音楽アプリ『Apple Music(アップルミュージック)』でタイマー設定(スリープタイマー機能)を使用する方法




自分がこれから寝に入ろうという時に音楽を聴きながら入眠する、という方も多いかと思います。

そんな中、Apple Musicでタイマー機能(=スリープタイマー機能)を利用することができるのをご存知でしたでしょうか?

今回は、いつも音楽を聴きながら眠りに就く、なおかつApple Musicのヘビーユーザーには朗報の「スリープタイマー機能」を実現させる方法をご紹介致します!

Apple Musicで寝ながら音楽聞く人必見!

Apple Musicのアプリ内を広く見渡してみても「タイマー」や「スリープタイマー」なる機能を見つけることは出来ません。

実際には外部のアプリを使って、狙った時間にApple Musicの再生とストップさせる必要がありますが、実はこの「外部のアプリ」というのが、よく見知ったアプリで実現が可能なのです。

▼それがこちらの「純正時計アプリ」になります。

皆様もカップラーメンの3分を測る時に使用したことがあるのではないでしょうか?

またSiriにタイマーをお願いしても基本的にこのアプリが反応し時間を刻みだす仕様になっています。

今回の「スリープタイマー機能」はこちらの「純正時計アプリ」を使用して行なっていきます。

iPhone純正の「時計」アプリでタイマーを設定する

純正時計アプリ側の設定方法ですが、

▼最初にこちらの時計アプリをタップし、アプリを起動します。

▼次にアプリ画面の右下に位置するタイマーを選択します。

▼タイマー設定画面の下部にタイマー終了時という項目がありますので、こちらをタップします。

この項目は「タイマーが終了した時の動作設定」を決める画面になります。

▼タイマーが終了したタイミングで鳴らすサウンドの一覧が表示される中、画面の最下部を見てみると再生停止という項目がありますので、こちらをタップ。

その後画面右上の設定をタップします。

▼次にどのくらいの長さで音楽を再生させるかを決めるため通常のタイマーの画面で再生時間を設定します。

もう既に寝る準備が出来ているようでしたら、この時点で開始をタップしましょう。

▼そうすると、設定した時間がカウントダウンを開始します。

Apple Musicで音楽を再生し、後は寝入るだけ

後は、Apple Musicを起動し、

▼お好きなアーティストやプレイリストを聴き流すための再生ボタンをタップしましょう。

あとは、先程、純正音楽アプリで設定した時間だけ音楽が再生され、通常アラームが鳴るところがApple Musicの音楽再生停止になります。

これで実質的にスリープタイマー機能の実現できましたね!

後は布団に入って明日もっと良いことがあると考えながら眠るだけ!おやすみなさいませ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はApple Musicヘビーユーザー向けにちょっとした裏技をご紹介させていただきました。

筆者個人も未だにApple Musicの画面デザイン(UI)は使い慣れない感じですが、タイマーは完全に切り離された外部アプリに依存することで逆に使いやすい形になっているかも。

皆様も入眠時に音楽を聴く、なおかつ日常的にApple Musicを利用する、という方は試してみてくださいませ!