『Apple Music』の学割(学生プラン)とは?割引のための手続き方法や特典・変更方法など徹底解説!

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一律に「学生はお金がない」ということも無いかもしれませんが、できればエンタメに消費する支出は抑えたいもの。

今回はApple Musicが提供する「学生プラン」について詳細を解説致します。

どのような条件で、どのような割引、優遇が受けられるのか?どのような手続きを行う必要があるのかなど徹底解説してまいります!

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2020年9月30日

Apple Musicの『学割』とは?

Apple Musicが提供する「学割」プランとは、一定の就学証明を行うことによってサブスクリプション料金が通常の980円/月からほぼ半額の480円に減額することができるプランです。

半額になったからと言ってサービス内容や使い勝手になにか制限されることがあるかというと全く無く、純粋にApple Musicのフルサービスを半値で利用できるという学生優遇プランです。

学生のうちは何かとお金がかかりますが、学生のうちに使い倒してもらうことで社会人になって正規金額で利用し続けてもらえるように設計されています。

Apple Musicの学割を適用するメリット

学割を適用するメリットは、なんと言っても半額になる安い月額金額です。

個人プラントの差額は1ヶ月に1ヶ月に500円、1年間で6,000円もの金額差があります。それが数年に及ぶ学生生活の場合、差額は更に大きくなります。

さらにApple Musicの場合、音楽サービスの価格が下がるだけでなく、

▼Appleが提供する動画サービス「Apple TV+」の利用権が無料で付いてくるところも最大の特徴と言えます。

Apple TV+はまだAppleのオリジナル作品が多く、Amazon Prime Videoのように多くの作品を取り扱っている状況ではありませんが、今後、豊富なコンテンツを提供されていくことが発表されています。

Apple Musicの『学割』はどのような条件で適用出来る?

一般的に「学生」というと中学生・高校生・専門学生・大学生までをカバーする言葉に思いますが、Apple Musicの「学生プラン」における「学生の定義」は、以下のいずれかのみとなっています。

  • 大学生(短期大学・大学院含む)
  • 高等専門学校(高専生)
  • 専門学校

のみとなっており、いわゆる「高校生」となる高等学校と義務教育の範疇である中学生以下は今回ご紹介する「学生プラン」を利用することができません。

Apple Musicの『学割』適用できる期間は?

学割が適用できる最大期間は48ヶ月となっています。

丸4年という期間は大学在学中の期間全てをカバーできるように、という設定になっています。

また、個人プランとの月額差額が500円で48ヶ月利用を続けた場合、なんと24,000円もの金額差が発生します。

この合計金額をみると、「学生プラン」を適用できるうちは利用しておいたほうが断然お得ですね。

Apple Musicの『学割』を適用する方法

Apple Musicを初めて登録する場合

▼まずはこちらのリンクにアクセスして、Apple Musicの登録画面を表示させ、学生およびファミリープランを表示をタップします。

▼Apple Music 上で提供されている料金プランが3つ表示されますので、学生を選択し、利用資格を確認をタップします。

▼そうすると次の画面ではブラウザに切り替わりメールアドレスと学校名を入力する画面が表示されますので自身の持つアドレス・学校名を入力します。

2つのフォームへの入力完了したら、続けるボタンをタップします。

▼次に学校名の確認画面が表示されますのでWEBサイトへ移動をタップします。

▼次の画面に映ると学校ごとの ID 確認画面が表示されますので学校から提供されているIDとPASSワードを入力して認証を進めることができます。

認証が完了することで学生プランの開始をスタートさせることができます。

既に個人プランを利用中で学生プランに変更する場合

次に、それに個人プランを利用していながら、学生プランに変更する方法をご紹介します。既に登録が完了している場合は非常に簡単にプランの変更することができます。

For Youタブの画面右上に表示されている人型シルエットのアイコンをタップします。

▼そうするとアカウント管理の画面が表示されますのでサブスクリプションの管理をタップします。

▼次の画面では Apple Music が提供している料金プランの一覧が表示されますので学生(1か月)をタップします。

▼次に学生プランに関する簡単な説明が表示されます。この画面でも利用資格を確認をタップして手続きを進めていきます。

▼ここからは初回登録時と同じようにメールアドレスと所属している学校名を入力して認証を進めていくことができます。

認証画面で表示される『UNiDAYS』とは?

学校機関の認証画面で表示される「UNiDAYS」とは一体何かというと、 イギリスやアメリカなど世界19カ国の教育機関が登録する認証連携サービスで、 所属している教育機関側のサーバーが持っているIDなどの情報をUNiDAYS側のサーバーに送ることにより、その機関に所属していることをApple側に証明してくれるというサービスです。

Apple Musicの『学割』を解約し個人プランに戻す方法

卒業などのタイミングで所属が教育機関ではなくなるタイミングで個人プランに移行する必要があります。

学生プランから通常の個人プランに戻す方法は、

For Youタブ→人型アイコンで表示される「アカウント」画面にてサブスクリプションの管理をタップします。

▼次に表示される画面にて個人(1か月)を選択することでプランの切り替えを行うことができます。

『学割』プランを持つその他の音楽サービスと比較

今回ご紹介した「学生プラン」はApple Music以外の音楽サービスでも提供されています。

LINE MUSIC

LINE MUSICも学生プランの提供を行っており、480円/月という価格設定になっています。

LINE MUSICでは無料プランでも楽曲をフルで聴くことの出来るサービスを行っていますので、そちらもチェックしてみましょう。

『LINE MUSIC』でついに無料でもフル再生できるサービスの開始!ダウンロード保存する裏技など徹底解説!

2020年1月21日
音楽はLINE MUSIC 人気音楽アプリ
音楽はLINE MUSIC 人気音楽アプリ

Amazon Music Unlimited

Amazonの月額音楽サービスでも学生プランの提供を行っています。

料金は480円/月で利用することができます。

Spotify

Spotifyの場合、学生プランに絡めたキャンペーンも展開されており、初月無料の特典も付きます。

料金は480円/月で利用可能。

音楽アプリ『Spotify』で半額の「学割プラン」を適用する方法-手続き方法は?高校生も適用できる!?など徹底解説!

2020年2月6日

Youtube Music

YouTube Musicでも学生プランの提供を行っています。

また、Youtube Musicの場合、基本月額料金が480円/月になるのに加え、初回3ヶ月無料という特典が付きます。

Youtube Musicは米津玄師がダウンロードできる唯一の音楽サービスになっています。

Apple Musicの『学生プラン』以外のプランは?

Apple Musicにおけるプランは「学生プラン」以外にも

が用意されています。

個人プランが最もスタンダードな有料プランとなっており、ファミリープランは月額1,480円で合計6人までアクセス可能にすることができる権利を有します。

それぞれで個人プランに加入してしまっているご家族の場合は、ファミリープランを利用するほうが圧倒的にお得になりますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はApple Musicの学生プランについて詳細をご紹介させていただきました。

学生期間という限られた時間ではありますが、 Apple Music のこのようなサービスをうまく活用しお金に余裕がない時期も頑張って乗り越えて行きましょう!