LINEの新機能『ストーリー』の基本的な使い方-スタンプ・フィルターの紹介・公開範囲の変更など!




LINEからまた新規のサービスがリリース・実装されました!

その名も「ストーリー」。

あれ?どこかで聞いて事あるぞ?という方もいらっしゃるかと思いますが、そうです、Snapchatから始まりInstagramやFacebookまでも同じ道筋を歩んできたあの「24時間で消滅するコンテンツ」になります。

今回はそのLINEの「ストーリー」は他サービスと何が違うのか?使い方などを検証しましたので、ご紹介していきます!

「タイムライン」タブからストーリーの作成開始

まずいつもどおり LINE を起動した後、

▼画面下部にある「タイムライン」をタップしてタイムライン画面を表示させます。

そうすると画面左上に、新しく「+ストーリー」が追加されているのが確認できると思います。

ちなみにNEW!の丸いアイコンをタップすると、 LINE のストーリーに関するチュートリアルが表示されます。

それでは、+ストーリーをタップして、ストーリー作成を進めて行きましょう!

『ストーリー』作成画面の解説

▼こちらがストーリー作成に関する初期画面になっています。

画面上に点在しているアイコンのそれぞれの機能については

  1. X:ストーリー作成画面を閉じる
  2. フラッシュ:フラッシュの有無・オートを設定する
  3. タイマー:撮影開始前のカウントダウン有無を設定する
  4. 画像サイズの調整:画像サイズ・比率の調整を行う。
  5. カメラ切り替え:前後のカメラを切り替える
  6. スタンプ:顔認識系スタンプの一覧を表示
  7. フィルター:フィルター一覧を表示
  8. シャッター・撮影ボタン:シャッター・撮影開始を行うボタン
  9. カメラロール呼び出し:カメラロール内の画像を表示・呼び出すことができる。

となっています。

また、作成を行うモードについては「テキスト」「写真」「動画」と3つのモードが用意されており、以下よりその詳細をご説明致します!

テキスト

▼こちらがテキストモードの画面。

画面中央をタップすることでキーボードが表示され入力を行うことができます。

また画面左下に表示されている丸い部分をタップすると、背景色を変更することができます。

Instagramやスナップチャットなどでの背景一色のテキストの使い方は、2~3行でシンプルに今の自分の状況や気持ちを表現することが主な使い方となっています。

写真

次に「写真」というモードのご説明です。

こちらはストーリーズ作成においての基本の画面になりますが、

▼中央のシャッターボタンで画像を撮影するか、画面右下に配置されているカメラロールの呼び出しから既に保存されている画像を選択するかの手段があります。

動画

動画の作成画面も「写真」のときとほぼ同様で、

▼画面中央の撮影ボタンで動画を撮影を行うことができます。

こちらは先行しているTikTokやInstagramなどと違う点として、撮影ボタンを長押ししてる間、録画しているという形ではなく、撮影はワンタップで開始しもう一度タップすることで撮影終了させます。

スタンプ

▼スタンプアイコンをタップすると、このようにSNOWなどでお馴染みの顔認識を使ったエフェクトを適用することができます。

▼SNOWほど数多くのエフェクトが実装されているわけではありませんがかなりバリエーション豊かなスタンプが提供されています。

ただやはりバリエーションおかずとしてはSNOWの方が数多く提供されていますので、一度都合で作成した後にカメラロールからこのストーリーにその画像を移行させてくる、という流れも1つの手段です。

フィルター

▼こちらのアイコンをタップすると

▼フィルターの画面を表示させることができます。

フィルターの種類が並んでる丸アイコンをタッチしたり横スワイプしたりすることによってフィルターを切り替えることができるほか、画面の中央部分を左右にスワイプすることによってもフィルターを切り替えることができます。

このような機能を使い分けながら、ストーリーとなるコンテンツを作成してきます。

撮影後の編集画面

▼ここまでの工程で使用する素材やかけるフィルターを決定した後にも編集するタイミングが提供されています。

こちらの画面で締結されているそれぞれの機能について

  1. スタンプ:時間・時計など、撮影前とは違ったスタンプの選択を行うことができる
  2. テキスト:写真や動画素材に対して、文字入れを行うことができる。
  3. 描画:写真や動画に対して好きなようにお絵かきすることができる。
  4. 戻る:1つ前の画面に戻ることができる。
  5. ダウンロード保存:ここまで作成したコンテンツを端末に保存することができる
  6. 公開範囲選択ボタン:公開範囲を編集することができる
  7. 投稿ボタン:LINEのタイムラインにここまで作成した内容を投稿する

という一覧になっています。

それではそれぞれの機能の詳細についてご紹介します。

撮影後編集のスタンプ

▼画面上部によるスタッフのアイコンをタップすると

▼このように時間や日付に関するスタンプの一覧が表示されます。

▼その他にこのように絵文字の形式のスタンプも提供されています。

テキスト入力

▼こちらのTのボタンをタップすると、

▼このように文字入力画面に移動することができます。

キーボードで任意の文字列を入力、キャッチコピーを挿入しましょう。

描画

▼こちらの鉛筆型のアイコンをタップすると、

▼このように自分の指で好きなようにお絵描きをすることができます。

公開範囲の設定

▼画面下部に表示されている友達まで公開の部分をタップすることによって今作成しているストーリーの公開範囲を編集することができます。

▼最初の段階では「友だちまで公開」の状態に設定されています。

こちらの部分をタップすると、

▼「友だちの公開設定」の画面に移動しますので、こちらの画面上で「誰に公開するか」「非公開にするか」を選択することができます。

ただし、こちらの画面で公開/非公開をユーザー一人ずつ設定して行く必要があり、そうなるとかなりの時間がかかります。

ある程度限定された範囲のみに公開したいのであれば、

▼こちらから親しい友達リストを作成を選択し、

▼数名の友達のみを指定することでかなり限定された範囲のみにストーリーを公開することができます。

ここでもし1ユーザーのみ指定していたのであればその1ユーザーだけ閲覧できるストーリーとなります。

ダウンロード保存

▼こちらの下矢印をタップするとここまで作成したストーリーを端末に保存することができます。

投稿

▼こちらの紙飛行機のアイコンをタップすると、自身のタイムラインにここまで作成したストーリー用のコンテンツを投稿することができます。

これにて丹念に作成したストーリーのコンテンツをタイムラインに投稿することができました!

▼表示のされ方はInstagramや Facebook などと同様で、 画面上部にユーザーアイコンが表示されてストーリーが投稿されたことが一目でわかるようになっています。

投稿後の編集・調整

投稿後のコンテンツを確認してみると

▼まさにインスタグラムと同様で画面上部で進行を確認することができます。

削除・保存

ストーリーの投稿後に削除保存を行うには、

▼こちらのボタンをタップし、

▼削除か保存かを選択することができます。

コンテンツの追加

また、ストーリー追加ボタンを押すと、再度編集画面に移動し、

▼画像や動画などを追加することができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はLINEに実装された24時間で消滅するコンテンツ「ストーリー」の紹介をさせていただきました。

仕組み・使用・サービス名が全て先行しているサービスと同様で実際的には後発のサービスになりますので真新しい点は多くはありませんでしたが、この機能がユーザーにおける LINE の利用時間の長さにどれだけ貢献するかが今後楽しみなてかと思います。

とはいえ、元々 LINE はクローズドな空間であったのでその中でこのような消滅型のコンテンツはInstagramとはまた違った方向性になっていきそうで楽しみですね!

皆様も本記事参考に作成してみてはいかがでしょうか!?