなくなります。

YouTube Musicは歌詞が見れない

意外や意外ではありますが YouTube ミュージックのみ歌詞の閲覧が不可となっておりその他のサービスでは問題なく歌詞の表示が可能になっています。

ミュージックライブラリ(端末内音楽ファイル)はアプリ内で再生できるか?

iPhone を長らく使っていると iTunes 経由や iTunes で購入した楽曲などが予め端末内のことされている状態かと思いますが、それらの音楽ファイルをそれぞれのサービスが読み込んで再生できるかどうかのチェック項目になります。

Apple Music に関してはもちろんのこと可能で、その他ではスポティファイと LINE MUSIC、AWAが再生可能になっています。

配信アーティスト

上記の配信アーティスト一覧表に関しては、それぞれのサービスを横断的に比較するため、あえて聴き放題サービスに楽曲を提供していないアーティストばかりをピックアップしました。

Spotify YouTube Music Apple Music Prime Music (Prime会員) Amazon Music Unlimited LINE MUSIC AWA
アイコン

配信アーティスト 米津玄師
一部コラボ楽曲のみ有
◯有
一部コラボ楽曲のみ有

一部コラボ楽曲のみ有

一部コラボ楽曲のみ有

一部コラボ楽曲のみ有

一部コラボ楽曲のみ有
安室奈美恵
一部コラボ楽曲のみ有
◯有
一部コラボ楽曲のみ有

一部コラボ楽曲のみ有

一部コラボ楽曲のみ有

一部コラボ楽曲のみ有

一部コラボ楽曲のみ有
✕無 ◯有 ✕無 ✕無 ✕無 ✕無 ✕無
関ジャニ∞ ✕無 ◯有 ✕無 ✕無 ✕無 ✕無 ✕無
back number ◯有 ◯有 ◯有 ✕無 ◯有 ◯有 ◯有
Mr. Children ◯有  ◯有 ◯有  ✕無 ◯有  ◯有  ◯有 
bamp of chicken ✕無  ◯有 ✕無  ✕無  ✕無  ✕無  ✕無 
Podcast ◯有  ✕無  ✕無  ✕無  ✕無  ✕無  ✕無 

ラインナップはYouTube Musicがダントツ

当たり前といえば当たり前ですが YouTube Music に関しては本来動画サイトである YouTube に存在するアーティストのプレイリストまでが楽曲として取り扱われていますので、ラインナップとしてはダントツの結果になっています。

ただし、ジャニーズ系に関してはこれが本当に配信して良いのだろうかと思わざるを得ないような、ユーザーがアップロードしたテレビのキャプチャーが存在していたりなど、もはやチートの領域となっています。

そういった意味で嵐や関ジャニなどジャニーズの楽曲が◯有となっていますが、実際的にはそれぞれのレベルが公式で出しているものではなくユーザーがアップロードしているもので、「聴ける/聴けない」の2択に分類するのであれば、「聴ける」ということで「◯有」の記載をさせていただきました。

Spotifyは今後、Podcastにも力を入れていきそう

配信アーティストに関して言えば、YouTube Music を除いてはどの音楽サービスも正直横一線の印象を受ける中、 どれだけ多くの「耳」を専有できるかという点については、今後ラジオの番組や Podcast のコンテンツを配信することに力を入れていくものと思われます。

というのも、日本国内でラジオといえば「Radiko」が有名ですが、現在のアクティブ会員数は450万人に達しており、配信許諾が横一線となった今、ラジオコンテンツ聴取者を今後取りに行く戦略は明確かと予測しています。

デバイス・その他環境での再生状況

次に様々リリースされる音声デバイスやスマートウォッチへの対応状況についてまとめてみました。

Spotify YouTube Music Apple Music Prime Music (Prime会員) Amazon Music Unlimited LINE MUSIC AWA
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Apple Watch単体での再生 ✕不可 ✕不可  ◯可  ✕不可  ✕不可  ✕不可  ✕不可 
音声デバイス
Google Home ◯可  ◯可  ✕不可  ✕不可  ✕不可  ✕不可  ◯可 
Amazon Alexa ◯可  ✕不可  ◯可  ◯可  ◯可  ✕不可  ◯可 
Clova ✕不可  ✕不可  ✕不可  ✕不可  ✕不可  ◯可  ✕不可 
PC版アプリ
◯有  ✕無  ◯有(iTunes) ✕無  ✕無  ✕無  ◯有 
PCブラウザでの再生
✕無 ◯有  ✕無  ◯有  ◯有  ◯有  ✕無 

