音楽アプリ『ミュージック Dream Box』とは?違法?バックグラウンド・オフライン再生や使い方を徹底検証!

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とあるタイミングからMusic FMやMusic Boxというタイトルのアプリ名は一掃されましたが、また新しい音楽アプリのタイトルで App Store を急上昇してきたアプリがあります。

そのアプリが「ミュージック Dream Box」というアプリ。

こちらのアプリ名もどこかで聞いた感のある名前ですが、いったいこのアプリがどのような中身なのか? Music FM の後継バージョンなのか?利用する上でリスクがあるのか、違法なのかについて徹底検証いたしました!

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App Storeランキング急浮上?無料音楽アプリ「ミュージック Dream Box」

App Storeに唐突に現れて急上昇した今回のアプリの名前は「ミュージック Dream Box」というアプリ名になっています。

▼ App Storeではこのように表示されています。

どこかで聞いたことがあるような音楽アプリもつなぎ合わせですが、

▼これらのスクリーンショットから今まで当サイトでもご紹介してきた無料アプリに中身が酷似しています。

▼アプリの詳細な説明文を見てみても「リラックスして集中力を高めるためのアプリ」という記載があり、

無料の音楽アプリ推しをしていない印象を受けます。

このアプリはあの「Music FM」の開発者が作成したものなのか?

このように唐突に現れた無料音楽アプリで毎回気になってしまうのが、違法音楽アプリである「Music FMの最新作?」という点についてですが、このアプリはおそらくMusic FM 開発者が作成したものでありません。

▼ App Storeのこのアプリの開発者が開発した別のアプリを見てみると、何やらカジュアルゲームを開発しているようです。

今まで Music FM 開発者名義は、アプリの新しいバージョンになるごとに変更されてきましたので、今回この「ミュージックDream Box」のアプリ開発者が元々の Music FM のアプリの開発者である可能性は非常に低いです。

その前に…違法アプリのリスクは開発者よりも利用者の方が高いってホント?

知恵袋などで『Music FMなどのアプリは違法ですか?危険ですか?』という質問をよく目にします。

その点、率直に書きますと、

  • 見つかれば逮捕。
  • 2年以下の懲役・200万円以下の罰金。
  • 逮捕歴が就職など影響。
  • 家族も風評被害。

のリスクがあります。

また、iTunesなどで有料で配信されている楽曲を違法音楽アプリで聞いてしまうことは、CDショップで堂々と万引きしているようなもの。

当サイトとしては、

  • Music FMを使わずとも
  • 際限なくフル尺で聞けて
  • 機能としてオフライン再生も実装する

アプリがありますので、

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『ミュージック Dream Box』の内容・使い方を検証

それでは以下よりこのミュージックドリームボックスというアプリの中身について検証していきたいと思います。

 曲リスト/ライブラリー画面

▼まずアプリを起動し一番最初に表示されるのはこちらの場面です。

画面上部で最新リストで表記されていますが、それぞれのアイコンの中身はランキング名だったりアーティスト名だったりし、統一感はありません。

▼ライブラリーというページを確認してみるとこちらは音楽ジャンルに入ってカテゴライズされたアイコンが表示されています。

▼曲リストの「ゆず」というアイコンをタップしてみるとこのアーティストの曲一覧が広告を挟みながらずらりと並べられています。

▼その他のアーティストも同様にこの画面上でアーティスト名をタップするとそのアーティストの楽曲一覧が見れるようです。

再生画面

上記でご紹介した曲リストの画面で一覧で表示される楽曲名をタップすると、

▼このようにその楽曲の再生を開始されます。

再生停止、リピートなどに関してはその他の音楽アプリとほぼ同様ですが、

▼こちらの人のシルエットのアイコンをタップすると、

▼そのアーティストの楽曲単位、アルバム単位、類似歌手を一覧で確認することができます。

検索画面

▼画面下に表示されている「虫眼鏡アイコン」をタップするとこちらの検索ページを表示させることができます。

この画面では「ホット検索」としてすでに著名なアーティストにアーティスト名が記載されており、そちらをタップすると、

▼このようにそのままそのアーティスト名の検索を行うことができます。

▼検索結果としてはこのように表示され、画面上部にはアーティスト名がヒットしていることがわかります。

こちらのアーティスト名部分をタップしてみると、

▼そのアーティストの楽曲・アルバム・類似歌手単位の情報が表示されます。

私のリスト(=マイリスト)画面

画面上では「私のリスト」と記載されているマイリストの画面は

▼このヘッドフォンのアイコンからアクセスすることができます。

▼画面右上に表示されている創設の文字をタップすると、

▼このようにプレイリストを新規に作成することができます。

▼作成したプレイリストに楽曲を追加していくとこのように曲数や更新時間が記載されながらプレイリストを管理することができます。

本人(=設定)画面

▼最後の一番目に位置する「本人」と書かれたタブがこちら。

こちらの画面は事実上設定画面となっており、このアプリを利用するにあたって設定的な画面になっています。

  • 再生履歴:今まで再生した楽曲の再生リスト
  • タイマー:スリープタイマーの設定
  • メモリを消す:キャッシュデータの消去(後述)
  • 著作権とプライバシー:利用規約とプライバシーポリシーを表示
  • アプリについて:簡単な機能説明
  • 連絡先:メール送信画面立ち上げ(お問い合わせ)

