【Android版】最新!ダウンロード無料のおすすめ音楽アプリ7選-オフライン再生・バックグラウンドも検証




Google Playでも豊富に出揃う音楽アプリ

今まで多くの記事で音楽系アプリのレポートをしておりましたが、Android、Google Playで配信されているAndroid向けの音楽アプリも充実してまいりましたので、Android向け無料音楽アプリをまとめて参りたいと思います!

今回、5つのアプリをご紹介させていただきますが、以下の2点を「最低限」のラインとしております。

  1. 基本無料で利用できること
  2. 日本のJ-POPシーンが聞けること

2については、定義が曖昧なので個人的な感覚に依存する部分もありますが、主に邦楽を聴く方で無料の音楽アプリ(使いやすくて/無料の!)を探している方にはお役に立てる情報かと思います!

【おすすめ音楽アプリ】
  • オフライン再生・歌詞表示あり
  • 安心の合法初回全画面広告なし
  • 6500万曲聴き放題
  • →こちら←

音楽アプリ関連記事

LINE MUSIC(ラインミュージック)

音楽はLINE MUSIC 人気音楽アプリ
音楽はLINE MUSIC 人気音楽アプリ

LINE MUSICの特徴

LINE MUSICの特徴はやはり、メッセージアプリ「LINE」との音楽的な連携になります。

また、他の聴き放題アプリでは実装されていない「個別購入」も用意されていますので、聴き放題サービスに開放していないアーティストの楽曲は、有料ではありますが、「個別購入でゲットする」という選択肢も用意されています。

LINE着うた/待ちうた、LINE BGMなど唯一無二の独自機能

LINEがリリースしている音楽アプリだけあって、LINE関連の音機能については、当然ながらLINE MUSICが独占しています。

メッセージアプリ『LINE』に『LINE MUSIC』を使ってLINE BGM・LINE着うたを設定する方法

2018.09.22

音楽アプリ『LINE MUSIC』の基本的な使い方-LINE BGMやLINE着うたへの設定方法と無料の範囲について

2018.09.21

LINEの着信時に自分が設定した楽曲が流れることによって自身の音楽センスや趣味をそれとなく伝えることができるほか、ネタ系の音源を設定することで通話開始後の笑いのネタを提供することもできます。

総評

楽曲の取り揃えが聴き放題の場合、各社横一線の中、個別購入でストリーミングを解禁していないアーティストの楽曲を買える・聴けるのは、音楽環境をLINE MUSICに統合出来る点ではとても使いやすくなりますね!

また、LINE着うた/待ちうたは使用する前まではその必要性に全く気づきませんが、一度設定して通話相手から設定した楽曲をツッコまれたりすると、もとのデフォルトサウンドに戻せなくなるから不思議ですね!

また今現在、初回3ヶ月無料キャンペーンを実施しています。実はその3ヶ月間、好きなタイミングで解約することもできますので、使い勝手を確認できるほか、上記の着うた/待ちうた設定も一度試してみていただくことをオススメします!

音楽はLINE MUSIC 人気音楽アプリ
音楽はLINE MUSIC 人気音楽アプリ

「Amazon Music Unlimited」と「Amazon Prime Music」

こちら←

音楽アプリ『Amazonプライムミュージック』『ミュージックアンリミテッド』の違いを徹底解説

2018.10.07

Amazonが満を持してリリースした音楽聴き放題サービスがこちらの『Amazon music unlimited』『Prime Music』

継続利用時では月額がかかりますが、30日間の無料期間があることと、6500万曲という充実度、ダウンロードし放題オフライン再生が可能なことからこちらでご紹介をさせていただきます!

