配信停止中の「Clipbox」の代わりになる似た機能を持つアプリのまとめ




かつては Web 上のコンテンツの保存専門アプリといえば「Clipbox」一択と言われていましたが、現在配信が行われている「Clipbox+」はその旧バージョンの性能に達していない部分があるのか、ユーザーからの評価はイマイチ。

そこで今回は旧バージョンのClipboxが有していた保存機能と同等の性能を持つその他のアプリを紹介いたします。

Clipboxの現状

かつてClipboxは便利な Web 上コンテンツの保存用として人気を博していましたが、何かしらの理由で当時のバージョンは配信が停止になり現在は「Clipbox+」が配信されています。

▼正しいかつての機能が恋しいユーザーからレビュー欄にはかなり辛辣なコメントが寄せられている状況です。

この状況の中、いわゆる「旧バージョンのClipbox」と同じ性能持ち、現在も App Store で配信中のその他のデベロッパーが配信しているアプリを取りまとめてみましたのでご参照くださいませ。

Clipboxと似た機能を持つアプリ一覧

動画保存アプリ – 動画コンテナ & 動画再生

こちらのアプリは当時のClipboxに実装されていた保存機能を同様に有しているアプリです。

▼アプリの UI も非常にシンプルでどこに何の機能があるかわかりやすくさらには動画編集の機能まで付いています。

何か目的のものをダウンロードしたい場合、

▼アプリの画面下部に表示されている「ブラウザ」から好きなウェブサイトに飛んでダウンロードできるかどうかの確認を行うことができます。

また現在発生しているバグが、一度保存したファイルをそのまま写真アプリなどに移すことができないという点です。

少し手間を掛けて別の場所を経由すると保存できるのですが、それについての詳細は、

▼こちらの記事の後半にてご説明致しておりますので、ご確認くださいませ!

無料音楽共有『SoundCloud』で楽曲をMP3変換してスマホにダウンロード保存する方法

2019.04.08

動画保存〜クリップで”動画”をバックグラウンド〜BREMEN

こちらのアプリも旧バージョンのClipboxと同様の機能を有しています。

▼アプリのトップ画面には選択肢が四つしかなく、基本的には目的が明確なため画面内の選択肢にて迷わず操作をすることができます。

ただし、こちらのアプリを使っていて気になる点が広告が表示される回数頻度がかなり高く、画面を行き来するたびに全画面の広告表示が何度も行われます。

広告表示の下部分が右上に閉じるボタンが常に表示されていますので、固定の時間見させられるということはあまりありませんが、唯一ダウンロードして保存されるのを待ってる間に表示される広告は30秒の再生が必須の広告タイプで細かく何度もダウンロードしようとした時のストレスが若干高めかもしれません。

動画保存 Super ダウン Lite – Hands down the fastest load time ロード

こちらのアプリも機能としては旧バージョンのClipboxと同様のものが実装されていますが、唯一の致命的な欠点としてダウンロードした素材をアプリの外に出すことができず、基本的にはこのアプリ内でのみ閲覧する形になります。

▼またアプリのデザインや UI が iPhone 4もしくは5くらい前のデザインから更新されておらず、今現在最新 OSにギリギリついてこれている状態かと推測できます。

過去にアップルが古いバージョンから全くアップデートしていないアプリを使用不能にさせましたが、もしまた再度そのようなことが行われた場合はこのアプリの使用続行も難しくなるかもしれません。

とはいえこの手のアプリについてはいつどのタイミングで App Store からなくなるかもしれませんので、念のためとして、もしくは他アプリが配信不可になった場合の一時避難場所としてインストールしておくのも良いかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は旧バージョンのClipboxと同様の機能を有している別のアプリを3本ご紹介させていただきました。

いずれも共通していることに「動画が保存できる」という点になりますが、違法にアップロードされた動画コンテンツをダウンロードすることは著作権法違反になりますので十分注意が必要なことと、 YouTube の規約上一切のダウンロードを禁止しておりますので、安全な利用・アカウントの凍結を避けるためにルールを守ってアプリを使うようにしましょう!