動画編集アプリ「VivaVideo」の基本的な使い方と動画の保存方法




動画編集と聞くと、画像編集よりも少し面倒とか難易度が高いなどと思われるかもしれませんが、今回ご紹介するVivaVideoについては初めて動画を作成する方でも予め入っている素材を使ったりつなぎ合わせるだけで簡単にカワイイ・カッコイイ動画が作れてしまいます!

今回はそのVivaVideoという動画編集アプリの基本的な使い方と作成した動画の保存方法をまとめてご紹介させて頂きます!

VivaVideoのダウンロード

VivaVideo-動画編集&動画作成&動画加工
VivaVideo-動画編集&動画作成&動画加工
開発元 : QuVideo Inc.

VivaVideo基本的な使い方

今回は基本的な使い方の説明として「写真ムービー」の作成について順を追って説明いたします!

アプリ起動から写真選択

アプリを起動するとまずこの画面が表示されます。

今回ですと、写真ムービーの作成になりますので、

▼こちらのフォトムービーの箇所をタップしましょう。

その後、写真選択の画面が表示されますので、

▼今回作成する写真ムービーに使用する画像をこちらから選択しましょう。

選択していくと、

▼選択したそれぞれの写真(サムネイル)の右上にチェックマークがついていきます。

写真ムービーに使用する画像を選択し終わったら

▼こちらにある「続行」ボタンをおして、いよいよムービー作成に入りましょう!

テーマを選択

「続行」タップ後、まず最初に表示されるのは先程選択した画像が自動的に動画になっている画面が表示されます。

またこの画面自体が動画(写真ムービー)全体の編集画面になるのですが、

▼画面下に位置する「テーマ・BGM」「クリップ編集」「効果編集」が最も基本的な編集メニューになっています。

その一番左側にある「テーマ・BGM」を見てみます。

テーマというのは今回の動画の全体的な雰囲気を決めるものでそのテーマ内に予め音楽やその他エフェクトが内蔵されているので、「プリセット」という言葉が一番近いものかもしれません。

テーマ自体がある程度の雰囲気を既に持っているものになりますので、いくつか切り替えながら最もマッチするものを選択してみましょう。

▼こちらが横並びに表示されるテーマを表すイメージ画像。

そのどれもが完成度高く作られているので、どのテーマを選択しても非常にクオリティの高いムービーを作成することができます!

音楽を選択

次の再生中に流れる音楽の選択をしていきましょう。

先ほどのテーマ選択画面でお好きなテーマをタップしてみると、

▼このようにその隣の枠に「音楽を変更」という吹き出しが表示されます。

この「音楽を変更」をタップすると、

▼画面下がこのように。

従来この場所には今現在設定されている音楽の情報が表示されます。

こちらの「音楽を変更」部分をタップすると、

▼こちらの音楽ライブラリの画面が表示されます。

画面上部の切り替え表示は

  • オンライン:Vivavideoが提供しているフリーの音楽素材。
  • ダウンロード:オンラインの楽曲をダウンロードするとこちらに表示されます。
  • My music:iPhoneなどの端末のミュージックライブラリ内にある音楽が表示されます。

となります。

その下に位置する「明るい」「YouTube」などが音楽のジャンルを表しており、その下にリスト表示されているのが、著作権フリーで自由に動画に挿入できる楽曲が表示されています。

▼楽曲名をタップすると視聴をすることができ、

▼右側の下矢印アイコンをタップすると、端末内にその楽曲を保存することができます。

▼再度、楽曲名をタップすると、このように「どの部分を動画に使用するか」を表す楽曲の編集画面が表示されますので、左右のマーカーを移動させ切り取る場所を指定してみましょう!

▼切り取る場所が確定したら右側にある「追加」ボタンをタップすると、この楽曲を動画内に挿入することができます。

また、Vivavideoでは複数の楽曲を挿入することができますが、

▼その詳細なやり方はこちらの記事にてご紹介しております!

