Apple Musicの『ファミリープラン』とは?プランの詳細・共有/追加方法やメリットを解説

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本記事は、Apple Musicの「ファミリープラン」について解説します。

音楽サブスクの中で、最も利用満足度の高い数値を出しているのが「Apple Music」。

そのApple Musicでは、家族など複数のメンバーで利用することで月額を割安に抑えることができる「ファミリープラン」があり、上手に利用することで費用を抑えることができます。

今回は、Apple Musicにおける「ファミリープラン」の登録方法・家族の招待方法・メリットについて詳しく解説します。

Apple Musicのファミリープランとは?

Apple Music のファミリープランとは、 自分を含めた家族6人でApple Musicの「有料機能」を共有することができるというものです。

ファミリープランという名前だけだって、招待できるのは厳密に同じ世帯に住む家族だけかと思いきや、その判定はあまり厳しくなく、実際的には自分以外の5つのApple IDを招待できるというものです。

ファミリープランの価格

Apple Musicのファミリープランは、月額1,480円です。この月額で、最大6名が有料プランを利用することができます。

ファミリープランのメリット

最大のメリットはやはり「一人あたりの月額が割安になる」という点です。月々1,480円という金額だけ見ると高く感じますが、4人家族で使用した場合、1人あたり370円程度の月額になります。

ファミリープランのデメリット

一見、複数人で利用することで割安で使える「ファミリープラン」ですが、一定の条件下で「損」になることがあります。

それは、

  • Apple Musicの学割プランを適用したほうがお得な場合がある

という点と、

  • 無料トライアルを利用したほうがオトクになる場合がある

という点です。

▼Apple Musicファミリープランのデメリットは以下の記事で詳しくご紹介しています。

Apple Music「ファミリープラン」のデメリットとは-最安値にするための注意点を徹底解説!

2020年7月3日

Apple Musicの『ファミリープラン』の登録方法

ファミリープランへの加入がもう既に決まっている場合、以下の手順が最も簡単にファミリープランへのアップグレードを行う手段です。

▼Apple Music を開き、今すぐ聴くタブを開きます。画面右上にアカウントのアイコンがありますので、こちらをタップします。

▼次にアカウント管理画面が表示されます。サブスクリプションの管理をタップします。

▼この画面にて、現時点登録しているプランにが付いている状態で表示されますので、ファミリーをタップします。

注意)どのプランにも登録していない場合、マークは表示されません。

これで、Apple Musicの「ファミリープラン」に登録する作業は完了となります。

「ファミリー共有」でApple Musicの家族メンバーを招待する

ファミリープランに登録だけしておいても、招待を行わないと他の人が有料プランを利用することはできません。下記でご初回する「招待」を家族メンバーに対し行うことによって、他の人もファミリープラン内でApple Musicを利用することができるようになります。

まずはiCloudの「ファミリー共有」をオンにする

▼ Apple Music内のアカウント確認画面で、以下のファミリーメンバーを追加するというリンクが確認できるかと思います。

こちらの項目をタップすると、

▼設定アプリ内に存在するファミリー共有の画面にジャンプすることができます。

上記の画面で今すぐ始めるをタップすると、

▼どの機能・項目をファミリー共有するかの選択ができる画面が表示されます。

今回は Apple Music の機能を家族に共有するので、当然のことながらApple Music の項目を選択しましょう。

▼次の画面で、家族を招待するための確認画面が表示されますが、ファミリープランに登録している場合「ファミリーメンバーシップが共有可能になりました」と表示がされていると思います。

この画面においてメッセージを通じて招待をタップして、招待状を「メッセージ」アプリ経由で送信しましょう。

『メッセージ』(SMS)を使ってファミリーメンバーに招待状を送信する

▼ Apple Music に招待したい家族宛にメッセージで招待状を送信すると以下のようなカードが表示されます。

実際こちらのカードは、 URLのリンクになっていて、招待状を受け取った側でこちらのリンクをタップすると、招待状を受け取った端末が登録しているApple IDにApple Music の有料の権利が付与される形になります。

この手続きによって Apple Music の家族メンバーの招待が完了するわけですね!