Amazon Music Unlimitedとは

「Prime Music」はどうしてもPrime会員のおまけ的要素がありましたが、『music unlimited』はAmazonが本気で仕掛けて来ている音楽サービス。

楽曲数 6500万曲以上
オフライン再生 可能
歌詞表示 なし
ラジオ再生 可能
広告 なし
利用可能端末数 10台/アカウント

音楽サービスとしての現時点最大である『6500万曲』という国内最高峰の楽曲数を保有し、1アカウントに対して最大10台の端末を認証できるという大盤振る舞いっぷり。

また、Spotifyがシャッフルプレイ限定で、指定楽曲が聴けないのに対し、

  1. 聞きたい曲のフル尺再生が可能
  2. ダウンロード可能
  3. オフライン再生可能

という3本立てになっています。

『Amazon Music Unlimited』の料金体系

非Prime会員は980円/月、更にPrime会員は780円/月となっていますが、まとめて年払い(7,800円/年)を月々の支払いにならすと、

なんと650円/月。

という金額で4000万曲をダウンロードし放題になります。実際的にこの金額は業界最安値をマークしています。

こちらも30日間の無料お試しが可能になっていますので、

こちらから中身を見てみて、希望する楽曲がなければ無料期間内に解約することも可能ですので、おためしをおすすめします!

Amazon music unlimitedは
→こちら←

『Prime Musicとは』

『Amazon Music Unlimited』がAmazonが仕掛ける本気音楽サービスだったのに対して、『Prime Music』とは

AmazonのPrime会員に入っているだけで利用できる音楽サービス

です。

そもそもAmazonの『プライム会員』とは?

普段からAmazonを利用している人で、日時指定などの配送の利便性に押され、いつのまにかプライム会員になっているひとは(自分も含めてw)多数いらっしゃるかと思います。

実は、「プライム会員ってただの配送の融通が効くだけの会員サービスでしょ?w」って方がものすごく多くいらっしゃいます…。

▼実はこんなに映像作品が「プライム会員」というだけで見れた、ってご存知でしたでしょうか…?

▼一時期TVCMでも話題だった人志松本の『ドキュメンタル』もプライム会員に入っているだけで無料で見れちゃいます…!

こんなん笑わずにいるの無理やん。

Amazonさん、一体どこで利益出しているんですか…。(日時指定だけでも結構コストかかるはずなのに。。。)

ですので、ひとまずプライム会員になるという点だけでもオススメではありますが、そのプライム会員の「おまけ」的な位置づけだったその「Prime Music」もなんと

100万曲の無料配信

を行っています。

ちなみにカラオケ配信の最大手「JOY SOUND MAX2」でどれくらいの楽曲数があるかご存知でしょうか?その数なんと28万曲。

どちらかというと音楽サービス的側面は薄いですが、それでも特典&メリットがマシマシの山盛りですので、入っておいていただいてもそんは無いかと思います…!

▼Amazon Primeの詳細はこちら

Spotify – 世界最大の音楽ストリーミングサービス

Spotify - 世界最大の音楽ストリーミングサービス
Spotify – 世界最大の音楽ストリーミングサービス
開発元:Spotify Ltd.
無料

「Spotify」の特徴

まずSpotifyの一番の特徴は、

無料でフル尺を聴くことができる

ということかと思います。

また、Google Play Storeでも蔓延しているYoutubeの動画を流しているだけで音楽アプリと称するものとは一線を画していると言えます。

アーティスト単位でフル尺再生できる点がダントツの使い勝手

アーティスト単位、もしくはアルバム単位で表示されており、唯一掛けられている制限は、特定の曲をピンポイントで再生することができないこと。

逆にアルバム単位で「シャッフルプレイ」を行うことができ、なおかつそれらの曲はフル曲での再生を動画なしで行うことができますので、

現時点、音楽アプリ界で最もゆるい制限となっています。

また、だいたい音楽を聴く通勤通学の際は、特定アーティストをシャッフルで聞き流していることが多く、このゆるい制限が最も気にならない、という構造になっています。

オフライン再生・バックグラウンド再生の可否

オフライン再生について

オフライン再生は可能です。ただし、月額980円の「Spotify Premium」の登録が必要になりますので、無料利用のままでオフライン再生はできない仕様となっております。

バックグラウンド再生について

バックグラウンド再生は無料会員でも特段の手続き無く利用することが可能です。

総評

誇張無く、無料で音楽を楽しむアプリとしては、最も便利でユーザーの生活スタイルに合っているアプリと言えます。

唯一の「特定の曲をピンポイントで聞けない」についてはYouTubeアプリなどで検索して聴くことができるので、

  • どうしても特定の曲を聞きたければYouTube
  • 通勤通学など通常生活で音楽を聴くにはSpotify

という住み分けになるかと思います。ひとまず本記事閲覧している皆様の音楽スタイルに合うかどうか試してみてくださいね!

