インスタグラムで『リポスト』する方法-リポストって何?や動画やストーリーズのリポスト方法を解説!

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本記事では、インスタグラムにて『リポスト』する方法をご紹介します。

ツイッターの「リツイート」のように手軽にシェアできる手段が、インスタグラムには有りません。そのため、他ユーザーが投稿してどうしても自分で紹介したい場合は「リポスト」を行う必要があります。

今回は、インスタグラムにおける「リポスト」のやり方おすすめアプリ・マナーに配慮したリポスト方法、さらに動画やストーリーズのリポスト方法をご紹介します。

インスタグラムの『リポスト』とは?

インスタにおける「リポスト」とは、自分以外のユーザーが投稿した写真を自分のタイムラインに「再投稿」することです。

Twitterでは似たような機能として「リツイート」がありますが、リツイートの場合、完全に元のツイートが参照された状態で表示されますが、インスタのリポストの場合は、単純に画像を保存→自分で再投稿する、という形式になります。

インスタグラムの「リポスト」はマナーが大事

それ故、リポストされたユーザーは自分の作品が他ユーザーから投稿されていることに気が付きにくいため、リポストする側のユーザーが元のユーザーに対し、その旨を予め伝える・許可を取るなど一定の配慮が必要になります。

インスタで『リポスト』する方法

それでは、インスタで『リポスト』する具体的な方法を見ていきましょう。

『Repost for Instagram』をインストールする

まずリポストという作業自体は Instagram のアプリ内で行うことができませんので、以下にリンクを掲載している「Repost for Instagram」という別アプリを使用する形になります。

Repost for Instagram Instasave
Repost for Instagram Instasave
開発元 : Kiryl Laba

▼また、上記の「Repost for Instagram」をインストールして開いてみても画面の表示はこのようになっており、

このアプリ上でインスタグラム内のリポストしたいコンテンツを探すことはできません。

一度インスタグラムアプリに移動し、リポストするとコンテンツのリンクをコピーしてくる必要があります。

インスタでリポストしたい投稿のリンクをコピー

▼「Repost for Instagram」の画面内でInstagramを開くというリンクがありますのでこちらをタップすると、

インスタグラムアプリが起動します。

▼Instagram アプリ内で、リポストしたいコンテンツが見つかったら、画面右上に表示されているをタップし、

▼表示される選択肢の中からリンクをコピーをタップします。

▼そうすると画面上部に「リンクがクリップボードにコピーされました」と表示されますので、

▼この状態から先ほどの「Repost for Instagram」を再度開きます。

『Repost for Instagram』で画像編集を行う

▼「Repost for Instagram」に戻ると、このアプリの自動的にクリップボード内に URL があることを感知するので、何もせずとも読み込みが開始され、

▼画像の編集画面に切り替わります。

「Repost for Instagram」では、元の投稿を行ったユーザーに配慮するために画面の四隅いずれかに、

▼元投稿者のユーザーネームが画像内に配置されます。

▼この「元投稿者」のユーザーネームは、四隅のどこに配置するかを選択することができ、

▼白と黒で背景・文字色も選択することができます。

キャプションもそのまま使用したい場合

元投稿に記載されているキャプションもそのまま利用したい場合は、

▼こちらののボタンをタップすると、

キャプションをコピーするを選択することができますので、こちらをタップします。

このタップによって、元投稿に記載されていたキャプションも(目には見えませんが)クリップボードという保存場所に元キャプションが格納された形になります。

▼そして元画面にもどり、この状態でインスタグラム内の自身のタイムライン上にこの投稿をリポストするには、こちらのアイコンをタップし、

▼(初回のみ)写真アプリへのアクセス許可をOKし、

インスタグラムアプリへ移動します。

インスタに戻り通常投稿を行う

▼「Repost for Instagram」からインスタグラムアプリを開くと、自動でこのような投稿直前の画面を表示させることができますので、フィード(投稿)、もしくはストーリーズのいずれかを選択しましょう。

▼投稿の場合はフィード選択、その後、通常の投稿の流れと同じように写真選択をする画面が表示されますので、先ほど「Repost for Instagram」で作成した写真が表示されたまま次へをタップ。

