『Apple Music』で音楽を聴きながら歌詞を表示させる方法




音楽を聴くときに歌詞を見る派の人に朗報です。

先日Apple Musicにback numberが追加されましたが、彼らのような聞かせる系のロックチューンを歌ってくれるアーティストはどうしても歌詞を見たくなるものですよね。

伴奏や歌声も重要ですが、その歌のメッセージである歌詞も同じくらいの比重で重要だと思っています。

今回は、back numberが追加された Apple Music において楽曲の歌詞を表示する方法をご紹介したいと思います!

Apple Music(聴き放題楽曲)の歌詞を表示する方法

まずアプリを起動させ、歌詞表示したいの曲を再生します。

▼そうすると画面の下にジャケット曲名などが表示されるバーが現れますので、そちらをタップ。

▼次に再生画面が表示される中で、画面右下に注目すると「…」のアイコンが表示されています。そちらをタップ。

▼次の画面では、その楽曲に対しての操作を選択できる画面が表示されますが、その中に「歌詞」という項目がありますのでそちらをタップしてみましょう。

▼そうすると全画面で現在再生中の楽曲の歌詞が表示させることができます!

欲を言うと、若干、無味乾燥な形での表示になっていて、楽曲の進行に合わせて歌詞がフォーカスされるなどの昨日があっても良いかと思ったんですが、静かで静的なページでテキストとして歌詞が表示されるのみでした。

歌詞を見ながら楽曲の新たな側面に気づくことも多いので、今後のアップデートでこのページがもっと使いやすいようになることが期待されますね!

歌詞表示ができるのは聴き放題サービスの楽曲のみ

Apple Music 内において歌詞表示が可能な楽曲は、 聴き放題サービス内で提供される楽曲のみになります。

iTunes を経由して、 CDから取り込んだ楽曲については、 歌詞を表示することができませんので注意が必要です!

特定の状態の時は、歌詞が表示されない

手軽に表示できて便利な歌詞表示ですが、端末が以下の状態にあるときは歌詞が表示されないようです。

オフライン時・機内モードの時は歌詞が表示されない

オフラインの状態のときや機内モードの時、もしくはその他の理由でインターネットに接続されていない時は歌詞表示はされません。

歌詞を表示するボタンを押した時に食事でいいから歌詞のデータを取ってきているのか、ネット接続がないと歌詞が表示できないようです。

ペアレンタルコントロールで「不適切なコンテンツ」を防止している時

お子様用に用意された iPhone などペアレンタルコントロールが実施されてる端末においては、一部の過激な表現などを含むコンテンツ(楽曲)の歌詞表示が制限されます。

大人が使う分ではおそらくそのようなことが発生しないと思いますが、 まだ親御さんの管理下で機能制限がされていてどうしても歌詞が見たい楽曲がある場合は両親に直談判しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

Apple Music における歌詞表示の方法をご紹介させていただきました。

J-POPの現在のトレンドとして、バンド系の楽曲についても早口の楽曲が増えてきたように思います。いわゆるミクスチュアが日本にも定着してきたためだと思いますが、せっかく購入したにダウンロードした楽曲ですので歌詞まで楽しんで使用してみてくださいね。