Twitterの「ユーザー名」とは?アカウント名や名前との違い・変更方法と変更できない時の対処法を解説

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本記事は、Twitterの「ユーザー名」について解説します。

Twitter上では「@」から始まり、英数字と「_」が使用できる唯一無二の自分の名前・IDとなります。

今回は、Twitterにおける「ユーザー名」の変更方法・変更にあたっての注意点・デメリットや変更できない場合の原因と対処法をご紹介します。

Twitterの「ユーザー名」とは?

Twitterにおける「ユーザー名」とは、

▼@マークから始まる英数字+「_」(アンダースコア)で構成された文字列のことで、Twitterにおいてはこの文字列(ユーザー名)が自分のIDとなります。

この@マークから始まるユーザー名はTwitterというプラットフォームにおいて、2つとして同じものはなく、返信やメンションなどで自分を指し示す唯一の「名前」となります。

「アカウント名」と呼ばれる場合もある

「ユーザー名」の別の呼び方として「アカウント名」と表記される場合もあります。

▼Twitterのヘルプサイトの一部ではユーザー名が「アカウント名」と記載されている部分があります。

ただし、いずれの場合でも本記事で指している「ユーザー名」となります。また、Twitterアプリ上では、「アカウント名」という表記はありません。

プロフィールの「名前」とは違う点に注意

Twitterにはもう一つ名前という命名箇所があります。

▼それは、この部分。

こちらは、日本語や特殊文字・絵文字も使用することができ、他ユーザーの重複があってもどのような文字列でも付けることができます。

▽Twitterの「名前」の変更方法、使い方の詳しい解説は以下の記事を参照してください。

Twitterアカウントの「名前」を変更する方法-ユーザーネームとの違い・できない場合の対処法を徹底解説!

2020年9月1日

Twitterのユーザー名を変更する方法

ユーザー名はアプリから簡単に変更することができます。

▼Twitterアプリを起動。メニューの中から設定とプライバシーを選択します。

▼次にアカウントを選択。

▼次にユーザー名を選択します。

▼次のページにて現在のユーザー名と「新規」となる変更したいユーザー名を入力するフォームが表示されますので、「ユーザー名」と記載されている場所をタップします。

▼確認のウィンドウが表示されますので次へをタップ。

▼そうすると、新規のユーザー名を入力できるようになりますので、希望のユーザー名を入力します。

ちなみに

▼入力途中でこのように緑色のマークが表示されていたら、その時点の文字列(ユーザー名)は使用できる、ということになります。

▼最後に完了をタップして、ユーザー名の変更を行うことができます。

変更後、すぐに戻すことも問題なし

▼一度変更してみたけれども、やはりもとのユーザー名に戻したい、という場合、再度同じ過去のユーザー名を入力することで、以前のユーザー名に戻すことができます。

Twitterのユーザー名を変更する時の注意点・デメリット

変更後は、変更前のユーザー名を誰でもすぐに利用可能

Twitterのユーザー名を変更すると、以前のユーザー名はすぐさま他のユーザーが使用できる文字列となります。

ユーザー名によっては競争率の高い文字列(有名芸能人の綴りやブランド名など)がありますので、偶然にもそのような文字列を取得し、誤ってユーザー名を変更してしまった場合、短時間で以前のユーザー名が専有されてしまう可能性もある点に注意が必要です。

フォロワーがメンションやリプライをしづらくなる

ユーザー名を変更すると、フォロワーやTwitter上でコミュニケーションを取っていたユーザーが「@ユーザー名」のメンションをしづらくなります。

▼ツイート作成時に「@」を入力すると、ユーザー名を保管するようにこのようなサジェスト表示が行われますが、

このサジェスト表示はユーザー名を変更したあとでも引き続き以前のユーザー名で表示されていますので、フォロワーが存在しないユーザー名にメンションする可能性もあります。

そのようなニアミスが発生する可能性があるため、Twitter公式では、ユーザー名変更の前に一度自分のフォロワーにユーザー名変更のアナウンスを行うことを推奨しています。

Twitter外部のウェブサイト等にURLを貼っていた場合、アクセスができなくなる

Twitterのユーザー名は、自分のプロフィールページのURLリンクと連動しています。

▼ウェブ版のTwitterで自身のプロフィールページを確認してみると、このように「twitter.com/」の後の文字列が自分のユーザー名になっていることが確認できます。

このように一度確定したユーザー名でアカウントを利用し、ウェブの各所に直接自分のTwitterアカウントURLを記載していた場合、ユーザー名変更によってそれらURLを修正・書き換える必要が出てきます。

もし、間違ったURLをウェブ上で踏んでしまった場合、

▼このように「このアカウントは存在しません」と表示され、自身のプロフィールページを表示させることができなくなります。

もし、ウェブの各所に自身のTwitterプロフィールページURLを貼り付けていた場合は、ユーザー名の変更によってすべて修正する必要がある点に注意しましょう。

Twitterのユーザー名における命名上のルール

使用できる文字は英数字と「_」(アンダースコア)のみ

ユーザー名に使用できる文字は英数字と「_」(アンダースコア・アンダーバー)となります。それ以外の文字、記号は使用することができません。

また、英数字は半角であることが前提条件となっています。日本語入力の場合、「全角の英数字」も存在するため、特にPCからの入力では、区別がつきにくいこともあります。

大文字も利用可能

使用できる英字の中では、

▼このように大文字も利用することができます。

「twitter」や「admin」は文字列として使用できない

その他、文字列として使用が禁止されているのが「twitter」と「admin」という文字列です。

▼上記の2つは、その末尾に絶対存在しない文字列を付けたとしてもユーザー名として適用することができません。

ユーザー名が変更できない!その原因と対処法

ユーザー名が既に使用されている→「_」や数字を付けることを検討

▼ユーザー名の変更を検討する際に、このように「既に使われています」と表示されることがあります。

これは、この同名のユーザー名のアカウントが既に存在しており、この名前を適用することができない、ということを意味しています。

そこで、唯一使用できる記号である「_」(アンダースコア)を使用することによって、簡単に利用可能かどうかを探ることができます。

その他にも「英字+数字」というパターンで使用可能か確認することも比較的簡単にチェックを行うことができます。

削除済み・凍結済みのユーザー名は使用可能になるまで時間がかかる

Twitterのユーザー名検索で、明らかにユーザーが存在しないのに「既に使われています」と表示されるケースがあります。これは、Twitter上では削除・凍結されているアカウントでも、そのユーザー名が再度使用できるようになるまでに一定期間の時間を要するためです。

また、凍結については、一時的に凍結解除申請待ちの状態も考えられ、その状態のままユーザーが何もアクションしないと、そのユーザー名は凍結されたアカウントが所持したままの状態となるため、時間が経過しても使用できない可能性が高いです。

その場合は、諦めて他のユーザー名を検討するか、上記のアイディアの通り「_」や数字を末尾に付けることなどでユーザー名が取得できる確認してみましょう。

使用不可能な文字が含まれている

▼ユーザー名の命名で初歩的なミスとしては、使用不可能な文字が含まれている、というケース。

また、画面上は見えない「 」(スペース)が入っている場合でも使用不可能となるため、記号が入っていない状態で上記の表示が出る場合は、確認してみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、Twitterの「ユーザー名」に関する詳細をご紹介しました。

Twitter上では「唯一無二」となる自分の名前「ユーザー名」。おしゃれなものを付けたくもなるのですが、自分をシンプルに表す・もしくは本名などが紛らわしくなくなりますので、おすすめです。