となっています。

特に、「メモリを消す」ということに関しては、後ほど詳しくと紹介する、「オフライン再生」機能と関連して重要な機能となっています。

アプリの危険性について

ここまでアプリの内容やそれぞれのために関してご紹介・解説をして参りましたが、現時点でわかることとしては、 YouTubeから音源や映像を取得して配信を行っているものではなく、実際に販売されているCD音源をどこかしらのサーバーから取得しユーザーに再生をさせているものと思われます。 

その場合このアプリを利用することに関してどのようなリスクが存在するかというと、明らかに違法でアップロードされた音源を聴取することになりますので、最悪著作権法違反です摘発される可能性があります。

また、設定画面上に存在する「アプリについて」をタップして表示されるページのURLを確認してみたところ、 アプリの言語設定やデバイス ID、 直近で再生された楽曲などを報告していることが分かりました。

アプリの機能に関する説明を読もうとする段階でユーザーの様々な情報を取得していますので、著作権法的な観点のみならず、個人情報的な観点からもリスクが存在してるといえます。

バックグラウンド・オフライン再生の確認

ここまでのご説明会で大分危険なアプリをということがを紹介できたらと思いますが、音楽アプリを機能として

  • バックグラウンド再生
  • オフライン再生

ができるのか?という点を確認してみました。

バックグラウンド再生について

バックグラウンド再生について検証を行ってみました。

検証方法としては、特定の楽曲を再生させアプリを閉じホーム画面を表示させたところ、楽曲の再生が継続されました。

▼その後コントロールセンターを見てみると、このように楽曲再生が継続されていること、及びコントロールセンター上で音楽プレイヤーとして操作できることがわかります。

ということで「バックグラウンド再生は可能」という結果になりました。

オフライン再生について

オフライン再生の可否については検証を行ってみました。

▼このように機内モードに設定を変更し、

アプリ内で履歴として表示されている楽曲の中から「☑」マークがついている曲を再生してみると、機内モードで一切の電波が遮断されているにも関わらず、楽曲を再生することができました。

よってこのアプリはオフライン再生が可能ということがわかり、同時にインターネット上に違法にアップされている音源ファイルをアプリ内にダウンロードを取り込んでいることがわかりました。

この点については、

▼「アプリについて」で表示されているこちらの内容にも言及があります。

ここでもダウンロードとは言わず「キャッシュ」という言い方がされていますので、一見ダウンロード保存ではなく合法的とも取れるニュアンスで書かれていますが、オフラインでも再生ができてる時点でれっきとしたダウンロードとして扱われますので、これは著作権法的に完全アウトな事案になります。

通信量の確認

見た限りでは映像の読み込みは無く音源ファイルを読み込んでいますので通信量としてはだいぶ軽量になっていることが予想されますが、このアプリにおける通信量も検証してみました。

検証方法

検証方法としては、設定アプリ>モバイルデータ通信にて一度それまでの累積通信量をリセット(クリア)します。

その後、このアプリを4G状態で10分間連続再生し、再度累積通信量をチェック、その際にどれくらいの通信が発生したかを確認し、長時間再生した場合の通信量を割り出す、というものです。

結果

▼10分間連続再生した結果がこちら

その結果はなんと、13.2MBという数値でした。

これは音源ファイルのみを取得している時に出る水準で、この結果から言えることとしては、「音源ファイルのみをネットから取得して再生するアプリ」が確定し、音質も他音楽アプリの水準で言うところの「中」程度で配信していると考えられます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は App Store を急上昇で登ってきた「ミュージック Dream Box」というアプリを検証してきました。

一見したところ「Music FM」の後継バージョンかとも思いましたが、過去に配信されたMusic FMから App Store のダウンロードページへの誘導がないことや、この開発者が別のアプリケーション(カジュアルゲーム)をリリースしていることから、 Music FMの後継バージョンではないことが予想されます。

よって過去のMusic FMで保存したマイリストの引っ越しができない状況になりますが、そもそも Music FM も利用するだけで違法の状態になりますので新旧含めて利用は控えたほうが良いでしょう。

当サイトとしては、日本アプリのリスクを冒さずに合法で聴き放題のサービスがありますので以下の参照今回のアプリの代わりとしてオススメしたいと思います。

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