LINEのタイムラインで「足跡」を確認する方法-足跡を付けない方法など徹底解説!

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本記事は、LINEタイムラインの「足跡」について解説します。

LINEのタイムラインには「ストーリー」という公開期間を限定できる投稿方法があり、そこでは閲覧者の履歴、通称「足跡」を確認できます。

今回は、そのタイムラインのストーリーにおける「足跡」の確認方法、足跡確認できない場合の対処法・足跡を付けない閲覧方法をご紹介します。

LINEのタイムラインで足跡が残る場所は「ストーリー」

LINE内のSNSである「タイムライン」ですが、唯一「足跡」が残る場所は「ストーリー」のみです。

タイムラインページにはテキストや写真の投稿、写真の寄せ書きができる「リレー」などがありますが、それらはいわゆる「足跡」(=閲覧しただけで自分が見た人であることが記録される)は残りません。

LINEのストーリーは足跡の記録・閲覧が可能

それに対して、24時間で投稿が非表示になってしまうLINEの「ストーリー」では、その内容を閲覧したユーザー名が記録され、投稿者側にていつでも確認できます。

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2020年1月4日

その他の場所(投稿・リレー等)は足跡の確認は不可能

LINEにおいて、自分が投稿したストーリー以外の場所で「足跡」を確認することはできません。

ただし、自分の投稿に付けられたいいね・コメントやリレーに書き込まれた・追加された写真やテキストがあった場合、それらは投稿者/作成側に通知され、ユーザー名を確認することができます。

LINEタイムラインのストーリーで足跡・いいねを確認する方法

足跡を確認する方法

LINEタイムラインのストーリーに付いたに付いた足跡を確認する方法は、

▼タイムライン画面上部にある自分の丸いアイコンをタップし、

▼自分が投稿したストーリーを再生させると、画面下に閲覧数・いいね数を確認することができます。

▼閲覧数の部分をタップすると、そのストーリーを閲覧した友だちのアカウントアイコンが表示されます。

いいね数を確認する方法

▼いいね数を確認するには、同様にいいねタブを開くと、それまでに「いいね」された数とユーザー名・アイコンを確認することができます。

ストーリーの足跡を確認できない時の原因

LINEタイムラインのストーリーは、投稿から24時間経過すると他のユーザーは閲覧できなくなり、作成した本人のみ閲覧可能な「マイストーリー」となります。

ただし、投稿した本人でも投稿から24時間経過してしまうと、

▼このように閲覧したユーザーの足跡は確認できなくなってしまいます。

ちなみに
いいねしたユーザーは24時間を経過しても確認可能です。

このように24時間経過後は実質的に「足跡を確認できない」状態となりますので、「誰が閲覧したか」を保存しておきたい場合は、24時間が経過する前に足跡一覧画面をスクリーンショットを撮るなどして保存しておくようにしましょう。

LINEタイムラインのストーリーを足跡付けずに見ることはできる?

現在の仕組みでは、LINEのストーリーを足跡つけずに見る方法はありません。

ただし、

  • 24時間経過後は投稿者本人も足跡の確認ができなくなる
  • 閲覧だけでは投稿者本人に通知が行われない

という点から、「24時間経過するギリギリ直前にストーリーを閲覧する」という手段で、「自分が閲覧したことを気づかせない」ということは可能です。

投稿者が「久しぶりのストーリー投稿」の場合、投稿日時がわかる

また、「ギリギリ24時間経過前のタイミングを知る方法」について、通常、友だちがストーリーをアップしても、ストーリーを開いて閲覧するまで投稿日時はわかりませんが、その投稿者が久しぶりのストーリー投稿だった場合、

▼このようにタイムライン画面の通知アイコン🔔からそのストーリーの投稿日時を知ることができます。

このようにして、「閲覧履歴(足跡)を残さない」ということについて徹底して行えば、自分の閲覧に気づかれることなくストーリー内容を確認する、ということは可能です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はLINEタイムラインにおける「足跡」についてご紹介しました。

基本的に「ストーリー」にのみ付く・確認することができる「足跡」ですが、24時間限定であとから確認することはできない仕組みです。

自分の投稿した内容のリアクションや反響を確認する指標としてチェックしてみてください!