  • Androidの「Spotify」のダウンロード→こちら
  • iOS「Spotify」のダウンロード→こちら

AWA

AWA - 音楽ストリーミングサービス
AWA – 音楽ストリーミングサービス
開発元:AWA株式会社
無料

「AWA」の特徴

AWAの特徴は何と言っても「特定の曲をピンポイント再生ができる」という点。

▼こちらのメニューに存在する「Search」を選択し、

▼このテキストボックスでアーティスト名・曲名などを入力すると、

▼このようにピンポイントで検索内容がヒットし、楽曲を聴くことができます。

ただし、一番のAWAの一番の制限が、

いずれの楽曲も再生が1分30秒しかできないこと

です。

Spotifyの場合は、アーティスト・アルバム単位でフル尺再生が出来たのに対して、AWAのユーザーデメリットはここ。

ですので、使い方としては、お気に入りのアーティストの新譜を確認するとか、気になっていたアーティストがどんな楽曲を配信しているのか、などをチェックするのがおすすめの使い方になります。

オフライン再生・バックグラウンド再生の可否

オフライン再生の可否

AWAも同じようにオフライン再生(楽曲のダウンロード)は「Standardプラン」(月額960円)に登録することで可能になります。

バックグラウンド再生の可否

バックグラウンド再生は無料会員のままでも可能です。他のアプリを開いたり、電源ボタンを押して画面を閉じた状態にしても楽曲を流し続けることができます。

総評

バックグラウンド再生に対応しつつもやはり日常使いをしようとすると、どうしても1分30秒限定の再生が残念に思いますね。

そういうビジネスモデルだから仕方ないのですが。

ですので、どちらかと言うと普段使いに向くアプリではなく、音楽好きが新譜・新参アーティストを物色するのに向いているアプリのように思います!

KKBOX

KKBOX - 音楽聴き放題アプリ Let's music!
KKBOX – 音楽聴き放題アプリ Let’s music!
無料

「KKBOX」の特徴

KKBOXの最大の特徴としては、会員登録時に入力する自分のプロフィールに応じて、アプリ側で「聴きたいであろう楽曲」を勝手に選んでくれて提案してくれる、というところにあります。

▼アプリのメインメニューはこのような内容になっており、

▼こちらの「ディスカバー」では、自分が「好きっぽい」音楽を他人がまとめて提案してくれていたり、

▼こちらの「チャンネル」ではプロフィール(年代など)に基づいて「懐メロ」に感じる楽曲を提案してくれたり、

▼こちらの「Listen with」では、今まさにリアルタイムで他ユーザーが聞いている楽曲を自分も聴くことができます。

配信する側としては、自分がDJになったような気分に。また聴く方は「知らない誰かとヘッドフォンを共有する」ような感覚になります。

オフライン再生・バックグラウンド再生の可否

オフライン再生の可否

KKBOXの場合も、楽曲をダウンロードしてオフラインで再生する場合は月額1,080円のプレミアム会員に登録する必要があります。ただし、30日間の無料試用期間がありますので、その期間内に退会を行えば無料で有料機能を使用することができます。

バックグラウンド再生の可否

バックグラウンド再生は無料会員の状態でも問題なくできます。

総評

KKBOXも色んな角度から提案された楽曲を聞くことはできつつも、その聴取可能時間は30秒にとどまりますので、無料会員で利用する場合は、潜在的に好きだろう楽曲を発見するツールとして利用すると便利に思います。

SoundCloud(サウンドクラウド)

