『Twitter』で頻繁に見かける「リプ」とは何?-使い方やリプの種類について徹底解説!




世界中でツイートが飛び交っている「twitter」。国内でも利用率が高いSNSアプリであり、数分おきに面白い・興味深いツイートが投稿されるため、いつまでも飽きることがありません♪

さてTwitterの閲覧中、よく「リプ」というワードを見かけますが、これがどんなものなのかご存知でしょうか?

今回は、この「リプ」の正体について、また、その使い方や利用時に守るべきマナーを詳しく解説いたします!

Twitterの「リプ」とは?

「リプ」とは「リプライ=返信」を意味する

リプは基本的にはユーザーのツイートに対し返信を行うもので、場合によっては相手との会話を始めることができます。

特定のツイートに対して返信することが可能

相手にブロックされていない限り、どのツイートに対してもリプを行うことは基本的に可能となっています。

ただし「巻き込みリプ」には気を付ける

しかしながら、何も知らずにタイムライン上のツイートを片っ端リプした場合、第三者ユーザーを巻き込んだ「巻き込みリプ」をしてしまい炎上する危険があるのでご注意ください。

「画像リプ」という言葉もあります

画像リプは言わば、特定のツイートに対し、言葉による返信ではなく、画像のみで返信するというリプライです。

リプライのやり方(アプリ版・ブラウザ版)

アプリ上でリプライする方法

▼リプライしたいツイートを選択してください

▼ツイートが開いたら、下一番目の💭をタップしてください

▼リプライ内容を書き込み、右上の返信をタップしてください

▼リプライが表示されていれば、リプ成功となります

ブラウザ版でリプライする方法

▼リプライしたいツイートを選び、その下にある💭をタップ

▼次に入力欄をタップしてください

▼返信を入力し終えたら、完了をタップしてください

▼返信内容に問題がなければ、右上の返信をタップして完了です

色々あるリプライの種類について

Twitterの世界では様々な種類のリプライが存在しています。今回紹介させてもらうものは、そんなリプライの一部です。

通常のリプライ

一般的なごく普通のリプライです。Twitter上で見かけるリプライのほとんどがこれです。

空リプ

空リプとは、リプライにユーザー名(@****)のみが入っていて、肝心なメッセージが書かれないリプを指しています。返信先の相手に対し、書いたユーザーを紹介したり、あるいはそのユーザーを強調など、意図は人それぞれ。

リプ返し

リプ返しとは、相手からリプされたメッセージに対して、さらに返答するような形でリプライを行うことを指します。

巻き込みリプ

「巻き込みリプ」とは、他者へのリプライに対し、その内容とは無関係な人を巻き込んでしまうことであり、マナーが悪い行為として知られています。

例としてユーザーAとBの会話にユーザーCが加わり、CがBと会話を始めたとします。

もしCのリプの宛先にAが残っていた場合、そのやり取りがユーザーAにも伝わってしまう(巻き込まれる)のです。

このため、リプを送る際は、必ず無関係なユーザーを宛先から除外する必要があります。

リプ爆

「リプライ爆撃」を略したもので、文字通り特定のユーザーに向けて、1度に大量のリプを送り付けることを指します。特に相互にフォローしている場合、相手のタイムラインがそのリプで埋め尽くされるため、非常に迷惑な行為となります。

複数リプ

「複数リプライ」の略であり、1度のツイートで複数人のユーザーに一括リプする事ができます。
やり方としては、ツイートにそれぞれのユーザー名、そしてメッセージを書き込み、そのまま送ります。

直リプ

直リプとは主に「ダイレクトメッセージ(DM)」のことを指しています。一般的なSNSでは「チャット」に近いものと言えるでしょう。

亀リプ

亀リプとは、相手にリプライしたものの、それに対するリプライ返しが(亀が這いずるかのように)とても遅いことを指します。

画像リプ

「画像リプ」とは、ツイートに対してメッセージの代わりに、画像を貼ってリプライすることを指します。これらの画像は大抵が送り主の意図を表すものとなっていて、主に煽りや挑発といった目的が多いです。

リプライ時に気を付ける点

ツイートという独り言に近い要素からリプライは一気に「コミュニケーション」の要素が上がります。その中で人同士、気をつけるべきことを挙げます。

誹謗中傷・攻撃的なリプライはしないこと

Twitterでは匿名で利用するユーザーが多いですが、匿名=特定されないという理由から、攻撃的な発言を行う人も少なくありません。最悪の場合、アカウントが凍結される可能性も低くないので、「何も言ってもバレない」からと言って、相手を傷つけるようなリプライは控えましょう。

話題と無関係な内容は控えること

ツイートに対してリプを送る時、その内容は大抵が話題に関連しています。しかし「出身はどこ?」「オフで会いませんか?」など、話題と限りなく無関係なものを送ってしまうと、非常に気まずい状況になってしまうので、ちゃんと話題に沿ったリプを心掛けましょう。

スパム行為は控えること

Twitter上で何らかのツイートを行った時、多くの人は他ユーザーの反応を期待して待っているでしょう。しかし折角送られてきた沢山のリプが、実はスパム行為によるものとなれば、とても不快に思われるはず。

このような行為はルール上禁止されており、悪質だとアカウント凍結に繋がるので、行わないことをオススメします。

最低限のマナーを心掛けること

実際に人と話す時に気を付けるようなマナーは、Twitter上でも同じことです。リプライであれ、メッセージであれ、他人と会話する際は最低限のマナーを守ることが大事です。

巻き込みリプ、ダメ絶対

上記にて説明させて頂いた通り、「巻き込みリプライ」とはリプライの際、会話とは無関係な人も宛先に加えてしまうことです。人によっては巻き込まれても構わない方もいると思われますが、何度も巻き込まれたら不快に感じるでしょう。

そうならないためにも、特定の会話にリプを送る際には、宛先を要確認するよう心掛けましょう。

リプライを検索する方法

方法1:検索コマンド(アプリ版/to:ユーザー名)

▼ホーム画面で2番目の🔍をタップしてください

▼上部の検索ボックスにユーザー名を入力してください

▼入力が完了したら、右下のSearchをタップ

▼すると、指定したユーザー名に対するリプライツイートの一覧が表示されます

方法2:高度な検索(モバイル版)

▼初めに「ホーム」画面にて、2番目の🔍をタップ

▼上部の検索ボックスにどんなワードでも良いので入力

▼入力後、右下の開くをタップ

▼検索が完了したら、次に右側のをタップ

▼下部にメニューが開くので、高度な検索をタップ

▼「高度な検索」画面に移動後、アカウント次のアカウント宛てをタップ

▼見たいユーザー名(@で始まる文字列)を入力し、右上の検索をタップしてください

▼すると、指定したユーザー名に対するリプライを見ることができます

方法3:高度な検索(PC版)

▼上部の検索ボックスに、何でもよいのでワードを入力して検索してください

▼検索結果画面にて、左側の検索フィルター表示をクリックしてください

▼開いたら、一番下の高度な検索をクリック

▼「高度な検索」画面にて、ユーザー次のアカウントへの返信 にユーザー名を入力

▼入力が終わったら、左下の検索をクリックしてください

▼すると、対象ユーザーに対するリプライが並んだ画面に移動できます☆

まとめ

いかがだったでしょうか?

Twitterでは様々なリプライが飛び交っており、状況に応じて使い分けていくのが大事です。

常に適切なスタイルのリプを送れるよう、ご紹介したリプを是非ともマスターしてください!