Apple Musicの月額料金はいくら?どんなプランがある?料金設定を徹底調査!




Appleが満を持してリリースしたApple Musicですが、元々ミュージックという純正のアプリが入っていたため、後からリリースされた Apple Music がどのような料金体系かが少し分かりにくく見えます。

そこで今回は、 Apple Music が月額いくらで、どのようなサービスを提供しているのかをプランごとに詳しく紹介していきます!

個人プラン

個人プランナー Apple Music においては最もスタンダードなプランになっています。

月額

980円。

その他の音楽聴き放題サービスと比較すると、

  • LINE MUSIC:960円
  • Amazon Music Unlimited: 980円
  • Spotify:980円
  • YouTube Music:980~1,280円

と各社ほぼ横並び。

唯一 YouTube Musicが iTunes から月額登録をしてしまうと割高になってしまいます。

▼その辺り、なぜ割高になってしまうか、どうしたら iPhone から980円の月額登録ができるかを以下の記事にて詳細を記載しています。

学生プラン

学業に専念する学生さんのために用意された、個人プランと比較して割安な設定のプランです。

とはいえ、この手の覚醒プランに関してはその他の音楽サービスでも提供がされています。

月額

480円。

個人プランのおよそ半額と言ったところ。

その他の音楽聴き放題サービスと比較すると、

  • LINE MUSIC:480円
  • Amazon Music Unlimited: なし
  • Spotify:480円
  • YouTube Music:なし

となっています。

YouTube ミュージックに関して言えば、日本では未だ公開されていませんが、アメリカではすでに学生プランが提供されており、いずれ日本もそのうち学生プランの提供されるものと思います。

ファミリープラン

ファミリープランに関しては、そのサービス内容においていくつか違う点が存在します。

月額

1,480円。

個人プランのおよそ1.5倍といったところ。

その他の音楽聴き放題サービスと比較すると、

  • LINE MUSIC:なし
  • Amazon Music Unlimited: 1,480円
  • Spotify:1,480円
  • YouTube Music:+600円/人

となっています。

ファミリープランの管理でいうと YouTube Music が最も厳格に管理されており、「ファミリー」の定義が、 IP アドレスなどから判断されるとのこと。

そう考えると、1480円で6台まで接続できる Apple Music と、 YouTube Musicを比較すると Apple Music の方が若干ゆるいように思います。

家族6人までのアクセス

個別のApple IDを持つ家族6人までをファミリープランの枠内に招待することができます。
ここで気になるのが、「家族の定義」をApple側がどう判断するのかです。

要するに、自分がファミリープランを契約してその中に友達を招待することができるのかどうかですが、実際的にはできてしまうようです。

ただし問題点が、ファミリー共有設定を行うと、以後課金の際に逐次ファミリーメンバーの同意が必要となります。

自分が何か購入する際に、友達の同意を得ることがめんどくさくない方は問題ないかもしれませんが、ほぼ大半の方にとっては問題ありだと思います。

ですのでやめといた方が得策です。

各プラン共通のサービス内容

公式に掲載されているものがこちら!

Apple Music は、大きく分けて三つのプランか存在します。

  1. 個人プラン
  2. 学生プラン
  3. ファミリープラン

の3つのプランです。

プラン自体の価格やサービス内容に違いがありますが、先にいずれのプランでも共通している内容を紹介します。

3ヶ月の無料体験

Apple Music に初めて登録する場合は、全ての人にもれなく3ヶ月の無料体験期間が付与されます。

Apple Musicで提供される全ての楽曲の聴取、ダウンロードしてからのオフライン再生などが可能になっています。

ただし、一度登録を解除し、2度目の無料期間に登録しようと思っても、この3ヶ月無料体験は適用されませんので注意が必要です。

また1度3ヶ月無料体験が適用され、その3ヶ月間は無料での利用が可能になりますが、3ヶ月経過後、自動的な課金が発生しますのでそちらも注意が必要です。

とはいえ、その3ヶ月間の間に解約をしたとしても、特段何の請求をされることもありませんので、まだ一度も登録されていない方は一度お試しで使ってみても良いかもです!

楽曲数5,000万曲の配信

唐突に配信楽曲5000万曲と言われてもあまりピンとこないかもしれませんが、実際この楽曲数は1位である Amazon Music Unlimited(6,500万曲)についで2番目の位置づけです。

ただしここで言われる配信楽曲数が、たとえ多かったとしても、米津玄師や安室奈美恵、その他の音楽聴き放題サービスでまだ解禁されていないアーティスに関しては、 Apple Musicも例に漏れず配信されていません。

ちなみに、カラオケで配信楽曲する1位とされる JOYSOUNDの 総楽曲数が28万曲とされていますので、この5000万曲という数字は個人的には若干水増しされているように思います。

もしくは、ヒット曲のオルゴールアレンジやその他カバー曲などで、1曲の原曲に対して多数のアレンジが注ぎ込まれ、楽曲数が増えてるように思います。

ダウンロード・オフライン再生

他の音楽聴き放題サービスでも同様ですが、月額登録をした場合一番の目玉機能となるのか、このダウンロードしてからのオフライン再生になります。

▼こちらの記事でも検証を行っておりますが、

ダウンロード後の再生は確かに通信が発生させずに聞くことが可能で、毎月の通信量に制限があり、容量が気になる方は、願ってもない再生方法になりますね。

ただし一部残念なのは、不用意な形で iCloud ミュージックライブラリを統合すると、過去に自分が CD から iPhone に転送した楽曲まで Apple Music 退会後に聴くことができなくなりますので、その点は注意が必要です。

それらの点に関しても、上記で掲載した関連リンクの記事に詳細を記載してありますので是非ご確認ください。

マルチデバイスでの使用

私を含むアップル信者として一番メリットの大きい点はこの点かもしれません。

所有するデバイスとして、 iPhone はもちろんのこと、 MacBook、 Apple Watch、 iPad などがあり、 iPhone端末1台からの契約ですべてのデバイスで楽曲を楽しむことができるのはとてもメリットが高いと実感しています。

特に、Apple Watchだけ装備してランニングやジョギングを良くするのですが、 iPhone でライブラリに登録した楽曲が、Apple Watchだけで再生が可能になりますので、ジョギング時に持ち歩く物を少なくできるメリットは、ランナーにとってとてつもなく大きいはず。

この点は同様の趣味を持つ人たちに対して、 個人的に一番試してみていただきたい点です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は Apple Music が用意している料金プランに関して、各種詳細を紹介させていただきました。

スマホで最も使う機能とされる音楽聴取ですが、学生として使う場合、もしくはファミリー全体で一家団欒音楽中毒の場合、それぞれお得なプランも用意されていますので、3ヶ月の無料期間と合わせてうまく使ってみてくださいませ!