SoundCloud - 音楽&オーディオ
SoundCloud – 音楽&オーディオ
開発元:SoundCloud
無料

「SoundCloud」の特徴

言わずと知れた音楽の投稿プラットフォーム「SoundCloud」。

もともと海外のプラットフォームですので、日本の楽曲にはあまり縁がないようなイメージですが、

▼この検索ボックスから日本のアーティスト名を検索すると、

オフィシャルなものではなく、中にはユーザーがカバーしたものがありますが、J-POP楽曲を探し当てることが可能です。

このサウンドクラウド、Spotifyのような強制シャッフルプレイや、AWAのような秒数限定聴取などはありませんが、やはり海外のプラットフォームだけあってピンポイントで聞きたい楽曲を探し当てることは難易度が高いのですが、もともと洋楽好きな方であれば、これほど天国なアプリは無いかもしれません。

ただし、

▼このように好きな洋楽アーティストがいる場合でも、国ごとによる制限で聞けない場合があったり…

ですので、もともと音楽趣味が幅広く、洋楽まで普段からよく聴く方は、これほど掘り出しているのが楽しいアプリは無いと思います!

オフライン再生・バックグラウンド再生の可否

オフライン再生の可否

こちらは検証の結果、可能です。とはいえ、オフライン時に再生させるのには一定の工程が必要なようです。

その工程というのが、

通常(オンライン時)にまずフル尺の再生を行うこと

です。これをしないとオフラインの状態にした際に再生を継続することができません。

また、楽曲再生中の画面上に「ダウンロード」などのボタンやアイコンがありませんので、具体的な仕組みまでは解析が難しいのですが、「一度再生しきること」でオフライン再生が可能になる模様です。

バックグラウンド再生の可否

こちらも特段の手続きや作業なしでバックグラウンド再生は可能になっています。

総評

この記事を見た方が期待しているのが「J-POP楽曲が自由に聴ける無料音楽アプリ」だとすると、このSoundCloudは少し離れた所にあるかもしれません。

ただし、このプラットフォーム上に乗っている膨大な楽曲数と、検索してみて分かる「何かしら有る」感はサービスとして信頼に足るものかを思います!

 

無料で音楽聴き放題のアプリ! – MusicBoxR

 

無料で音楽聴き放題のアプリ! - MusicBoxR
無料で音楽聴き放題のアプリ! – MusicBoxR
無料
posted with アプリーチ

「MusicBoxR」の特徴

まず初めにご説明しなくてはならないのが、このアプリが

「YouTubeアプリ」だということ

です。

Youtubeアプリということで一番気がかりになるのが「通信量が過大」になることかと思います。

このアプリはそんなことへも配慮してか、このアプリ、

▼楽曲の再生画面に「通信量節約」ボタンがあり、月々に限りがある通信量を節約してくれる機能を持ちます。

この機能、おそらくはYoutubeから取得する動画の画質を抑えることで極力通信量が大きくならないような配慮がなされているかと思います。

また、数あるYouTubeアプリからなぜこのアプリがピックアップされたかというと、

▼このように画面が整頓されているという意味でキレイ。

ランキングも見やすく整頓され直近で話題になっている楽曲が並んでいること、

▼「発見」というトレンドや特定アーティストのまとめを紹介する機能もかなり見やすくまとまっています。

その他、プレイリストの使いやすさもあり、この記事にノミネートさせていただきました!

オフライン再生・バックグラウンド再生の可否

通常、YouTubeアプリについてはオフライン再生はできませんが、一応念のためということで検証してみました。

オフライン再生の可否

こちらはやはりオフラインの再生は不可能。

ただし、オンライン時に画面上で音楽を再生させ、裏側で読み込んだ分の地点までは再生するが可能でした。

おそらくこちらもSoundCloudと同じように、オンライン時にダウンロードしたところまでは、オフライン時になっても再生が可能なようです。

とはいえ、一度その画面を閉じてしまうと、一時的に保存しているものもクリアになってしまう、また、オフラインの状態でプレイリストから再生しようとしても「オフラインでは出来ない操作です」と表示され、再生開始すら出来ませんでした。

