『Apple Music』を無料で利用する方法を解説!-無料期間やトライアルの条件・利用可能な機能など徹底解説!

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音楽のストリーミングサービスの中でもSpotifyLINE MUSICについては無料会員でもフルで音楽再生が可能なコースが用意されていますが、「Apple Music」はどうでしょうか?

実はApple Musicは「3ヶ月間」という長期間にて、有料ユーザーと同じ条件の利用を無料で行うことができます。

今回はそのApple Musicを無料で利用するために理解が必要な「無料トライアル」について、適用期間・条件、どのタイミングで課金が発生するのか、など詳しく解説して参ります!

Apple Musicとは?

Apple Musicとは、その名の通りAppleが提供する音楽ストリーミングサービスです。

サービス名からiPhone・iOSのみの提供に思えますが、Android端末でも利用することができます。

配信楽曲数は6,000万曲を数え、Amazon Music Unlimitedの6,500万曲に次ぐ規模の配信楽曲数を有しています。

補足
※ただし、楽曲数は「オルゴールカバー曲」なども含まれているため、楽曲の多さ=サービスの良さ、かどうかには諸説あります。

その他、Apple Watchとの親和性やiTunesとの連携など他の音楽ストリーミングサービスにはない唯一な点が多く存在するサービスです。

▼Apple Musicに関する使い方などの詳細はこちらを御覧くださいませ!

【超入門ガイド】「Apple Music(アップルミュージック)」とは?基本的な使い方・通信量・他には無い独自機能など詳細まとめ

2020年1月30日

Apple Musicを無料で利用することは可能?

通常、音楽のストリーミングサービスは月額を支払い利用することになりますが、 Apple Musicも通常であれば 月額980円支払う必要があります。そんなApple Musicを無料で利用することができるのか?

結論から申し上げると【可能】です。

ただし、無料の期間設定と条件がある

無料で使用することは可能なのですが、その期間(無料トライアル期間)に限りがあり、それを過ぎると月額料金が発生する形になります。または無料期間の適用は「Apple Music初回登録」のユーザー限定で、一度でも無料トライアルを利用したユーザーは、2度目の適用ができなくなることも注意が必要です。

ただ、Apple Musicの無料期間は他の音楽サービスが設定している同様の期間よりも長い「3ヶ月間」という長期に至りますので、「お試し利用」には十分な期間、無料で使うことが可能になっています。

Apple Musicを無料で楽しむ方法

では、Apple Musicの無料トライアルはどのようにして・どこから登録すればよいのか解説します。

▼まずはこちらのリンクをタップするとこのように無料トライアルの登録画面が表示されます。

この画面、一度でも Apple Music の無料トライアルを利用していたり、すでに Apple Music の有料会員になってる場合はこのような画面は表示されません。

この画面において画面下部に表示されている無料で開始ボタンをタップします。

▼まだミュージックアプリに自身の Apple IDを紐付けていない場合は、このようにサインインが求められます。

ここでは既存のApple IDを使用をタップ。

▼こちらでサインインを続行すると、

▼このように課金登録の画面が表示されますので、フェイス ID の場合は側面にあるボタンのダブルクリック、指紋認証の場合はホームボタンに指紋を登録している指をおいて登録を行います。

補足
支払い情報の登録が完了していない方はこのように「お支払い情報が必要です」と表示されます。
続けるをタップするとクレジットカードの情報入力などを行える画面に移動します。

 

▼問題なく登録作業が完了すると「あなたのお気に入りを教えてください」と Apple Music で自分の好みを学習するための質問が表示されます。

この後は表示される画面上の質問に答えていく形で自身の音楽的趣味を Apple Music と共有します。

そうすることによって Apple Music の使用回数をアプリ上で表示されるにコメントの楽曲の精度が向上します。

▼ Apple Music の通常の画面に戻ってくると、このように楽曲の右に+ボタンが表示され、 楽曲がダウンロードできるようになっていることがわかります。

このボタンをタップして楽曲をダウンロードすることにより、次回以降この楽曲を再生する際に一切の通信が発生しなくなります。

月間の通信料無制限が設定されている大抵のユーザーは、もしApple Musicでヘビーローテーションで楽曲を再生する場合、必ずこのダウンロードを行ってから再生する方が良いでしょう。