ランナー必携の「Apple Watch」対応サービスは現在Apple Musicのみ

日頃ジョギングをされる方については、アクティビティを保存する手段としてApple Watchを使われている方が多いかと思います。

Apple Watchを使っているとやはり要望として iPhone なしで音楽再生ができないかということが気になってきます。

現状ではApple Watch単体で音楽再生ができる音楽サービスは Apple Music のみとなっています。

もちろんSpotifyなども含めたその他の音楽サービスもApple Watch向けのアプリをリリースしていますが、基本的には同期している iPhone が身近にあることが前提で、iPhoneが手元になかった場合、音楽再生を行うことができません。

Apple Music 以外がリリースしているApple Watch向けのアプリに関しては、基本的に「進む/戻る」などのプレイヤーのボタンをユーザーに提供するものです。

やはりここはAppleが出しているデバイスというだけあって専売特許と言うべきか…。

音声デバイスではAmazon Alexaの対応が幅広い

現時点で音声デバイスも様々発表されていますが、今回の比較では「Google Home」「Amazon Alexa」「LINE Clova」3機種に絞って比較してみました。

もっと対応するサービスが多いのが Amazon Alexa で、「スキル」と呼ばれる音声デバイス用のアプリをダウンロードすることによって音声デバイス自体の機能を拡張することができます。

各音楽サービス側は Amazon Alexa用にスキルと呼ばれるアプリケーションを開発することによって Amazon Alexaユーザーに自身の提供する音楽サービスを配信することができます。

PCアプリ/ブラウザでの再生可否について

イヤホンを使って音楽聴取する場合はあまり関連がありませんが、音楽が流せる仕事場などで iPhone のスピーカーよりも PC のスピーカーを使いたい場合については PC 用のアプリがブラウザでの再生の利便性が発揮されますね。

何のサービスも PC 用の単体アプリか、ブラウザでの再生環境のいずれかを提供しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は現在日本で話題になっている音楽のストリーミングサービスについて徹底的な比較表を作成してみました。

車の中や通勤通学、ちょっと時間が空いた時などスマホを通じた音楽再生は日常生活と切っても切れない関係にあり、どうせ月額を払うのであれば後悔のない選択、もしくは自分に合ったサービスを見つけたいですよね。

また今回ご紹介した音楽ストリーミングサービスですが、いつの間にやら音楽業界を劇的に V 字回復させる救世主的な事業モデルとなっています。

▼こちらが世界の音楽業界の売上推移と内訳。

引用元:https://www.ifpi.org/downloads/GMR2018.pdf

▼コチラがその日本版。

引用元:https://jp.techcrunch.com/2019/02/26/music-streaming/

すごく、綺麗なV字です…。

今後各社がそれぞれを競合としてどのように推移していくかははっきり予測はできませんが、

  • 無料版がダントツで充実している『Spotify』
  • 有料でも配信アーティストがダントツで充実している『YouTube Music』

の2極化が進んでいくように思います。

もちろんその他のサービスがすぐさま淘汰されるとは考えられませんが、 上記二つのサービスがよりユーザーライクな方向に進むこと、例えばスポティファイが無料でも強制シャッフルプレイではなくなるYouTube Musicが無料版でもバックグラウンド再生ができる、などの制限緩和が実施された場合、他のサービスが太刀打ちすることは難しくなるでしょう。

とはいえまだまだ戦略的にもプラン的にも、ユーザー目線的にも、今後様々な流れが考えられる音楽ストリーミングサービス。今後の動向を注視しつつ、皆様が納得できる音楽サービスを見つけれることを祈っております!!