インスタグラムのアカウント削除(退会)を行う方法-データを消さない「一時停止」や再登録の方法も徹底解説!

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本記事では、インスタグラムのアカウントを削除する方法を解説します。

Instagramを積極的に運営していながらもとある理由で存続や継続が難しくなった場合、Instagram自体のアカウントの完全削除が必要になってきます。

今回はInstagramをシンプルにとりいそぎアカウント削除する方法や思いとどまった時に検討すべき「一時停止」の方法や内容、また同じユーザーネーム・メールアドレスなどで再スタートする方法など徹底解説して参ります!

Instagram(インスタグラム)のアカウントを削除する方法

まずInstagramをアカウント削除する作業の前提として、アプリ上でアカウント削除を行うことはできません。

基本的にはSafariやChromeなどWebブラウザからInstagramのアカウント削除ページにアクセスし、質問に応答しながらアカウント削除作業を行っていきます。

インスタのアカウント削除用ページにアクセス

まずは、アカウント削除用のページにアクセスします。

まず大半の方はほぼアプリでInstagramを利用しているかと思いますので、
▼こちらのログイン画面が表示されます。

こちらの画面にてユーザーネームとパスワードを入力してログインボタンを押しましょう。

その後、以下の画面が表示されます。
▼こちらではアカウントを削除する理由を選択します。

こちらをタップすると、いくつかアカウント削除理由になりうる文言がでてきますので、自分の状況に最も近いものを選択しましょう。

  • 利用開始時に問題が発生した
  • 2つ目のアカウントを作成した
  • プライバシーに関する心配
  • 削除したいコンテンツがある
  • 忙しい/気が散る
  • フォローしたい人が見つからない
  • その他

選択理由によってその詳細理由を求められるものもあります。

▼理由確定後、ボックスの中にパスワードを再入力します。

…その後、アカウントを完全に削除を押すことでアカウントを完全に削除することができますが、

画像にも記載がされているとおり、

  • 写真・コメント・いいね!・友達リスト・その他データが完全に削除される。
  • 同じユーザーネームをもう一度使うことはできない。

とこの2点が表示されていますので、今一度これらがこの先の後悔につながらないか確認しておきましょう。

「ユーザーネーム」とは?については以下の記事をご確認下さいませ!

インスタグラムの『ユーザーネーム』とは?変更方法・変更できない時の対処法・おしゃれな例など解説!

2020年6月16日

Instagramのアカウントを削除したら消去されるもの

アカウントを削除すると、以下のものが復旧不可能な形で消去されます。

  • 投稿した写真・動画(ストーリーズやハイライト含む)
  • 投稿したコメント

投稿した写真・動画などはどうなるか?

今まで投稿した写真や動画などは跡形もなく完全に消去されます。

もしアカウント削除を行う前に画像などのコンテンツを保存しておきたい方は

プロフィールページアイコン>設定セキュリティデータをダウンロードを行うと、今まで投稿した写真・動画のファイルを一括でダウンロードすることができます。

投稿したコメントはどうなるか?

投稿したコメントも全て消去されます。

自分の投稿に行ったコメント・他ユーザーの投稿に対して行ったコメントなど写真や動画などと合わせてコメントなどの文字情報も全て削除されます。

ちなみにアカウント削除はフォロワーにバレる?

アカウントを削除したタイミングでフォロワーや他ユーザーなどに通知が送られることはありません。

ただし、投稿に対して積極的にコメントを行っていた場合は、それらがごっそりなくなることになりますので、比較的「アカウント削除したことが気づかれやすい」ことにはなります。

データを削除したくない場合、「一時停止」がおすすめ

「アカウントは表示されないようにしたいけど、データは消したくない」という場合、「一時停止」という状態にするのがおすすめです。

一時停止とは

  • 投稿内容を全て非表示
  • プロフィール・DM画面も「ユーザーが存在しない」状態

となり、インスタ上に完全に「存在しない」アカウントとなりますが、いつでも復旧することが可能で、復旧後はそれまでの投稿・ストーリー・他ユーザーからのリアクションを引き継ぎ、アカウントを通常運営することができます。

Instagramアカウントの一時停止を行う場合の手順

インスタアカウントを「一時停止」する手順

アカウント削除手順と同じく、アカウントの一時停止を行う作業もアプリから行うことは出来ず、SafariやChromeといったウェブブラウザから行う形になります。

まずはInstagramにブラウザからログインし、

▼こちらのご自身のプロフィールページ(ウェブ)にアクセスします。その後、プロフィールを編集ボタンを押し、

▼プロフィール編集ページを開き画面下部まで表示させるとアカウントを一時的に停止するというリンクがありますので、こちらをタップします。

▼次に「一時停止」の理由と最後の確定ボタンが用意されています。

上記の「アカウントを停止する理由」とそのアカウントのパスワードを入力して画面下部にあるアカウントの一時的な停止をタップすることで「一時停止」状態を実行することができます。

「一時停止」状態を中止しアカウントを復活させる方法

アカウントを「一時停止」状態から復活させる方法は、再度Instagramにログインすることのみ。

一時停止したアカウントのアカウント名・パスワードを問題なく入力・ログインができれば自動的に復活(一時停止の終了)となります。

「一時停止」を利用する際の注意点

Instagramの「一時停止」を利用する前の注意点としては「1週間に1回」という利用回数に制限があること。この「1週間に1回」というのは諸説ありますが、再開してから1週間は一時停止が利用できない、ということになります。

ですので、数日間の間に何度も「一時停止」と「再開」を繰り返すことは出来ない、ということになります。

Instagramアカウント削除後、同じメールアドレスで再登録はできる?

