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動画編集アプリ「VivaVideo」の基本的な使い方と動画の保存方法

      2017/04/15

動画編集と聞くと、画像編集よりも少し面倒とか難易度が高いなどと思われるかもしれませんが、今回ご紹介するVivaVideoについては初めて動画を作成する方でも予め入っている素材を使ったりつなぎ合わせるだけで簡単にカワイイ・カッコイイ動画が作れてしまいます!

今回はそのVivaVideoという動画編集アプリの基本的な使い方と作成した動画の保存方法をまとめてご紹介させて頂きます!

VivaVideoのダウンロード

iOS:https://itunes.apple.com/jp/app/id738897668?mt=8

Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.quvideo.xiaoying&hl=ja

VivaVideo基本的な使い方

今回は基本的な使い方の説明として「写真ムービー」の作成について順を追って説明いたします!

アプリ起動から写真選択

アプリを起動するとまずこの画面が表示されます。

今回ですと、写真ムービーの作成になりますので、

▼こちらの写真ムービーの箇所をタップしましょう。

その後、写真選択の画面が表示されますので、

▼今回作成する写真ムービーに使用する画像をこちらから選択しましょう。

選択していくと、

▼この場所に選択した画像が表示・追加されていきます。

写真ムービに使用する画像を選択し終わったら

▼こちらにある「続行」ボタンをおして、いよいよムービー作成に入りましょう!

 

テーマを選択

「続行」タップ後、まず最初に表示されるのは先程選択した画像が自動的に動画になっている画面が表示されます。

またこの画面自体が動画(写真ムービー)全体の編集画面になるのですが、

▼こちらに並ぶ4つの機能アイコンが主に編集時に使用する機能を表すアイコンになります。

その一番左側にある「テーマ」を見てみます。

テーマというのは今回の動画の全体的な雰囲気を決めるものでそのテーマ内に予め音楽やその他エフェクトが内蔵されているので、「プリセット」という言葉が一番近いものかもしれません。

テーマ自体がある程度の方向性を既に持っているものになりますので、いくつか切り替えながら最もマッチするものを選択してみましょう。

音楽を選択

次の再生中に流れる音楽の選択をしていきましょう。

音楽のアイコンを選択すると

▼まずこちらの画面が表示されます。

こちらは先程選択したテーマに入っている音楽の音量調節画面ですが、音楽を他のものもしくは自分のマイミュージックに入っているものに変更したい場合は、

▼下記の部分をタップすると、その他の選択肢を表示させることができます。

▼タップ後、「プレロード」「ダウンロード済み」「My Music」の3タブで表示されます。

プレロードがまだダウンロードは選択していないものの動画に挿入できる音楽一覧でダウンロードがその中からダウンロード済みのもの。My Musicは自分の端末に入っている音楽ファイルを指します。

そこで表示される音楽を試聴しながら、今回作成する写真ムービーに合う音楽を選択していきましょう。

再生時間の調整

3つ目のタブが「再生時間」です。

タップすると、▼このように1本の横棒が表示されます。

こちらが何を表しているかというと、挿入した画像1枚あたりの表示時間の長さを表します。

こちらを長くすることで1枚あたりの表示時間が増加し、動画全体の尺の長さも伸びることになります。

またトランジション(後述)と呼ばれる画像と画像の継ぎ目があり、その部分が数秒重なっていますので、実質1秒x枚数の秒数をマイナスするくらいの長さになります。10秒で設定した場合で画像4枚の場合、36秒程度の長さになる計算です。

最後に動画に対して編集

そして最後に挿入した画像1枚1枚に対しての編集を行うことができる機能に到達します。

▼こちらが編集機能一覧になりますが、

まるでPicsArtやその他編集アプリと引けをとらない程の編集機能が用意されています。

それぞれの機能の概要を記載すると、

  • クリップ編集:挿入した画像1枚1枚に対して、分割・複製、または色調の調整・ぼかしなどを行うことができます。
  • テキスト:文字入力を行うことができるツール。
  • フィルター:画像に対してかけることができるフィルター一覧を表示。
  • ステッカー:スタンプのように画像に挿入できる吹き出しなどのステッカー週の数字。
  • エフェクト:動くスタンプ的なアニメーション素材。
  • 多段音楽:音楽の追加・重ね合わせができる。
  • アフレコ:マイクを通して声や音声を入力することができる。
  • トランジション:画像と画像の継ぎ目の部分にエフェクトを挿入することができる。
  • クリップを追加:新たに写真や動画を追加する場合、ここから選択します。

という風にさまざまな編集加工方法が用意されていて、こちらのそれぞれの使い方についても近日中にまとめたいと思いますが、今回の記事では省略します。

これらをうまく使いながらお気に入りの動画編集を行っていきましょう!

VivaVideoでの編集後の保存方法

さて、次はここで作成した保存の方法をご紹介していきます。

「共有」をタップ

先程の編集を行い、これで動画として保存したいと言った場合、

▼こちらの「共有」ボタンをタップします。

そうすると▼以下のようなタイトル入力画面が表示されますので、

ただシンプルに保存だけ行いたい場合は

▼こちらの「保存」をタップして保存しましょう。

保存だけしたい時は少し設定変更

ちなみに、VivaVideoコミュニティなど人々がこぞってアップロードしている領域に動画をアップしたくない場合は、

▼こちらの「Vivavideoコミュニティにシェアする」のスイッチをオフにしておきましょう。

書き出しサイズの設定

保存ボタンを押すと、

▼こちらの画面が表示されます。

画質はスマホで再生する分には「ノーマル」で十分です。

高画質で保存したい場合は鍵マークが付いているように有料メニューになります。

こちらは用途・お財布に応じて判断しましょう。

写真アプリをチェックして書き出し後の動画チェック

▼こちらの画面が表示され

保存が完了したら、自分の「写真」アプリの中を確認し、先程書き出した動画が追加されているか確認してみましょう!

問題無く、保存されていたら成功です!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今やミクスチャンネルなどを始め動画共有に関しても様々なサービスが登場している中、ユーザーがスマホで簡単に作成できる動画作品に関しても本当に高レベルなものが増えて来たように思います。

それら高レベルな動画を支えているのはユーザー自身のスキル向上とこのVivaVideoのような編集アプリの使いやすがが劇的に良くなったからではないでしょうか。

皆さんも動画=めんどくさそうと思わずに気軽に編集をし始めると面白くなってくると思います!

 
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