SNS『Facebook』の検索機能の上手な使い方-人物・友達・写真や動画・ページなど色々検索できる!




最大級のSNSサービスとして君臨する「Facebook」では、数百万以上のユーザーがそれぞれの近状や思いを投稿し、投稿が途絶えることはまずないと言えるぐらい使われています。

それほど膨大な量の投稿やユーザーの中から特定のものを探したいとき、特に便利なのが「検索機能」です。今回はその使い方について、また、どんなものが検索できるかを詳しく説明いたします!

Facebookの「検索機能」とは?

Facebookでは、独自の検索機能を使って同サービスに登録されている利用者や投稿、写真に動画、その他様々なものを検索することが可能となっています。

複数のキーワードを駆使して検索を行うことで、より効率的かつ正確に特定のものが見つかります。

Facebook検索機能の使い方について

アプリ上で検索する場合

▼「ニュースフィード」画面にて、右上の🔍アイコンをタップ

検索したいキーワードを入力して、入力キーの右下にある検索をタップ

▼すると、該当キーワードに関連する全ての内容が表示されます

ブラウザ上で検索する場合

Facebookにアクセスしたら、右上の🔍アイコンをタップしてください

▼アプリ版同様、キーワードを入力して右下の検索をタップ

▼検索後、キーワードと関連する投稿やユーザーなどの一覧が表示されます

Facebookのどのようなものが検索できるの?

Facebookの検索機能では、基本的に下記対象を検索することが可能です:

友達・知人

友達や知人の名前、市区町村や勤務先などの情報を入力することで、それらの検索が可能となります。以前は電話番号やメールアドレスでの検索ができていましたが、2018年以降は該当情報での検索が廃止されています。

ユーザーの投稿

Facebookでは検索機能を使って、ユーザー達の特定の投稿を探すこともできます。ニュースフィード上で読み逃した投稿でも、本機能を使えば簡単に特定できます。

グループ

ユーザーや企業が作成したグループを検索して特定することが可能です。検索後は対象グループのメンバー数や詳細の確認に加え、参加なども行うことができます。

写真

すべてのユーザーがこれまでにアップロードした画像写真の中から検索することができます。

動画

こちらも全ユーザーが今までに投稿した映像動画を検索することが可能です。

ページ

ユーザーや企業が立ち上げた公式ページを検索することができます。いいね!数に加えて、ページのカテゴリも確認できます。

Marketplace

Marketplaceは、Facebook上でユーザーが販売している商品が検索できる場所で、ビジネスの場としても利用されています。

スポット

検索したキーワードと関連する施設や場所をグローバルマップとともに検索することが可能で、お店や宿を探す際に役立ちます。

イベント

キーワードと関連するイベントが探せます。地元や海外で開催予定の催しを探している時に便利です。

友達や知人を実際に検索してみよう

ここでは、Facebook上で最も検索される「友達および知人」を実際に検索してみます:

既存の友達を検索する場合

▼「ニュースフィード」画面より、右上の🔍をタップ

友達の名前を入力して右下のSearch(検索)をタップ

ユーザー下にお探しの友達が表示されればOKです

未登録の友達を検索する場合

▼検索ボックスに相手の名前を入力して検索してください

▼相手が表示されたら、それをタップしてください

▼プロフィール画面にある👤友達になるをタップすると、相手に友達申請を送れます

検索結果が多すぎる場合は「フィルター」を使おう!

さて、複数の検索結果が表示されたものの、多すぎて特定のものを見つけにくいという方はすくなくないのでは?

その場合、検索後のフィルター機能を使うことで、対象をより絞り込むことが可能になります。なお、フィルターは現在Facebookアプリでのみ利用可能となっています。

フィルターの使い方

検索ボックスにキーワードを入力し、右下の検索をタップ

検索結果画面にて、カテゴリーを選択(ここでは写真をタップ)

▼カテゴリーが開いたら、左上のフィルターをタップ

フィルター一覧が表示されるので、お好みに設定して検索結果を見るをタップ

▼すると、指定したフィルターに沿って画像が絞られます

まとめ

いかがだったでしょうか?

Facebookには膨大な量のユーザーやメディアが点在していて、特定のものを探すだけでも非常に時間がかかることがあります。

今回ご紹介した検索やフィルタ機能は、お探しのものを正確かつ素早く発見してくれることでしょう!