その後、フィルター適用などをいつもどおり行いながら、

▼こちらのキャプション等の設定画面(投稿の最終画面)が表示されますので、元投稿のキャプションを引用したい場合は、キャプション部分を長押し→ペーストを選択することで、

▼元投稿に記載されていたキャプションをそのまま引用することができます。

ただし、当然ですが、ここでも元投稿者のユーザーネームを「@」から始まるメンションで指定している他、そのユーザーが元投稿者であると分かるように「#Repost」のハッシュタグが付けられています。

▼最後に通常の投稿通りシェアをタップして、リポスト完了となります。

この

  • 画像には元投稿者のユーザーネーム表示
  • キャプション内に「#Repost」のハッシュタグ
  • キャプション内に元投稿者を「@」でタグ付け

により、元の投稿者に最大限配慮した形で「リポスト」を行うことができます。

インスタの動画をリポストする方法

インスタのフィードに投稿されている「動画」も上記と全く同じ手順でリポストすることが可能です。

インスタの「ストーリーズ」をリポストする方法

インスタの「ストーリーズ」もリポストを行うことができますが、今回メインでご紹介している「Repost for Instagram」ではストーリーズのリポストを行うことはできません。

▼ストーリーズのURLをコピーして「Repost for Instagram」を開いても、このように注意書きがヒョ持され、次に進むことができません。

※次のバージョンでストーリーズ用のリポスト機能が実装されるようですね。

インスタの「ストーリーズ」をリポストするには、一度ストーリーズを端末内に保存し、そこから自分のアカウントにて再投稿を行う必要があります。

▼インスタのストーリーズを保存する方法は以下の記事をご確認下さい。

インスタグラムのストーリーをダウンロード保存する方法-保存専用アプリ・PCを使った方法を徹底解説!

2020年7月3日

そこで保存されたストーリーズは静止画なら写真・動画なら動画ファイルの形式で保存されますので、そこからのリポストは写真アプリから保存したものを選択する通常の形式でストーリーズ、もしくはフィードへのリポストを行っていきましょう。

リポストした投稿を削除する方法

リポストした投稿も基本的には通常の投稿を削除する方法と変わらず、

▼投稿の画面右上に表示されているをタップし、

削除を選択することで、リポストした投稿の削除を行うことができます。

インスタの投稿をシンプルに保存するツール

今回ご紹介した「Repost for Instagram」はリポストに最適化された画像保存・編集アプリではありますが、シンプルにインスタグラムの画像を保存したい場合は、

▼こちらの「PhotoAround」が最も直感的で便利に使えます。

リポスト/バックアップ PhotoAround
リポスト/バックアップ PhotoAround
開発元 : fukutani tatsuhiko

▼『PhotoAround』の詳細な使用方法はこちらにまとめております。

万能保存アプリ『PhotoAround』の基本的な使い方-インスタのストーリーやツイッターの動画や画像まで

2019年4月22日

インスタで「リポスト」する際、気を付けたいマナー

引用元表記がなければほぼ「盗用」になる

Twitter のリツイートの場合は、Twitter側が提供する公式な「シェア」の手段ですが、インスタグラムにて今回ご紹介する方法でリポストを行った場合、単純に言ってしまえば画像をコピーしてそのまま自分のアカウントで配信していることになっています。

この一連の行動自体は、元々の投稿者から許諾を取っていないと盗用と同じになってしまいます。

できれば元投稿者から取っておきたい「リポスト許可」

SMS での不用意なストレスを避けるためにこの手のリポストを行う場合は、あらかじめ元の投稿者から許諾を取り、許可をもらった上で行うようにしましょう。

またフィードにシェアする時、ハッシュタグで#Repostをつけたり、元々の作者のアカウントをタグ付けしたりして、そのフィード自体にオリジナルの作者がいること、またそれを自分がリポストしていることを明確にして配信するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は Instagram で最も簡単にリポスト(リグラム)する方法をご紹介いたしました。
SNS だからこそ見つけられた画像をSMS だからこそシェアできる手段でマナーを守って楽しみたいですね!

また逆に、自分の投稿が他の誰かがリポストしてくれて、それがマナーある確認の手順を踏んでいた場合、リポストしてくれた人にお礼を言って、コミュニケーションを楽しみましょう!