Twitterの「ミュート」とは?その使い方・ワード単位の使用・通知やバレるかについて徹底解説

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本記事は、Twitterの「ミュート」について解説します。

Twitterのミュート機能は「見たくないものを見せないようにする」ための機能で、快適にTwitterを利用する上で重要で便利な機能です。

今回は、そのTwitterの「ミュート」機能について、使い方・ワード単位での適用・通知のあり/なし、バレるかどうかについても詳しく解説します。

Twitterにおける「ミュート」とは?

本来の「ミュート」の意味は「消音」。まさにTwitterでの「ミュート」は自分の画面から「見えなくする」ということを行うことができます。

いわゆる「部分的に非表示にできる」機能ですが、アカウント単位や言葉・単語、会話など様々な調整を行うことができます。

ミュートできる場所と機能

Twitter でミュートができる箇所は以下の5つです。

    • アカウント(ユーザー単位)
  • キーワード・ハッシュタグ
  • 会話(巻き込みリプライ)
  • Fleet(フリート)
  • DM(ダイレクトメッセージ)

それぞれ個別に非表示にすることができ、さらに細かく表示方法タイミングを調整することができます。

相手に通知はなされず、バレることはない安心機能

アカウントや会話のミュートを行った時に一番気になるのが、「相手に通知されるか」「相手にバレることがあるのか」という点ですが、基本的にミュートを行なった相手にそれがバレることはありません。

ただし、「フォローしていないアカウント」で「いいね」や「リプライ」が送られた場合は、ミュートを行っていることでそれに気づくことが出来ませんので、「ミュートされているのでは?」と疑われる可能性はあります。

Twitterでミュートを設定する方法

ではここからそれぞれのミュートの設定方法を解説していきます。

アカウントをミュートする方法

タイムラインでミュートしたいツイート・アカウントを発見した場合、そこから直接アカウントのミュートを行うことができます。

▼ミュートしたいアカウントをタイムライン上で発見したら、ツイートの右側に表示されているのアイコンをタップします。

▼そうすると@アカウント名 さんをミュートという選択肢が表示されますのでこちらをタップします。

これで以後、タイムラインや通知にはミュートしたアカウントの表示はなくなります。

キーワードやハッシュタグをミュートする方法

特定の単語・キーワードやハッシュタグを含むツイートをミュートしたいときは、

🔔通知タブを開き、画面右上に表示されているアイコンをタップします。

▼次にミュート中をタップ。

▼次にミュートするキーワードをタップ。

▼新しくミュート用のキーワードを作成するには追加するをタップします。

▼画面上部のテキスト入力欄に、ミュートしたいキーワードを入力します。

今回の場合はツイート内容にbotが入っている場合、自動ツイートと判断し表示させないようにします。

▼「ミュート期間」の期間をタップすると、ミュートを行っている期間の設定が可能です。

その他、「ミュート対象」の欄で、「ホームタイムライン」「通知」はそれぞれで非表示にするかを選択することができ、「すべてのアカウント/フォローしていないアカウント」の所では、すべてのアカウントに当該キーワードミュートを適用するか、フォロー外のユーザーのみ適用するかを選択することができます。

注意
注意)タイムラインや通知ではミュートが適用されるが、検索を行った際はミュートしたワードを含んでいたとしても検索結果として表示される。

▼最後に画面右上の<保存>をタップして、終了となります。

会話(巻き込みリプライ)をミュートする方法

自分がツイートした内容によって他ユーザーがリプライによる会話が展開されている場合、その会話が続いてる間リプライによる通知が飛んでくることになります。

その他ユーザーによる会話の通知をさせなくする方法が「会話をミュート」です。

▼会話をミュートする方法は、自分がツイートした内容を詳細表示し、画面右上のをタップ。

▼そうするとこの会話をミュートの選択肢が表示されますのでこちらをタップします。

こうすることによって、このツイートに対して他ユーザーから行われるリプライによって発生する通知をなくさせることができます。

Fleetをミュートする方法

Twitterのなかでも比較的新しい機能である「Fleet」もユーザー単位でミュートすることができます。

🏠ホーム画面上部に表示されている丸型のFleetアイコンを長押しすると、このように@アカウント名をミュートと表示されます。

こちらをタップすることにより、このユーザーの「Fleetのみ」をミュートすることができます。

DM(ダイレクトメッセージ)をミュートする方法

TwitterのDM(ダイレクトメッセージ)もミュートすることができますが、アプリ上は「ミュート」と表現されておらず「スヌーズ」と記載されています。この機能は、特定ユーザーのDMに対して通知をさせなくする方法となります。

