「Apple Music」で利用できる『支払い方法』とは-クレジットカード・iTunesカードの利用や決済の変更・追加方法を徹底解説!

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Appleが提供する「Apple Music」の支払い方法とその種類について詳しく解説します。

Apple Musicへの支払いはApp Storeで利用している支払い方法と同一になりますが、現在では様々な方法で、支払いを行うことができます。当初はクレジットカードのみでしたが、iTunesカード・ウォレットアプリ・キャリア決済など多岐に渡ります。

今回はその決済方法の詳細と実際に設定変更する手段をご紹介します。

Apple Musicの料金プラン

Apple Musicは月々いくらかかるのか?登録形態に応じて複数のプランが用意されていますので、以下をご参照ください。

プラン名 金額(月額)
個人プラン(月間)(詳細 980円
個人プラン(年払い) 9,800円
学生プラン(詳細 480円
ファミリープラン(詳細 1,480円

最もスタンダードなプランが「個人プラン」でおそらく9割のユーザーこのプランを利用している状況。そしてそのプランの月額は980円と、他の音楽サービス(SpotifyLINE MUSICなど)と比較して全く同じ水準となっています。

この月額980円を毎月どのようにして支払うことができるのか?支払い方法により、おトク・メリット・デメリットはあるのか?について以下に解説をいたします。

Apple Musicの支払い方法は?

Apple Musicの支払い方法は、App Storeで配信されているその他アプリと決済方法は同一となります。アプリ内アイテム課金やその他アプリの月額料金もApple IDに紐付けられている決済方法で支払いが行われますが、Apple Musicの月額料金もそこで設定している決済方法で支払いが行われます。

Apple IDに登録したクレジットカードで支払う

まず、最もスタンダードな支払い方法が「クレジットカード」での支払いです。

Apple Musicをクレジットカードで支払うには、Apple IDの「支払い方法」に手持ちのクレジットカード情報を登録することで可能になります。

Apple IDにクレジットカードを登録するには、

▼設定アプリを開き画面最上部にある自身のApple ID記載の箇所をタップします。

▼次の画面にて支払いと配送先とありますので、こちらをタップします。

▼次の画面にて既に登録済みの決済情報とお支払い方法を追加という項目がありますので、もしまだクレジットカードを登録していない場合はこちらをタップします。

▼そうすると、次の画面ではクレジットカードを選択し、カード番号・有効期限・セキュリティコードの3点を入力し、完了をタップすると、

これでクレジットカードの登録は完了したことになります。

クレジットカードの登録が最初の1枚の場合、そのカードが支払い元のカードなります。それと併せてApple Musicに月額登録した場合、そのカードでApple Musicの月額料金を支払う形になります。

補足
クレジットカードの明細では、「Apple Music」と具体的なサービス名は表示されず、その他の課金と同様「APPLE COM BILL」とだけ表示されます。

ウォレットアプリを使ってバーチャルカードを作成し支払う

次の手段も実際的にはほぼクレジットカード支払いと同様ですが、アプリで簡単に作成できるヴァーチャルなクレジットカードを作成し、そのカードを経由してApple Musicの支払いを行うことができます。

アプリ上で簡単にクレジットカードが作成できるサービスは

【Kyash】【バンドルカード】です。

「Kyash」というアプリではダウンロード後、すぐにVISAに相当するヴァーチャルなカードが発行され、セブン銀行ATMなどからチャージをすることでプリペイドのカードとして使用することができます。

同時にチャージ後はApple IDの支払い情報に登録することで、Apple Musicの月額料金へも充てがうことが出来ます。まだクレジットカードを持つことが出来ないユーザーや、毎回iTunesカードを購入することに面倒を感じる人にはかなりおすすめです。