ただし現時点ではまだ、招待が完了しただけで利用開始はしていませんので、招待状を受け取った側は以下に説明する作業で Apple Musicへの登録を進めていきましょう!

SMSからApple Musicファミリーメンバーとして登録する

ここからは招待状を受信したメンバーの画面で説明を続けていきます。

▼ SMS の画面で招待状を受信すると以下のような表示になります。

▼プレビューを読み込むと以下のような画面に。

こちらの画面上に表示されるカード部分をタップしてみましょう。

▼次の画面にてファミリーメンバーに登録したユーザーから登録案内が届いているという旨のメッセージが表示されます。

この画面上では迷わずファミリーに登録するをタップしましょう。

▼そうすると「完了しました」という旨のメッセージが表示されますので、ついでに画面下の Apple Music を開くから Apple Music を開いてみましょう。

▼画面が Apple Music に切り替わり「ようこそ Apple Music へ」と表示されています。

これで招待状を受け取った側のユーザーが Apple Music の聴き放題を利用する権利が付与されたことになります!

この手順で他の家族ユーザーも自身のファミリープランに招待することができます!

SMS以外の手段でファミリーメンバーへの招待を行う方法

今回は、最もオーソドックスな手段である「SMS送信からのファミリーメンバー招待」をまず方法としてご紹介いたしましたが、それ以外にももっと簡単に家族をApple Musicに招待する方法があります。

家族のApple IDを直接入力して招待する

身近にいる家族であれば、SMS経由で招待するよりも、直接やりとりして招待する方が早いですよね。

ファミリー共有機能としては、直接Apple IDを入力してもらうことで招待を実現できる機能があります。

▼まず、設定アプリ→Apple IDファミリー共有で表示される画面の中からファミリーメンバーを追加を選択します。

▼ここからアクセスすると、このように直接会って登録を依頼という選択肢が表示されますので、こちらをタップします。

▼次に、Apple IDとパスワードの入力画面が表示されますのでこちらでは、「招待される側」の人のIDとパスワードを入力してもらいましょう。

この手順を進めていくことで、SMSという遠回りした形での招待ではなく、身近な家族に端末操作だかでファミリー共有・Apple Musicへの招待を行うことが出来ます。

子供のためにApple IDを新規作成する方法

先程のご説明で

▼このように直接会う選択肢の下にお子様用アカウントを作成という選択肢があります。

こちらは、今はまだApple IDを持っていない状態のお子様でもここから新規のApple IDを作成して、そのままファミリー共有→Apple Musicのファミリーメンバー追加を行う、という機能です。

上記のお子様用アカウントを作成をタップすると、

▼このようにお子様用アカウント作成の画面遷移に切り替わります。内容を確認し次へをタップし、

その後、誕生日(年齢確認)保護者プライバシー同意書の同意確認があったあと、

▼使用しているクレジットカードのセキュリティコードを入力する画面が表示されますので数字3桁のセキュリティコードの入力を行います。

この後、名前、iCloudメールのアドレスなどを決定し、お子様のアカウントを作成することが出来ます。

子供本人がApple IDのアカウントを作成しようとすると、どうしても不正確な情報の入力が不安だったり、クレジットカードが無いために最終的な登録完了まで行けない可能性があります。

この手段で登録を行うとお子様のアカウントが自分のクレジットカードの情報に紐づくため、明細をこまめに見れば無駄遣いも防止することができますので、安心度が高いですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は Apple Music のファミリープランで実際に自分以外の家族のユーザーを追加する方法をご紹介いたしました。

今回はApple Musicにおいてのみのファミリー共有をご説明いたしましたが、「ファミリー共有」自体の機能については音楽のみならず、 App Store で購入した購入コンテンツや iCloud の中身、位置情報、画面をどれだけ長い時間表示させてたかが分かるスクリーンタイムの共有まで可能になっています。

おそらくスクリーンタイムの共有に関しては、お子さんがiPhoneを使ってゲームで遊び倒してないかを確認するためかなと推測しています。

購入コンテンツを共有することについては、いくつか特定のアプリがファミリー共有に対応していて、個別課金した後に家族も同様の機能利用できる、という機能まであります。その辺りはまた使い方が複雑になってきますので別途のご説明の機会を設けさせていただきます!