『Twitter』のアカウントが突如凍結!その原因とは?回復可能?永久凍結を回避するには?を徹底解説




男女老若問わずに全てのユーザー層で利用されているSNSアプリ「Twitter」。しかしある日、どういうわけかアカウントが凍結されて利用不可になっていた、そんなことを経験したことはありますか?

「どうして凍結されてしまったのか?」「回復することは可能なのか?」

そこで今回は、Twitterアカウントの凍結に繋がるとされる複数の理由、ならびに仮に凍結されてしまった場合の対処について詳しく説明していきたいと思います!

そもそもTwitterの「アカウント凍結」とはどういう状態?

Twitterのアカウント凍結は、ツイート投稿が一切できなくなってしまう状態を指しています。

▼アプリ版の場合

▼Web版の場合

アカウントの凍結に繋がる行為や原因とは?

Twitter上でアカウント凍結に繋がる行為や原因については、これまでに下記のようなものが判明されています:

アイコンやヘッダーに不適切な内容の画像が使われている(ポルノ等)

Twitterのブランドイメージを損なう恐れがあることから、不適切なアイコンやヘッダー画像を持つアカウントは凍結されやすいです。

多くのユーザーよりブロックされた、ならびにスパムを報告されている

相手を不快な気分にさせるようなツイート、リプ、メッセージを繰り返し送り、たくさんのユーザーからクレームが殺到していると、凍結になりやすい様子です。

半年以上もアクティビティが無いアカウント

長期間にわたってアクティビティがない場合、アカウントが凍結される場合があるため、数か月に一度はログインすることをオススメします。

他人になりすましたアカウント

タレントや実在する人になりすまして非公式な内容を書いていると凍結対象になる模様。

他ユーザーに対して過剰にダイレクトメッセージを送信する

特定のユーザーに向けてあまりにも過剰な量のダイレクトメッセージを送りつけると凍結されやすく、一部の情報では100通以上送信したのちに凍結されたと言われてますが、具体的な量は明らかになってません。

売買目的でアカウント名を取得するなどの行為

既存アカウントを金目当てで売買(俗に言うRMT)しているユーザーは凍結対象になりやすいです。

詐欺や犯罪に関与している

犯罪や詐欺関連のツイートを投稿していると、アカウントの凍結、最悪の場合は逮捕される恐れもあります。

脅迫などを含む内容を投稿する

脅迫声明を匂わせるツイートを投稿した場合、アカウントが凍結される場合があります。刺激的な発言は控えた方がよいでしょう。

複数アカウントを使った多重な投稿行為

10個など「複数のアカウント」を使って同様のツイートを投稿したとき、それら全てが凍結される恐れがあると言われています。

誹謗中傷や個人情報を漏洩させるような行為

特定のユーザーに対する誹謗中傷や、個人情報を故意に漏洩するような行為は凍結対象です。Twitterではこのような類のケースによる凍結の頻度が高いとされています。

アカウントを大量に作成するなどの行為

Twitterではアカウントを複数取得ことが可能になっていますが、フォロワー獲得のために多重アカウントを作った場合、限度によっては凍結対象になります。

短時間で大量のフォロー・アンフォローを行うといった行為

Twitterでは短時間で大量のユーザーをフォローしたりアンフォローすると、アカウントが凍結される恐れがあります。一部では1日に100人近くのユーザーをアンフォローして凍結されたなどの声も挙がっています

同じ内容のリプを大量に行う

同一内容のリプライを特定のユーザーに大量に行う、つまりリプライをスパムするような行為はアカウントの凍結に繋がるのでご注意ください。

自作自演のリツイートを大量に行う行為

自分が投稿したツイートに対して、複数のアカウントを使って「まるで複数のユーザーが反応してリツイートしたかのように」自演する行為は、凍結の対象になると言われています。

その他の原因不明な理由

これら以外にも、Twitterでは「アカウントを作ったら即座に凍結された」など、一風変わった理由でアカウントが凍結されるケースがあり、特定されていないものもあります。

凍結の種類について

警告(第一段階)

初めて凍結された時にTwitterにログインすると、自分のプロフィールにアカウント凍結の旨が書かれたメッセージが表示されます。

警告状態になると、自身のフォローおよびフォロワーの数が共に0と表示される他、ツイートを一切投稿することが不可能になります。

凍結(第二段階)

一度凍結されて警告を受けたのち、再度ルールを違反してしまった場合、アカウントが本格的に本凍結されてしまいます。凍結状態になると、電話番号の登録すら出来なくなると言われています。

永久凍結(最終段階)

アカウントの凍結と解除が複数回重なってしまった場合、アカウントが永久に凍結されてしまいます。ここまで来ると、恐らく如何なる方法でも解除できなくなるとか。

万が一凍結された場合の対処方法について

方法1 – 携帯電話番号や特定の情報を入力

Twitterの公式ヘルプでも書かれているように、アカウントは自分で凍結解除できる場合があり、ログイン時に携帯電話番号やメールアドレスを求められた場合、指示に従ってアカウントを凍結解除することができます。

方法2 – アカウント凍結について異議を申し立てる

Twitterでは、アカウント凍結について異議申し立てをすることにより、場合によっては凍結解除できることがあります。もし特にルールに違反しておらず、手違いでアカウントが凍結されたと思われる場合は、異議申し立てが有力です。

もし「永久凍結」したら?

もしも健闘むなしくアカウントが正式に永久凍結されてしまった場合、原状回復のためにも下記点を行いましょう:

  • おとなしく新アカウントを作成
  • 旧アカウントをフォローしていたユーザーにDMなどで永久凍結されたこと、新アカウントを作った旨を告知してフォロバしてもらう
  • 今までフォローしていたユーザーたちをフォローし直す
  • もしツイログに登録していたら、本サービスを使って過去のツイートを掘り下げる
  • 必要なら、これまでアップしたメディアを上げ直す

まとめ

いかがだったでしょうか?

何らかの理由でアカウントが凍結されたとき、大抵の人は何をすればよいかとパニックに陥ってしまうことでしょう。そうならないためにも、本記事でご紹介したNG行為を控えるようにしましょう。本記事が凍結解除に大いに役立ったら幸いです!