▼その手順はミュートしたいDM画面を開き画面右へのiアイコンをタップします。

▼次に通知をスヌーズのスイッチをオンにすると、

▼ミュート期間を選択することができますので、通知を鳴らさない任意の期間を選択しましょう。

Twitterのミュートを解除する方法

様々なミュート方法があり、その解除も個別に行う必要があります。

アカウントのミュートを解除する

▼最も簡単にアカウントミュートを解除するには、ミュートを行っているユーザーのプロフィールページにアクセス後、こちらのアイコンをタップします。

▼すると、画面下に@アカウント名さんのミュートを解除という選択肢が表示されますので、こちらをタップすることで簡単にミュートを解除することができます。

設定画面からアカウントミュートを解除するには、

🔔通知タブ→アイコン→ミュート中を選択すると、ミュートしているアカウントの総数を確認することができますのでミューとしているアカウントをタップ。

▼こちらでは現在ミュート中のアカウントが表示されていますので、こちらのアイコンをタップすることでミュートを解除することができます。

キーワードやハッシュタグのミュートを解除する

単語をミュートから解除するには、

🔔通知タブ→アイコン→ミュート中を選択すると、ミュートしているワードの総数を確認することができますので、ミュートするキーワードをタップ。

▼削除したい単語を選択し、

▼詳細画面のキーワードを削除を選択することで、ミューとしているワードの削除が完了します。

会話(巻き込みリプライ)のミュートを解除する

会話のミュートを解除するには、まずミュートした自分のツイートまでたどり着く必要があります。

▼ミュートしているツイートを発見したら画面右上に表示されているをタップし、表示される選択肢の中からこの会話のミュートを解除をタップします。

これで、再度このツイートに対するリプライの通知を受け取ることができます。

Fleetのミュートを解除する

Fleetで行ったミュートを解除するには、

🔔通知タブ→アイコン→ミュート中を選択すると、ミュートしているアカウントの総数を確認することができますのでミューとしているアカウントをタップ。

▼ミュートしているアカウント一覧としてFleetのタブがありますので、こちらを確認すると、Fleetのみミュートしているユーザーが表示されますので、こちらもこのアイコンをタップすることでミュートの解除を行うことができます。

DM(ダイレクトメッセージ)のミュートを解除する

DMの通知を再度オンの状態にするには、

▼メッセージ一覧画面で通知をオンにしたいリストを左にスワイプ。すると🔔アイコンが表示されますので、こちらをタップすると、スヌーズが解除され、再度受診時に通知が鳴るようになります。

Twitterミュート機能に関する「裏技」

ミュートしたアカウントやワードを一覧で確認する方法

ミュートをタイムラインから個別に行うと、いつ/誰をミュートしたか分からなくなります。

そんなときは、

🔔通知タブ→アイコン→ミュート中を選択すると、ミュートしているアカウントの総数を確認することができますのでミューとしているアカウントをタップ。

ここからミュートしたアカウントの一覧をリスト形式で確認することができます。

絵文字もミュート対象に指定することができる

実は、キーワードミュートでミュート適用できる範囲に「絵文字のみ」も可能です。

▼キーワードミュートを設定する画面にて、ツイートを見たくない人がよく使う絵文字を登録しておくことで、この絵文字を含むツイートをホームタイムライン見ないようになります。

キーワードのミュートを一括で解除する方法

登録したキーワードミュートを一括で削除するには、

▼ミュートしているキーワードの一覧画面にて編集をタップ。

▼各キーワード部分にを付けることができますので、削除したいものをそれぞれ選択します。

▼選択が完了したら画面右下の削除をタップすると、一括での削除を行うことができます。

ちなみに
ただし、執筆現在エラーの可能性で一括削除が機能していないようです。

アップデートが待たれます。

Twitterの「ブロック」と「ミュート」の違いはどのあたり?

Twitterで非表示にできる機能「ミュート」ですが、同じような機能に「ブロック」があります。この2つの違いをまとめます。

▼両者を機能・挙動・見た目として比較した表がこちら。

ミュート ブロック
相手にバレるかどうか バレない バレる
自分からのフォロー 可能 不可
相手のRT 可能 不可
相手のいいね 可能 不可
返信ツイート 可能 不可
DM 可能 不可
リストに追加 可能 不可

このように、ブロックがTwitter上で相手を完全に拒絶している、断絶しているのに対して、ミュートはあくまで「非表示」のみとなりますので、ブロックと比較すると、幾分「軽い」印象。

ブロックは、TwitterというSNS上で関係を完全に断ち切りたい時に利用する最終手段と言えます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は Twitter のミュート機能に関して詳しくご紹介しました。

Twitter は SNS の側面もありながら情報収集などのツール的側面もあります。

長い時間利用するのであれば、できるだけ快適に利用したいもの。そのために今回ご紹介したミュートを上手に使って表示をカスタマイズしてみることをおすすめします。