Apple Musicの無料期間について

Apple Music の無料トライアル期間は基本的に3ヶ月間となっています。

ただしこの3ヶ月無料がありながらも、もし解約を行う場合は期間が切れる1日前までに解約作業を行う必要があります。

もし、解約作業を行わずに無料トライアル期間の最終日を迎えた場合、自動的に次月の契約更新が行われ、そこで初めて課金が発生します。

また、3ヶ月が経過しない状態で解約をした場合、その時点で無料トライアルの権利が失効してしまい、再登録を行っても無料期間にならないという点に注意が必要です。

▼ Apple Music の解約方法に関してはこちらの記事を参照してください。

『Apple Music』のメンバーシップ(無料トライアル含む)を解約(登録キャンセル)し退会する方法

2020年1月7日

再登録はできる?無料トライアルの条件について

Apple Musicの無料トライアルに関してはApple IDと結びついてその登録が行われます。

ですので設定から一度 Apple ID をサインアウトして別の Apple IDで登録を行うことにより、再度3ヶ月の無料トライアルを行うことが、実際的には出来ます。

ただしここで注意が必要で、一度 Apple ID からサインアウトしてしまうと、その端末に入っている写真の中で同じApple IDの別端末からアップロードされた画像がすべて削除されます。その他 Safari など AppleID に紐づいて保存されている情報はすべて削除される点も注意が必要です。

Apple Music無料トライアルで利用できる範囲

Apple Music の無料トライアルでどこまでの機能が利用できるかと言うと、月額のサブスクリプションを利用しているユーザーと同等にすべての機能を利用することができます。

配信楽曲するとされる6,000万曲の聴取はもちろんのこと、最新でリリースされたアーティストの楽曲、プレイリストの作成、 楽曲のダウンロードオフライン再生歌詞表示、Apple Watchで楽曲ファイルの転送無しでApple Watch独自でストリーミングして再生することも利用できます。

Apple Musicの無料期間がいつまでか確認する方法

一度、Apple Musicの無料トライアルを利用してみて「この無料トライアル期間がいつまで続くのか」を確認する方法も必要になっていきます。

無料トライアル期間の何時までかを確認する方法は、

▼まず Apple Music のアプリを開きFor Youというタブを開きます。

▼この時に画面右上に表示されている人形のシルエットのアイコンをタップします。

▼次の画面ではアカウントの詳細画面が表示されますのでその中からサブスクリプションの管理をタップします。

▼そうすると次の画面にいって Apple Music のサブスクリプションに関する情報が表示されます。ここで「更新:」以降に表示されている日付が無料トライアルの終了日になっています。

ただし本記事の前半でもご説明したとおり、ここで表示されてる日付の日に解約を行っても既に次月への契約更新が行われますので、上記のスクリーンショットの場合、2020年の5月22日までに解約作業を行うことによって課金を免れることができます。

Apple Musicの無料期間が終了するとどうなる?

無料期間が終わった後は、それまでダウンロードしていた楽曲もフルで聴くことができなくなります。

ストリーミングで楽曲を再生しようとしても、基本的に会員登録ページに誘導され、楽曲を聴くことができなくなります。

また、Apple Watchも利用していた場合は聴取ができなくなります。

補足
※iTunesで別途購入した楽曲や、自身が購入した CD から取り込んだ楽曲なのは引き続きミュージックアプリで聴取することが可能です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は Apple Music を無料で使う手段である無料トライアルの登録方法や解約方法、その適用される期間や条件などについて詳細をご紹介させていただきました。

  • 登録画面:こちら
  • 無料トライアル期間:3ヶ月間
  • 適用条件:初回利用ユーザー
  • 配信楽曲:6,000万曲
  • 再登録:同じApple IDでは不可

という概要になっています。

「今一つしっくり来る音楽アプリが見つからない」というユーザーは、一度このApple Musicの使い心地お試しくださいませ!