インスタグラムの「ミュート」とは?メリット・解除方法・DMやストーリーでの利用方法を解説




本記事は、インスタグラムの「ミュート」について解説します。

インスタグラムにてアカウント自体はフォローを継続したいけど、投稿内容はホームに表示させたくない場合、消音を意味する「ミュート」機能が便利です。

今回は、インスタグラムの「ミュート」機能について、メリットや設定方法、解除やバレるかどうかについて解説します。

インスタグラムの「ミュート」機能とは?

インスタの「ミュート」機能は、画面上に表示される画像/写真/動画をその投稿者単位で「非表示」にさせることができる機能です。

ミュートの特徴としては、

  • ミュート設定後はそのユーザーの投稿は自分に表示されない
  • 投稿の他にストーリーDMにも設定可
  • 相手にバレることはない
  • 自分がミュートされても気づけない

があります。

インスタグラムの「ミュート」の用途やメリット・デメリット

▼ミュート機能については、以下のメリットが存在します。

  • 相手の不快な投稿やストーリーズが非表示になる
  • 相手に通知されないので、無駄に刺激を与えることもない

▼ミュート機能の考えられるデメリットとしては、

  • 重要な投稿を見逃す可能性がある。
  • 自分が関連する(リアクションをすべき)投稿に気づかない・反応できない

という点が考えられます。例えば、自分が写っている写真を友人が投稿した際に、その友人としては当然自分からのコメントを期待しますが、ミュートしていると気づかないため、投稿者に対して悪印象を与える可能性があります。

インスタグラムでフィード投稿を「ミュート」する方法

ユーザーのプロフィール画面から「ミュート」を行う方法

Instagramでは現在アプリ版でのみ相手をミュートする機能が実装されています。ブラウザ版やPC版ではミュートの設定/解除ができないのでご注意ください。

▼アプリ上でミュートしたいユーザーのプロフィールを開き、フォロー中をタップしてください

▼するとメニューが開くので、3つ目のミュートをタップしてください

ミュートしたい項目が表示されるので、横のスイッチをタップすればミュートできます

ユーザーの投稿から「ミュート」を行う方法

🏠ホームのタイムラインに表示されている投稿から直接ミュートを行うこともできます。

🏠ホームに表示されている投稿より画面右上のをタップ。

▼そうすると、選択肢が表示されますのでミュートを選択。

▼そのアカウントに対して、投稿のみミュートを行うか、投稿とストーリーズ併せてミュートを行うかの選択が可能です。

ちなみに
相手のプロフィール画面にアクセスし、そこで表示されている投稿のをタップしてもミュートの文字は表示されません。投稿からミュートを行うには、必ず🏠ホーム上の投稿→をタップし確認するようにしましょう

インスタグラムの「ストーリー」をミュートする方法

ストーリーをミュートすることもできます。方法は上述したプロフィール画面から行うか、投稿をミュートする際に一緒にストーリーズもミュートしてしまう、という手段がありますが、

🏠ホーム画面上の丸形アイコンでもミュートを行うことができます。ミュートをしたいアカウントのアイコンを長押しすると、

▼そのアカウントに対してミュートという選択ができますので、こちらをタップ。

これで、ストーリーのミュートを行うことができます。

インスタグラムのDMをミュートする方法

インスタのDMミュート機能は、特定のユーザーからメッセージを受信しなくなるという機能ではなく、特定のスレッドから「プッシュ通知を発生させなくなる」というものになります。

