【Instagram】不快な投稿を非表示にする「ミュート」機能とは-メリットや使い方を詳しく解説!

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デジカメやスマホで撮った写真や動画を投稿しては、たくさんの人と交流を結ぶ「Instagram」。しかし時には不快な投稿やストーリーズで「うわぁ…」と感じる苦手ユーザーもいます。

そんな問題を解決するのが「ミュート」機能。今回は、ミュートの詳細や使い方、どんなメリットがあるかを詳しくご説明したいと思います!

Instagramのミュート機能とは?

TwitterやFacebookをご利用の方ならお分かりの通り、Instagramの「ミュート」機能は自身がフォローしている特定のユーザーおよびアカウントが送信した投稿やストーリーズを非表示に出来る機能を指しています。

対象ユーザー/アカウントをミュートする方法

Instagramでは現在アプリ版でのみ相手をミュートする機能が実装されています。ブラウザ版やPC版ではミュートの設定/解除ができないのでご注意ください。

▼アプリ上でミュートしたいユーザーのプロフィールを開き、フォロー中をタップしてください

▼するとメニューが開くので、3つ目のミュートをタップしてください

ミュートしたい項目が表示されるので、横のスイッチをタップすればミュートできます

相手をミュートした場合のメリットとは?

相手の不快な投稿やストーリーズが非表示になる

不快な投稿やストーリーズを繰り返すアカウントをミュートにすることで、それ以降は自身のニュースフィード上で相手のアクティビティが非表示になります。ミュートを使うことにより、せっかくの気分が台無しになる心配もありません。

上記投稿がニュースフィードを圧迫する心配もない

特に何度も投稿を繰り返すようなユーザーは、こちらのニュースフィードを本人の投稿で埋めてしまい、他のユーザーの投稿を見る機会が無くなる可能性があります。しかし一度ミュートしてしまえば、ニュースフィードが圧迫される心配がありません。

相手に通知されないので、無駄に刺激を与えることもない

ミュートされた相手にはそのことが通知されないことから、要らぬ刺激を一切与えず、かつ相手の投稿などを見ずに済みます。逆にミュートを解除した場合でも、同様に相手への通知はありません。

ミュートしたことによって相手にばれる可能性ある?

たとえ相手をミュートしたとしても、相互フォローが解除されることはないため、相手にバレる心配もありません。が、100%ばれないという保証もできません。

例えばミュートしたユーザーが投稿などでこちらのことをメンションし、何らかの反応を待っていた場合、こちらのニュースフィードには当人の投稿などが表示されない状態なので、反応せずに無視してしまいます。

そうなると「相手が反応しない→投稿を見ていない?→もしかしてミュートされてる?」と推測されて、結果的にばれてしまう可能性があります。

ユーザーをミュート出来ない時の理由と対処

ブラウザ上でミュートしようとしてませんか?

Instagramでは、アプリ版でのみミュートができる仕様となっているので、ブラウザ版やPC版ではミュートボタン自体が存在しません。

ミュート機能を使い方は、アプリをご使用することをお勧めいたします。

ミュートはフォロー中のユーザーに対してのみ設定できる

ミュート機能を利用する上で気を付けたい点として、ミュートは現在フォローしているユーザーに対してのみ設定することが可能となっています。

そのため、フォローしてないユーザーをミュートにすることはできないのでご注意ください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

Instagramには様々なユーザーが存在し、面白いコンテンツを投稿している人ほど、思わずフォローしたくなります。しかし、実は意外と不快な投稿を載せる人だったと後に気づくケースもあります。

そのようなコンテンツによりネガティブな気分にならないよう、今回ご紹介したミュート機能が大いに役立てば幸いです★