音楽アプリ『Spotify(スポティファイ)』でタイマー設定(スリープタイマー機能)を使う方法




皆さんは寝る時に音楽を聴きながら寝ますか?

今回は、寝ながら音楽を聴く、とりわけSpotifyでシャッフルプレイなどを行いながら就寝する時に自動で再生が一定時間で止まる「スリープタイマー」を設定する方法をご紹介致します!

寝ながら「Spotify」使用時にとても便利な小技

自分が眠りに就くときに何かしら音楽を聞きながら・かけながら、という人は多いと思います。

その中でもSpotifyから提供される無限の音楽の海に漂いながら静かに睡眠に落ちてくのは得も言われぬ気持ちよさがありますよね。

とはいえ、朝方までリピートし続けているとiPhoneの充電もなくなりますし、Bluetoothのイヤホンを使っているとそちらの充電まで無くなってしまいます。

そんな時、便利なのがスリープタイマー。

スリープタイマーとは?

一般的に、自分が設定した一定時間経過後に自動的に音楽再生が停止するためのタイマーを指します。

そうすることによって寝落ちするだろう時間以降は再生が停止されますので余分な充電を消費することを避けることができます。

iPhone純正「時計」アプリでタイマー設定

では、そのスリープタイマーをSpotifyで実現するにはどうしたらいいか?をご説明します。

▼まずiPhone純正のこちらの時計アプリをタップし、

タイマーを選択します。

▼次にタイマー終了時という項目がありますのでそちらをタップ。

▼タイマー終了時に鳴らすことができるサウンド一覧が表示されますので、画面最下部にある再生停止を選択し設定をタップします。

▼あとは、再生を行う時間数をこのタイマー上で指定し、開始ボタンを押すと、

▼このようにカウントダウンが開始されますので

▼直後、Spotifyを起動し、お気に入りのアーティスト・プレイリストを聴き流し始めましょう。

これで先程設定したタイマーの時間が到来すると、自動的に再生が停止されます。

その頃には眠りに落ちていることが予想されます。おやすみなさいませ。

Spotify以外の音楽アプリにも使用できます

この小技ですが、今回はSpotifyで再現をしていますが、YouTube、YouTube Music、Apple Musicなど音声再生を行うアプリであれば、どのアプリでも使用することができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はiPhoneのタイマー機能をうまく使ってSpotifyにスリープタイマー機能をもたせてしまう小技をご紹介させていただきました。

ちなみに

寝る時に音楽を聴くことによって睡眠の質は上がるのか?という疑問ですが、『曲による』とのこと。

睡眠の質を上げやすくするのは

  • リズムが一定の静かな音楽
  • クラシック音楽
  • ヒーリングミュージック

などで、

脳を活性化して入眠を妨げてしまう可能性があるのが、

  • 激しい曲
  • 音量の大きな音楽
  • 歌詞付きの音楽

とのこと。

とはいえ、歌詞付きの楽曲であっても聴き慣れたもので自分がリラックスできるものであれば効果が上がるかと思いますので、お試しいただければと思います!