Instagramアカウント削除後、その同じメールアドレスを使用できるか?という点ですが、使用可能です。

問題なくアカウント削除が完了していれば同じメールアドレスでも新規アカウントの作成は可能です。

ただし、アカウント削除を行った直後の新規作成はまだInstagramサービス側に旧アカウント情報が残っており、新規作成が出来ない可能性がありますので、その場合は、数時間~数日まで再度新規アカウント作成の手続きを行ってみましょう。

Instagramアカウント削除後、同じユーザーネームで新規登録はできる?

同じユーザーネームでの新規登録は事実上できませんが、アカウント削除の直前に別のユーザーネームに変更することにより、それまで長く使っていたユーザーネームを引き続き、利用することが出来ます。

例えば有名アカウントがアカウント削除を行い、別ユーザーがその有名アカウントに成り代わることができないように、アカウント削除が行われたユーザーネームは永久に使用できなくなる仕組みですが、ユーザーネーム自体が自由に変更可能なため、アカウント削除直前にユーザーネームを変更しておけば、投稿コンテンツやフォロワーなどがリセットされた状態・且つ同じユーザーネームでInstagramを再開することができます。

ただし、確率は高くはありませんが非常に多くのユーザーが日々Instagramに新規登録を行っていますので、「ユーザーネームの変更とアカウント削除からの再登録」は他ユーザーに使いたい名前を取られないためにも手早く・素早く行うほうが良いでしょう。

アカウント削除(退会)が出来たと勘違いしてしまうケース

アカウント削除手続きは本記事前半でご紹介させていただきましたが、以下でご紹介するアクションを実行しても「アカウント削除」とはなっていませんので、注意が必要です。

アプリアイコンの削除・アプリのアンインストール

これは詐欺系アプリなどでもよく陥ってしまう勘違いですが、ホーム画面上にあるInstagramアプリのアイコンを削除(=アプリのアンインストール)を行ってもInstagram上のアカウントは全く変化することなく存続しています。

アカウントからの「ログアウト」

プロフィール画面>設定ログアウトにてその時点でログインしているアカウントからログアウトすることができますが、ログアウトしてもそのアカウントは存続し続けます。

アカウントの一時停止

アカウントの一時停止は他ユーザーから見たときは完全にアカウント削除をしたものと同一になりますので、一見アカウント削除が完了したように思いがちですが、表示がされていないだけでInstagram上には投稿したコンテンツやコメントなどのデータが残ったままとなっています。

これらのデータは一時停止から「再開」を行うと再表示されます。

別のアカウントを削除してしまっていた

これが実は意外と起こりうるケース。

今現在Instagramの仕様として最大4アカウントまで連携・紐付けることができます。アプリでInstagramにログインしている状態からアカウントを変更する手順も

▼こちらのアカウント名をタップするだけで

切替可能なアカウントが表示・切替可能となりますので、「実は間違えて別のアカウント(サブアカウント)を削除してしまった!」なんていうことも容易に考えられます。

『Instagram』でアカウントを追加・削除して複数アカウントの運用を行う方法

2019年8月5日

消去するつもりのなかったアカウントを消してしまうことが無いように、くれぐれもアカウント削除する際には「本当に消すべきアカウントか」を重々確認し、アカウント削除の手続きを行うようにしましょう。

Instagramのアカウント削除ができない?そんな時の確認・対処法

Instagramをアカウント削除できない、という場合、おそらく「アカウント削除」のページが見つからない、というケースが考えられます。その場合、こちらのパートを再度確認してみてください。

それ以外では以下のケースが考えられます。

Instagramのサーバーが落ちている

何かしらの原因があり、Instagram側のサーバーに不備がある場合、アカウント削除を完了することができません。

Instagram側のサーバー環境はユーザー側がなにか手助けすることなどはありませんので、その場合、問題なく復旧するまでしばし待ちましょう。

端末の通信環境が悪い

自身が接続している通信環境に問題がある場合、アカウント削除の作業を完了することができません。

時折、コンビニのWiFiなど公共の通信環境を利用した時に絶望的に遅い回線を掴んでしまうことがありますが、これらの状況も問題なくアカウント削除が追われない原因の一つになりえます。

もし遅く通信に時間のかかる公共のWiFiなどを利用している場合にはそれを切断し、4Gや自宅などのプライベートなWiFiを利用し手続きを行うようにしましょう。

パスワードを忘れた

最後は、サーバーや通信環境の問題ではなく、パスワードを忘れてしまうケース。

アカウント削除のみならず一時停止を行う際も最後にパスワードを入力する必要があります。このアカウントに紐付いているパスワードが無いとアカウント削除を完了させることができませんので、もし完全に失念してしまった場合は、アカウント削除作業前に以下の作業を行ってください。

▼一度ログアウトしログイン画面を表示させ、パスワードを忘れた場合をタップ

▼その後、ユーザー名や電話番号・メールアドレスからパスワードの再設定が可能になりますので、

こちらからパスワードの再設定を行い、有効なパスワードを確保しましょう。その後問題なくアカウント削除が出来るはずです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

以上がInstagramアカウントの削除方法になります。やはり留意しておかなければいけないのが「二度と復元できない」ということですね。

データは端末内に保存しておけば削除とは関係ありませんが、もしInstagramにデータだけ残している場合、後悔のないように削除前にかならずデータは保存してからアカウント削除を行いましょう!