▼また、同様に「バンドルカード」でもアプリの利用開始即座にクレジットカード情報の発行を行うことができます。

バンドルカードの場合は、既存のクレジットカードからの支払いを行うことも可能ですが、「ポチッとチャージ」と呼ばれる「後払い」を利用することができます。「ポチッとチャージ」は任意の金額を入力・チャージ後、すぐにその金額を決済として利用することができ、その分の支払いは後日行うことができます。口座に現金が無くてもチャージすることができるため、すぐに決済したい時などにとても便利ですね。

▼Kyashのダウンロードはこちら

Kyash(キャッシュ)- ウォレットアプリ
Kyash(キャッシュ)- ウォレットアプリ
開発元 : Kyash

▼バンドルカードのダウンロードはこちら

バンドルカード:誰でも作れるVisaプリペイドカードアプリ
バンドルカード:誰でも作れるVisaプリペイドカードアプリ
開発元 : Kanmu, Inc.

iTunesギフトカードを購入・チャージして支払う

コンビニエンスストアで購入できるiTunesカードをApple IDにチャージすることでそのチャージ金額をApple Musicの利用料に充当することができます。

iTunesカードはコンビニや家電量販店で購入することができる他、

こちらのページからギフトカードを購入するを選択すれば、チャージ可能なコードをオンラインで発行することができます。

そのようにして手に入れたコードはどのようにして入力・チャージを行うかと言うと、

▼App Storeの画面右上の自分のApple IDアイコンをタップし、

ギフトカードまたはコードを使うを選択します。

▼そうするとコード入力画面が表示されますので、この部分にコードを入力するか、

カメラで読み取るをタップすると、カメラが起動し、ギフトカード裏面を読み込むことで簡単にカード金額分をチャージすることができます。

ドコモやソフトバンクで可能な「まとめて支払い」で支払う

いわゆる「キャリア決済」を使って、Apple Musicへの支払いを行うことができます。

iPhoneの設定アプリから、Apple ID支払いと配送先お支払い方法を追加を選択すると、

▼このように支払い方法追加画面が表示される中にキャリア決済をタップします。

そうすると、今契約している通信キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク/ワイモバイル)の月額料金支払いにApp Storeでの支払いをまとめることができます。

Apple Musicの支払い方法を変更する方法は?

Apple Musicの支払い方法を変更するには、

iPhoneの設定アプリから、Apple ID支払いと配送先を選択し、

▼こちらの画面を表示します。ここで右上の編集をタップすると、

▼このように(-)ボタンと並べ替えが可能になるボタンが表示されます。

この画面上で一番上部に表示されている支払い方法(カード)が現時点で設定されているメインの支払い方法になりますので、

▼画面右端のをドラッグして順番を入れ替えることで

支払い方法の変更を行うことができます。

Apple Musicの使用していない支払い方法を削除する方法

登録している支払い方法の中から既に使わなくなった方法を削除・取り下げる方法は、

▼先ほどの「支払いと配送先」画面で編集タップし表示されるこちらの画面で(-)アイコンをタップすると

登録済みの支払い方法を削除することが出来ます。

Apple Musicの現在の支払い方法を確認する方法

複数の支払い方法を登録していると、「今どの手段で支払いを行っているか?」が分かりにくくなることがあります。

そのような時、どこを見ればOKかというと、

▼その場合も「支払い方法と配送先」画面を確認し、この画面上で最も上部に表示されている支払い方法が現在設定されている支払い方法となります。

キャリア決済が上限額に達しているなどの場合
▼もしこのように「キャリア決済」が画面最上部に設定されながらもキャリア側で設定している上限額に達して、これ以上キャリア決済での支払いが行えない場合は、

その次に来る支払い方法が自動的に採用され決済が行われます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「Apple Music」の支払い方法についてご紹介致しました。

「Apple Music」において特別ということはなく、基本的にはApp Storeでの支払い方法と同一ですが、昨今はクレジットカードの形態も変化してきており、「Kyash」や「バンドルカード」など、アプリで簡単に発行できるヴァーチャルなクレジットカードも登場し、かなり選択肢が広くなりました。

利用しやすい決済方法でApple Musicを試してみてください!