今度は『青』。新版Music FM『Music FM Awesome』が本物として登場しストア上位に。




何度も出たり消えたりしているアプリの代表格『Music FM』(たまにMusic Box)。

2019年に入りまた早速動きがあったようです。

それが今度は「青のMusic FM」の登場となりました。

今回はそのアプリが一体何者なのか?また本物だとして過去バージョンとの比較、及びそれを利用するときの危険性などをまとめさせていただきました!

最新追記
青のMusic FMに続く新しいバージョン(4.3.4)としてピンク色のアイコン版(Music Box)が配信されたようです。

Music Box復活!?音楽アプリ『Music Box』と以前のMusic FMについて

2019.02.16
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その前に…違法アプリのリスクは開発者よりも利用者の方が高いってホント?

知恵袋などで『Music FMなどのアプリは違法ですか?危険ですか?』という質問をよく目にします。

その点、率直に書きますと、

  • 見つかれば逮捕。
  • 2年以下の懲役・200万円以下の罰金。
  • 逮捕歴が就職など影響。
  • 家族も風評被害。

のリスクがあります。

また、iTunesなどで有料で配信されている楽曲をMusic FMなどで聞いてしまうことは、CDショップで堂々と万引きしているようなもの。

当サイトとしては、

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アプリがありますので、

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AppStoreの上位に突如登場

年明け直後くらいまでのMusic FM(紫)の動向としては、専ら土日のみAppStoreに登場し月曜日に姿を消す、という繰り返しでしたが、1/12からの土日では紫の出現はありませんでした。

だがしかし!

実は新しいバージョンのMusic FMが出現し、1/13の早朝にかけて、

▼このようにAppStoreの上位に表示されることに。

▼こちらがAppStore内の当該アプリの詳細画面。

今まで「連続再生」などシンプルなアプリ名にすることが多かったこのアプリですが、今回は「Music FM Awesome」と中国語が付加されたアプリ名となっています。見せ方として海外・中華圏のアプリと見せたいような出し方です。

▼アプリへのレビューも批判と「本物」を示唆するコメントが半々くらい。

ではこの新しい、且つ「本物」と呼ばれるアプリが果たしてどのようなものなのか検証して参りたいと思います!

広告が激減

アプリをインストールしてまずはじめに気づくのが、起動時の全画面動画広告が表示されないこと。

過去のMusic FMでは

▼このように「MEET AWESOME MUSIC」スプラッシュ画面後に全画面で表示される動画広告が表示されていました。

ところが、今回は起動してもこれら全画面広告は表示されず、

▼アプリのトップタブとも言える「FM」タブが表示される流れになっています。

アプリ画面内の挿入広告も(ほとんど)姿を消した

起動当初の広告のみならず、楽曲等が一覧で表示されるリスト画面にも、以前は他アプリの広告などが

▼このように表示されていましたが、

▼今回の青のMusic FMはこれら画面内において、挿入された広告がありませんでした。

画面上部の広告が『DokiDoki Live』というアプリのみ

それだけではなく、画面上部も以前のバージョンのMusic FMの場合、

▼このようにネットワーク広告(内容がランダム表示で他社製品・サービスが表示される)が出ていましたが、

▼今回のバージョンは、基本的に「株式会社音娯時間エンターテインメント」が配信する「DokiDoki Live」というアプリが表示されます。

ちなみに…

上記で言及した「株式会社音娯時間エンターテインメント」という会社、旧バージョンで突如出現した

▼こちらの「カラオケ」ボタンの

リンク先にあるアプリが

▼「ポケカラ」というアプリなんですが、

▼こちらを見ていただくと分かる通り、「ポケカラ」と「DokiDoki Live」を配信している会社が同一だということがわかります。

実際的に「株式会社音娯時間エンターテインメント」という会社が、Music FMにて「カラオケ」ボタンの設置により自社サービスへの直接リンクを取り付けていることが、見た目上確定していたのですが、今回の新しいバージョンで

  1. ネットワーク広告を排除
  2. DokiDoki Liveを掲載

したことによって、より太い関与があるだろうことと、アプリに掲載する広告関連でもユーザーから見えない裏側でなにかやり取りがあったことが伺い知れる結果になっています…。

※そもそもMusic FMにYouTube Musicの広告が出現すること自体が、どうなんでしょうねwww

旧バージョンの強制ストアリンクは黄色の『MusicFM』から

また、レビューでも散々書かれている「旧バージョンから強制的にAppStoreに飛ばされる」というリンクについて、

▼つい最近まで配信されていた「紫のMusic FM」ではそういったポップアップは表示されず、

▼こちらの2018年8月まで配信されたりしていた「黄色のMusic FM」では、

▼このように強制的にAppStoreへ飛ばすポップアップの表示がなされています。

その他の変更点

カラオケボタンがなくなった

本記事上部でも言及していますが、

▼紫のMusic FMでは、検索後の一覧画面にて「カラオケ」のアイコンがありましたが、

▼今回のバージョンからカラオケの表示がなくなり、

再生画面でもポケカラに移動するリンクは取り除かれています。

バージョンが4.3.3に

以前のMusic FMのバージョンが、

▼このように4.3.1であったのに対し、

▼今回のバージョンでは、4.3.3に変わっていました(設定画面にて)

その他の点では特に真新しい点は見当たらず。

改めて…『Music FM』を使用するリスクとは…?

知恵袋などで『Music FMなどのアプリは違法ですか?危険ですか?』という質問をよく目にします。

その点、率直に書きますと、

  • 見つかれば逮捕。
  • 2年以下の懲役・200万円以下の罰金。
  • 逮捕歴が就職など影響。
  • 家族も風評被害。

のリスクがあります。

また、iTunesなどで有料で配信されている楽曲をMusic FMなどで聞いてしまうことは、CDショップで堂々と万引きしているようなもの。

アプリ配信者はおそらく「プロバイダー責任制限法」で逃げ切る気まんまんですが、最もリスクが高いのは「ダウンロードを行ったユーザー」です。

SNSのアカウントで過去のバージョンから保存した楽曲を引き継げる機能などが実装されていますが、アプリ側が何かしらの摘発をされた場合、もしくは著作権者が海外の裁判所を経由して各所に情報開示を求めた場合、大人の本気があれば簡単に利用者の特定ができちゃいます。

「そんなの宝くじ当たるより低い確率でしょ?」

と思われる方、今後急速に変わっていく著作権法による「吊し上げ逮捕」にならないようにお気をつけくださいませ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は新しいバージョンになった「青のMusic FM」について検証してまいりました。

これ系のアプリについては、結局つまるところ「モラルの問題」になってきますが、本記事をご覧の皆様が合法で快適な音楽ライフを過ごされることを切に願います。