以下より、具体的な方法はDM一覧画面から、もしくはメッセージ画面からの2通りあります。

一覧画面でDMをミュートする方法

DMのミュートは、実際的には「プッシュ通知をならさない」ということになります。

▼メッセージ画面を開き、DMをミュートしたいアカウント部分で右から左へスワイプすると、

▼このようにミュートのボタンが表示されますので、こちらをタップ。

▼次にミュートビデオチャットをミュートと表示されます。

ミュートを選択すると、メッセージ受信に対してプッシュ通知なし、ビデオチャットをミュートを選択すると、ビデオチャットの通知をなくす事ができます。

メッセージ画面でミュート設定を行う方法

メッセージ送受信の画面でもミュートの設定が可能です。

▼メッセージ画面を開き、画面右上のアイコンをタップ。

▼「お知らせ」の部分で、メッセージ/ビデオチャットのミュート設定をそれぞれ行うことができます。

インスタのミュートを解除する方法

プロフィール画面から解除する方法

ミュートを解除したいユーザーが明確であれば、そのユーザーのプロフィール画面にアクセスしミュート解除するやり方が便利です。

▼ミュート解除したいユーザーのプロフィール画面にアクセスしフォロー中となっているボタンをタップ。

▼次にミュートを選択。

投稿ストーリーズそれぞれ解除したい項目をオフの状態にすることでミュートの解除を行うことができます。

設定画面から解除する方法

今現在、どのユーザーをミュート状態にしているか分からない、という場合には、設定画面からミューとしているユーザーの一覧を確認し、そこから解除を行うこともできます。

▼自分のプロフィール画面を開き、画面右上のアイコンをタップします。

▼次に⚙設定プライバシー設定ミュート済みのアカウントから、今までミュートした全ユーザーを一覧で確認することができます。

そこから各ユーザーのプロフィール画面にアクセスし、ミュートを解除することができます。

ストーリーのミュートを解除する方法

ストーリーに対して行ったミュートは、そのユーザーのプロフィールページに行って解除する必要があります。

▼ストーリーのミュートを行ったユーザーのプロフィールページに行きフォロー中ミュート→ストーリーズのスイッチをオフにすることで、ストーリーミュートを解除することができます。

インスタのミュートに関するQ&A

ミュートしたことが相手にばれる可能性ある?

たとえ相手をミュートしたとしても、相互フォローが解除されることはないため、相手にバレる心配もありません。が、100%ばれないという保証もできません。

例えばミュートしたユーザーが投稿などでこちらのことをメンションし、何らかの反応を待っていた場合、こちらのニュースフィードには当人の投稿などが表示されない状態なので、反応せずに無視してしまいます。

そうなると「相手が反応しない→投稿を見ていない?→もしかしてミュートされてる?」と推測されて、結果的にばれてしまう可能性があります。

自分がミュートされているか確認する方法はある?

自分がミュートを行う立場ならまだしも、自分が「ミュートされる側」だったら、少しショックなのではないでしょうか。

実際に、「自分がミュートされているかどうか」を確認する方法は、「相手の反応から推測する」以外に有りません。

上述したように、投稿・ストーリーズ・DMにおいて相手がミュートをしている場合、相手側の画面に自分のコンテンツが一切映らなくなります。もしそれまで一定のリアクションがあった場合、一切返信・メンションがなくなりますので、「もしかしてミュートしているのでは?」と疑うほか手段が有りません。

結局の所確かな情報として「ミュートされているかどうか」を確認する手段はありませんので、あまり気にせず通常の投稿を行うほうが良いでしょう。

投稿を見られたくないため相手に「自分をミュートさせる」ことはできる?

投稿を特定のユーザーに見られたくない・見せたくないといった場合は、ミュートではなく、以下の2つの選択しから選ぶことになります。

  1. ブロック
  2. フォローを外して鍵垢(非公開アカウント)にする

ただし、以下のデメリット・注意点があります。

①のブロックは、そのユーザーが自分のプロフィール画面に訪れた時に自分のことをブロックしていると感づかれてしまいます。

インスタグラムで『ブロック』する方法/された時の見え方とは?

②のフォローを外した後鍵垢にするケースでは、鍵垢に設定後、そのユーザーのフォローを外せば閲覧を防ぐことはできますが、フォローしていないユーザーが一律的に自分の投稿を見れなくなってしまいます。

インスタグラムで『非公開アカウント』にする方法

ピンポイントに相手に見せない場合は「ブロック」、あくまでSNSをプライベートに楽しみたい場合は鍵垢に変更すると良いでしょう。

ちなみに、ストーリーは「親しい友達」設定で閲覧者限定することで特定ユーザーの閲覧を防ぐことができます。

ユーザーをミュート出来ない時の理由と対処

ブラウザ上でミュートしようとしている

Instagramでは、アプリ版でのみミュートができる仕様となっているので、ブラウザ版やPC版ではミュートボタン自体が存在しません。

ミュート機能を使い方は、アプリをご使用することをお勧めいたします。

ミュートはフォロー中のユーザーに対してのみ設定できる

ミュート機能を利用する上で気を付けたい点として、ミュートは現在フォローしているユーザーに対してのみ設定することが可能となっています。

そのため、フォローしてないユーザーをミュートにすることはできないのでご注意ください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

Instagramには様々なユーザーが存在し、面白いコンテンツを投稿している人ほど、思わずフォローしたくなります。しかし、実は意外と不快な投稿を載せる人だったと後に気づくケースもあります。

そのようなコンテンツによりネガティブな気分にならないよう、今回ご紹介したミュート機能が大いに役立てば幸いです★