VivaVideoで自分の好きな音楽を動画に追加する方法-複数の曲を入れる方法の解説

2017.04.01

再生時間の調整

次に1枚1枚の画像を表示する時間の長さを変更します。

こちらを変更することにより動画全体の長さもある程度調整することができます。

▼最初の編集画面に戻りこちらの「クリップ編集」を押してみましょう。

▼そうすると、画面下部分がこのようにクリップごとの編集メニューに切り替わります。

▼そして「再生時間」をタップすることで写真1枚1枚の時間調整を行うことができる画面に移動します。

▼再生時間の調整もかなり分かりやすく、こちらに表示されている秒数をその下のスライダーで調整するのみです。

上記の画像では表示されている画像の表示時間のみを調整するものですが、

▼こちらの「すべてのクリップを適用する」にチェックを入れておくと、

全ての画像の表示時間を一括で変更することができますので、すべての画像の表示時間を均等にしたい場合は、こちらをチェック状態にしておきましょう!

トランジション(画像・動画の継ぎ目エフェクト)を設定

ひとまず

  • 写真を並べて
  • 音楽を付ける

というところまでできました。

この時点でも充分動画として成立しうるのですが、やはり画像を使った動画作成となったとき、画像の切り替わりもおしゃれにしたいですよね!

そんな時利用するのが、画像と画像のつなぎ目部分にエフェクトを仕込める「トランジション」です!

トランジションを設定するには、

▼まずこちらの「クリップ編集」を選択して、横並びの機能アイコンを若干右にスワイプすると「トランジション」のアイコンが表示されます。

↑タップで動画イメージ確認。

この「トランジション」のアイコンをタップすると、

▼このように沢山のパターンのトランジションエフェクトが表示されます。

最もオーソドックスなのは「ダーク」。

前の画像が暗転して次の画像がフェードイン(徐々に表示)してくる形式は風景やテイストにかかわらずどのような画像・動画素材にもマッチしますので、おすすめです!

最後に動画に対して編集

そして最後に挿入した画像1枚1枚に対しての編集を行うことができる機能に到達します。

▼こちらが編集機能一覧になりますが、

まるでPicsArtやその他編集アプリと引けをとらない程の編集機能が用意されています。

それぞれの機能の概要を記載すると、

  • 多段音楽:音楽の追加・重ね合わせができる。
  • テキスト:文字入力を行うことができるツール。
  • ステッカー:スタンプのように画像に挿入できる吹き出しなどのステッカー風の素材。
  • コラージュ:映像上に別の画像を挿入できる機能。
  • エフェクト:動くスタンプ的なアニメーション素材。
  • 録音/効果音:効果音を追加できる機能。その場で録音した音か提供されている音かを選択可。

という風にさまざまな編集加工方法が用意されていて、こちらのそれぞれの使い方についても近日中にまとめたいと思いますが、今回の記事では省略します。

これらをうまく使いながらお気に入りの動画編集を行っていきましょう!

VivaVideoでの編集後の保存方法

さて、次はここで作成した保存の方法をご紹介していきます。

一通りの編集を終えたら、

▼画面右上にある「保存/投稿」ボタンをタップ。

▼次にこちらの画面が表示されますので、

公開(Vivavideo内のコミュニティーに投稿)しない場合は、「携帯に保存する」をタップしましょう。

▼次に保存する動画の大きさ・画質を選択する画面が表示されますので、

ファイルサイズを大きくしたくない場合は「ノーマル480P」を選択。

ファイルサイズが大きくても高い画質で保存したい場合は「720P」を選択しましょう。

更にその上の「超高画質1080P」「4K」については有料会員用メニューになっています。

▼サイズ選択後はこのようにアプリにて動画の生成が行われ、

▼こちらの表示が出れば完了です!

この時点ですでに「写真」アプリ内に先ほど作成した動画ファイルが保存されています。

動画の右下にあるロゴ(ウォーターマーク)は取れないの??

動画を保存して再生を行うと、

▼このように画面右下にVivavideoのロゴが入っていることが分かります。

このロゴを取り除く方法は、

▼こちらの記事内に詳細をまとめてありますので、ご確認くださいませ!

動画編集アプリ『Vivavideo』でウォーターマークを削除する方法

2017.05.19

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今やミクスチャンネルなどを始め動画共有に関しても様々なサービスが登場している中、ユーザーがスマホで簡単に作成できる動画作品に関しても本当に高レベルなものが増えて来たように思います。

それら高レベルな動画を支えているのはユーザー自身のスキル向上とこのVivaVideoのような編集アプリの使いやすがが劇的に良くなったからではないでしょうか。

皆さんも動画=めんどくさそうと思わずに気軽に編集をし始めると面白くなってくると思います!