カラオケアプリ『Pokekara(ポケカラ)』でマイクが不調・声が入らない・伴奏とズレる問題とそれらの対処法をご紹介!




今や近所または離れのカラオケボックスを求めなくても、好きな場所で思いっきり歌わせてくれるカラオケアプリ。中でも「Pokekara(ポケカラ)」は充実した機能を持つ人気アプリ!

ただ、どんなにアプリが優れていても、「歌えなければ」意味がありません。

本記事では、マイクの不調や音が入らない場合の原因、その対処法について詳しくご説明したいと思います!

『Pokekara』を初めてご利用になる方

もし「Pokekaraを使うのは今回が初めて」「どんなアプリか知りたい」という方がいましたら、初めに下記の関連記事をご覧いただくことを是非ともオススメします!

【超入門ガイド】カラオケアプリ『Pokekara(ポケカラ)』の使い方-安全に利用できる?採点方法は?など検証!

2019.02.05

ポケカラのマイクエラー①:歌っているのに声が入らない

声が入らない原因

さて、Pokekaraを立ち上げて、お目当ての曲を選んでいざ歌おうとした時、なぜか音声が入らないといった致命的なハプニングに遭ったことはありませんか?

一体何が問題なのか、考えられる原因は以下の通りです:

マイクの音量設定

声が入らない理由のうち、もっとも一般的なのが「マイクの音量設定のミス」です。

画像のようにアプリ内の設定にある「声/エコー」がとても低い、または0だった場合、BGMの音は聞こえていても、自身の声が聞こえてきませんのでご注意を。

BGMの音量設定

もしマイクの音量は問題ないのに、それでも声が聞こえてこない場合、伴奏(BGM)の音量がマイク音よりも遥かに高く設定されてたりしませんか?

BGMの音が高いと自身の声が包まれて聞こえなくなることもあるので、適度な音量に下げてみましょう。

マイクの不調

上記設定のどちらもOKであり、しかしそれでも音が入らない場合、ご利用中のマイクに問題がある可能性が高いです。

試しに端末のマイクと外付けのマイク(イヤホンなど)を使ってみて、どちらかが機能するか確認してみましょう。

単に声が小さい可能性も・・・

もし上記のどれにも該当しなかった場合、ひょっとしたらご自身のお声が小さかったりしませんか?その場合ですと、BGMの音でかき消されてしまっている可能性が高いです。

声が入らない問題の対処法について

マイクの音声入力を上げる

コチラに関しては、アプリ内の設定声/エコーを画像のように高くすることで、声が聞こえてくるようになるはずです。

ただし、上げ過ぎると音が非常に大きくなるので、上げ過ぎには十分ご注意ください!

BGMの音量を控えめにする

声の音が認識できるよう、アプリ内の設定上で「伴奏」を低めにするとOKです。

こちらも音を下げ過ぎてしまうと歌が聞き取れなくなり、逆に歌いにくくなってしまいかねないのでご注意を。

雑音(ノイズ)が入らない「静かな場所」で歌う

録音において最も影響が高いのが「騒音」です。

特に大勢の人が行き交う街中では、自身の声に混じって周辺の音も入ってしまうので、人気のない公園や室内など、なるべく「静かな場所」で歌うようにしましょう★

別のマイクを使ってみる

もし端末のマイクが機能してなくて、イヤホンなどの外付けのマイクが機能してれば、そちらを優先的に使いましょう。

ただ、もし逆だった場合(端末マイクはOK、外付けのイヤホンはダメ)、イヤホンのマイクが不調な恐れがあるので、試しに別のイヤホンやヘッドセットを試してみることをオススメします。

勇気を出して大声で歌う

もしお声が小さかった場合、時には今以上の声で大きく歌うことも重要です。さらにメリットとして、大声で歌った後はスカッとすると言われてるので、勇気を出して歌ってみてください♪

ポケカラのマイクエラー②:歌っているのに歌声と伴奏がズレる

頑張って歌い切ったにもかかわらず、いざ再生してみると「音ズレ」が起きていて、途方に暮れてしまったことはありませんか?

ここでは、声と曲がズレてしまう原因とその対処法について説明いたします。

歌声と伴奏がズレる原因

1.外付けのマイク(イヤホンなど)で歌っていない

「Pokekara」では端末のマイクでも歌を録音することは可能ですが、その場合だと端末本体のスピーカーから流れる音をマイクが拾ってしまう「ハウリング現象」(特定の音声振動数の発振現象、鳴音とも呼ばれる)が起こってしまう恐れがあります。

ハウリングが発生してしまうと、最悪の場合自分の声が録音されず、結果遅延に繋がることがあります。

2.ワイヤレスのイヤホンを使っている

イヤホンは使っているが、ワイヤレス(Bluetooth)の方であった場合、こちらも遅延に繋がる可能性があります。

理由としてワイヤレスイヤホンとスマホ間の通信速度が関係しており、携帯回線やWi-Fi、Bluetoothなど、様々な通信が互いに阻害してしまい、結果として遅延が起きてしまうためです。

3.録音時に雑音が紛れ込んでいる

録音時に人混みや工事、乗り物といった「自分の声以外の色々な音」も入っていると、それらが影響を及ぼす恐れもあるのでご注意くださいませ。

4.マイクの位置が離れすぎている

自分とマイクスタンドがステージ上にいる光景を思い浮かべてみてください。もしマイクからとても離れていた場合、大声で歌わない限りは声を拾ってくれないでしょう。

それと同じ原理で、イヤホンなどの外付けマイクと距離が離れすぎてると、声が入らない可能性が高くなります。

5.アプリサーバーとの通信の遅延

さらに考えられる原因として、ご利用中のネットワークの通信が不安定になってしまい、Pokekaraのサーバーとのやり取りに遅延が起きてしまっていることです。

アプリの使用時はオンラインで通信が行われているため、接続が不安定になると遅延によりズレが発生する恐れがあります。

伴奏のズレの改善方法

1.録音の際はイヤホンやヘッドセットを使う

ハウリングを防止するためにも、録音の際には音がそれに漏れにくいイヤホンやヘッドセットを使うことをお勧めいたします。

2.代わりに有線タイプのイヤホンなどを使う

不便に感じてしまうのは致し方無いものの、ワイヤレス通信による遅延が起きないよう、有線タイプのイヤホンやヘッドセットをお使いになるのも解決策の一つです。

ただどうしてもワイヤレスが使いたいという方は、端末と接続中のその他Bluetoothデバイスを全て解除し、イヤホンのみ繋がった状態にしていただければ、端末との接続がより安定するのでお試しください。

3.雑音のない静かな場所で歌う

夜の公園や自宅など、日常の騒音が聞こえてこない場所は録音にうってつけのステージですし、何よりも「人に見られて恥ずかしくなる」こともないのでお勧めです♪

4.歌うときはマイクを近づける

録音の際はイヤホンなどのマイクをなるべく近づけて歌う方が歌声がしっかりと入ります。ただ近づけ過ぎると、息遣いなどの風きり音も入ってしまうのでお気を付けください。

5.家庭WiFiなどの安定したネットワークを利用する

モバイルネットワークといった無線通信はキャリアや電波によっては不安定になってしまうので、自宅用インターネットなどに接続したWiFiを利用した方がより安定していてお勧めです!

まとめ

いかがだったでしょうか?

Pokekaraで心ゆくまで歌いたいのに、マイクの不調や音が入らない問題などにより「歌いたくても歌えない」のはとても歯がゆいですよね(汗)

もしそんなシチュエーションに陥ったときは、本記事でご紹介した対処法を参考にし、問題が解決することかご確認くださいませ♪