Twitterの「DM(ダイレクトメッセージ)」の使い方-解放の方法・ミュート・ブロックや削除時の見え方など徹底解説!

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Twitterの「DM(ダイレクトメッセージ)」は、いまやメールやLINEなどと並ぶ連絡手段です。場合によっては著名人や有名人にも直接コンタクトを取ることができたりするなど、直接メールアドレスやっ電話番号を知らない相手であってもやりとりができるのが魅力です。

今回はそんなTwitterの「DM(ダイレクトメッセージ)」の使い方を解説していきます!

TwitterのDM(ダイレクトメッセージ)とは

TwitterのDM(ダイレクトメッセージ)とは、Twitter上で直接2名間でやりとりができる連絡手段です。

LINEやメッセンジャーのようなイメージですが、本名や電話番号などを知っていなくても、双方の同意があればTwitterのアカウントだけを知っている状態で会話ができるのが特徴です。

TwitterでDMをやり取りできるようになる条件

DMをやり取りできるようになるためにはいくつかの条件があります。

DMを公開(解放)しているかどうか

まずは、相手がDMを公開している(解放しているともいう)場合です。フォローの有無に限らず、誰からでもDMを受け付けています、という状態です。

▼DMを公開している人はトップページの「フォローする」の左隣にメールマークがついています。

▼DMを公開していない場合はトップページにメールマークがついていません。

相互フォローしている

▼相互フォローをしている相手とは、自動的にDMをやりとりすることができるようになっています。

TwitterのDMを公開(解放)する方法

それでは、自分のアカウントのDMを公開したい場合の手順を解説します。

▼まずは自分のアイコンをタップし、設定とプライバシーをタップします。

プライバシーとセキュリティをタップします。すべてのアカウントからメッセージを受け取るをタップします。

これで相互フォローではないアカウントからもDMを受け取ることができるようになりました!

メッセージの送受信方法

それでは、DMはどのように送受信をするのでしょうか。

文章を送る方法

▼まずは文章を送る方法です。DMを送りたい相手のトップページのメールマークをタップすると送受信画面にうつります。

▼下部のメッセージを作成という部分に文章を打ち込みます。▼メッセージを打ち込んだら右隣の紙飛行機マークをタップします。▼送信されました!時刻の隣のチェックマークは無事送信されたマークです。

GIFの添付

▼GIFを送りたい場合には文章を入力する欄の左隣にあるGIFをタップします。▼好きなテーマを選択し完了をタップします。

▼好きなGIFを選択します。▼送信確認の画面になりますので、右隣にある紙飛行機のマークをタップします。▼GIFが送信されました!

画像の添付

▼画像を送りたい場合にはGIFの左隣にある画像マークをタップします。▼端末から画像を選択し、送信確認の画面になりますので、右隣にある紙飛行機のマークをタップします。▼画像が送信されました!

スタンプでのリアクション

相手のコメントに対し、スタンプでリアクションすることもできます。

▼相手の「ありがとうございます!」というコメントに対しスタンプでリアクションする場合には、コメントの右下にあるハートマークをタップします。

▼スタンプの候補が出てきますので、好きなものを選択しタップします。▼スタンプが送信されると、メッセージの左下に表示されます。

TwitterのDMにおける「会話をミュート」とは?

相手との会話は継続したいけれど、メッセージが届く度に通知が来るのがいやだな、という場合には「会話をミュート」をすることができます。

▼DM画面の右上にあるiマークをタップします。

会話をミュートをタップします。▼ミュートする時間を選ぶことができます。寝ている間だけ……などであれば8時間でもOKですし、次に自分がTwitterのアプリを開くまでミュートにしたい場合であれば再度オンにするまでがおすすめです。

DMをブロックするとどうなる?

DMのやり取りをしていたけれど、不快な思いをしたので相手とはこれ以上やり取りしたくないという場合には「ブロック」をすることができます。ブロックをすると相手はそれ以降、自分にDMを送ることはできません。

▼DM画面の右上にあるiマークをタップします。

●●さんをブロックをタップします。▼確認ボタンが出るのでブロックをタップします。

これでブロックが完了です。

「報告する」とどうなる?

あまりにもTwitterのルールに違反するような迷惑行為やスパムなメッセージを送ってくる相手はTwitter社に「報告する」ことができます。

▼DM画面の右上にあるiマークをタップします。●●さんを報告するをタップします。 ▼報告したい理由を選択します。

これで報告は完了です。

この報告によってTwitter側が状況を確認し、相手方に対して「凍結」などの処理を行うケースがあります。

逆に、この「報告」を使って無実・無害なアカウントを凍結まで追い込む嫌がらせも存在します。この場合、複数のアカウントを作成し「公開」になっているアカウントに対し、それぞれのアカウントから「報告」を行うというもの。

このケースで凍結が起こった場合、適切な確認を行えば、アカウント停止を免れることができますが、一定期間Twitterアカウントが運用できなくなる事態になりますので、嫌がらせでの利用はやめましょう。

TwitterDMで「会話を削除」した場合、相手にはどのように見える?

会話の履歴は「削除」することができます。

▼DM画面の右上にあるiマークをタップします。

会話を削除をタップします。自分の受信トレイからメッセージを削除をタップします。

▼確認が出ますので削除をタップします。

すると、自分のメッセージ一覧からはその相手とのDMがすべて消えます。

しかし、相手からはどのように見えているのでしょうか?

▼相手の画面では、会話の履歴はそのまま残っています。

たとえ自分のメッセージ一覧から削除をしても、相手のメッセージ一覧には残っていますし、ブロックをしない限り会話の続きを始めることが可能なので、これ以上やり取りをしたくないという場合にはあわせてブロックもすることをおすすめします。

PC版の使い方

PC版でも基本的には画面や操作方法は同じですが、それぞれの機能の位置関係が異なり、1画面にまとめられているのが特徴です。

  1. 左に表示されているメニューからDMの画面に移動
  2. DMの履歴一覧
  3. 相手方のアカウント名
  4. iマーク
  5. 画像・GIF添付
  6. メッセージ入力ボックス
  7. 送信ボタン

とアプリ版で提供されているDMの機能がユーザー一覧からメッセージ送信画面まで1つの画面にまとめられています。

まとめ

今回はTwitterの「DM(ダイレクトメッセージ)」の使い方を解説致しました。ブロックやミュートなど、いざという時に知っておくと嫌な思いをしない設定なども駆使しながら、心地よいやりとりを楽しんでくださいね!