ですので、結論的には(ほぼ)オフラインはできない、という結果になりました。

バックグラウンド再生の可否

こちらも状況によって少し結果が異なりました。

  • ホーム画面表示時:▼下記のように画面上に小さい再生画面が表示され、音楽再生が継続される。
  • 電源ボタン押下時:画面が暗転し、音楽再生は停止。

という結果になりました。ですので、画面を開いている状態であれば再生を継続することが可能ですが、電源ボタンを押して画面を閉じたあと、ポケットに入れたまま再生を継続するということは不可のようです。

総評

このアプリはYoutubeアプリである最大のネックである「通信量が過大になる」という点について、少なからず対処法を提供しているので、その点では他アプリよりも有利な点になっているかと思います。

また、ランキング画面がある意味「安心して見れる」(=ちゃんと直近の人気楽曲が表示されている)という点で、日常使いにある程度適するアプリなのではないかと思います。

 

音楽聴き放題 Music Tubee for YouTube

音楽聴き放題 Music Tubee for YouTube
音楽聴き放題 Music Tubee for YouTube
開発元:Music Tubee
無料

「Music Tubee」の特徴

このアプリ名から、ほとんど説明が不要かと思いますが、その名の通り

れっきとしたYouTubeアプリ

となっております。

ではなぜこのアプリがピックアップされたかというと、こちらも先ほどのMusicBoxRと同じように、ランキング等の画面が見やすい、という理由になります。重要なことですね、えぇ。

▼こちらがアプリトップ画面で「トップ100」が開かれている画面になりますが、全ジャンルからJ-POP専門のランキング、ボーカロイドなど多岐に渡るジャンルを見やすく表示しています。

また、再生画面にて繰り返し・シャッフル・10秒戻る・進むなどの機能があるのも細かい所で嬉しい機能。

オフライン再生・バックグラウンド再生の可否

このアプリも同じようにYoutubeアプリとなっていますが、念のためのため。

オフライン再生の可否

結果として、オフライン再生はできませんでした。

確認手順は適当な楽曲をプレイリストに保存。その後、オフライン状態にしてから再生ボタンを押しますが、

▼この読み込み中の状態から先に進むことはなく、の状態でした。

バックグラウンド再生の可否

バックグラウンド再生については、こちらもちょっとした手順が必要なのですが、一度任意の楽曲を再生スタートさせプレイヤーの画面を表示、その後、戻るボタンでひとつ前の画面まで戻ったあと、

▼こちらの再生ボタンを押すことで極小動画プレイヤーが端末画面上で立ち上がり、再生を継続させることが可能です。

ただし、この状態でも電源ボタンを押すと、画面が暗転し、楽曲の再生が停止してしまいます。ですので、条件付きで「バックグラウンド再生が可能」ということが言えます。

総評

ひとつ前にご紹介したMusicBoxRと比較すると、機能さでは見劣りする部分もありますが、やはりトップ100などの長いランキングは楽曲を物色したり、だらだら聴いたりする場面には向いていると感じます。

あとは好みの問題になってきてしまいますが、Youtubeアプリの通信量以外のデメリットとしては、

オフィシャルかと思いきやユーザーのカバーが唐突に流れ出てくる

という点でしょうか…。

これについては、YouTubeを音源としている以上仕方のないことですが、今後、オフィシャルな音源のみ表示されるなどの機能が実装されるとこの点は解決に向かいそうな気がします。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はAndroid端末に限定した音楽アプリのおすすめをまとめてまいりました。

Google Playについては、違法にダウンロードさせる音楽アプリがある程度駆逐されているためか、Spotifyのような大手サービスかYouTubeアプリかの2分されているように思います。

やはり

  • 大手サービス→動画なしで高音質、合法、だけど有料。
  • YouTubeアプリ→無料だけど、動画あり(通信量大)、カバー楽曲のみ存在

という構図にどうしてもなってしまいますね。

この構図を踏まえて、

  • 大手サービス→普段使い
  • Youtubeアプリ→新譜をピンポイントで聞きたい!に対応

という使い分けが加速していくように思いますので、皆様でお気に入りの楽曲を見やすく配信しているアプリを見つけてみてくださいね!