Amazonの注文をキャンセルする方法-期限はいつまで?返金はいつ?確認方法など徹底解説!

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この記事ではAmazonで注文した商品をキャンセルする方法についてご紹介します。

Amazonで商品を注文したあとに、「間違えた」「やっぱりキャンセルしたい」という場合にはどうすればいいのでしょうか。

そこで今回は、Amazonで注文した商品をキャンセルする方法、また「キャンセル」と「返品」の違い、本当にキャンセルされたのかどうかを確認する方法、そしてキャンセルした商品の代金がいつ返金されるのかなどについてご紹介致します。

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Amazonの「注文キャンセル」とは?返品とどう違う?

Amazonの「注文キャンセル」とは、商品の注文を確定したのちに商品の購入を取りやめることです。

基本的には注文確定後であっても、「マーケットプレイス」以外の「Amazonから発送される商品」であればキャンセルすることが可能です。

しかし、キャンセルができるのは「出荷準備開始前」の段階のタイミングに限ります。注文した直後であったり、Amazonが発送準備をしている最中であればキャンセルが可能ですが、すでに商品が出荷されてしまったあとにはキャンセルすることができなくなってしまいます。

一方で、「返品」は商品が自分の手元に届いたあとに未使用の状態で商品を送り返し、返金してもらう方法です。

Amazonでキャンセルを行う方法

それでは、Amazonでキャンセルを行う方法を見ていきましょう。

注文直後のキャンセル

まずは注文直後にキャンセルをする方法です。

▼商品の注文が確定しました。

▼しかし直後にやっぱりこの商品をキャンセルしたいという場合、まずはトップページから左下のヒト型アイコンをタップします。

注文履歴をタップします。 ▼注文確定した商品がありますのでタップします。 ▼現在の状況が表示されますので、画面を下方向にスクロールしていき……この注文をキャンセルをタップします。 ▼キャンセルの理由を選択します。 ▼選択したらチェックした商品をキャンセルするをタップします。「注文が正常にキャンセルされました」と出たらキャンセルが完了です。

発送直後のキャンセル

発送がされてしまっている場合にはキャンセルができず、「キャンセルする」ボタンも表示されません。

▼この画面で「発送済み」にチェックがついている場合にはキャンセルができない段階となります。

その場合には、一度商品を受け取ってから、返品手続きをする方法しかありません。

受け取り後のキャンセル(返品)

商品の注文をキャンセルしたいけれどすでに発送済みになってしまった場合には、「返品」手続きを行いましょう。

▼商品の注文履歴一覧から返品したい商品をタップします。「お届けの商品に問題がある場合」の下にある返品商品をタップします。ここに記載された有効期限を過ぎてしまった場合には返品することができないので注意しましょう。 ▼返品の理由を選択します。 ▼さらに具体的な理由を記入します。次に進むをタップします。 ▼返品方法を選択し、返送手続きを開始をタップし、その後の指示に従いましょう。

▽Amazonの返品方法について詳しい方法は以下の記事を御覧ください。

Amazonで返品する方法-開封済みの返品条件や詳しい手続き・集荷の方法を徹底解説!

2022年6月14日

Amazonの注文キャンセルはいつまでできる?

基本的には、「Amazonが発送する商品(=マーケットプレイスの商品ではないもの)」であり、かつ物理的な商品であれば、発送手続に入るまではキャンセルをすることが可能です。

発送手続きに入るまでの時間はその商品ごとに異なり、さらにAmazonプライム会員の場合は迅速に行われますので、キャンセルしたい場合にはできるだけ早めに手続きを行いましょう。

注文キャンセルが正しくされたかどうかを確認する方法は?

注文がきちんとキャンセルされたのかどうかはどのように確認するのでしょうか。

▼まず、キャンセルできた場合、登録されているメールにキャンセルされた旨届きます。

▼さらに、注文履歴からも確認することができます。注文履歴の右上にある絞り込みをタップします。キャンセルされた注文にチェックを入れ、適用をタップします。 ▼キャンセルされた注文一覧が表示されます。

キャンセルができない・ボタンがない時の原因・対処法

キャンセル手続きを使用としても「キャンセル」ボタンがない場合はすでに発送手続きに入ってしまっているためキャンセルができません。

商品が届いたあとに「返品」手続きをする方法しかありません。

キャンセル後の返金はいつ頃行われる?

特にクレジットカードでの支払いを選択している場合、注文確定時に料金の支払いが完了するため、キャンセルされた商品の代金は返金されることになります。返金は1日~3日程度で行われます。

キャンセルを繰り返すとペナルティやアカウント閉鎖が行われる?

あまりにも何度もキャンセルを繰り返すとペナルティがあるのではないかと不安になるかもしれません。基本的にはそのようなペナルティやアカウント停止といったことは行われないようですが、

  • 購入意思がないのに注文
  • 故意に大量の商品をキャンセル
  • Amazonの業務に支障を及ぼす危険性あり
  • 著しく出品者の販売機会を損失させる危険性あり

とAmazonが判断した場合は、アカウント停止の対象になることがあるようです。

Kindleや音楽・アプリなどデジタル商品のキャンセル方法

Kindleや音楽・アプリなどデジタル商品は注文日から7日以内に限りキャンセルが可能です。

▼購入直後のキャンセルの場合は、購入後に表示される画面の注文をキャンセルをタップします。 ▼確認されますのではい、注文をキャンセルしますをタップします。 ▼注文をキャンセルすることができました!

もし、購入後に表示される画面を閉じてしまい、注文をキャンセルをタップすることができなかった場合には、

  • 電話で問い合わせる
  • チャットで問い合わせる
  • メールで問い合わせる

の方法を取らなければなりません。

Amazon定期便のキャンセル方法

Amazon定期便をキャンセルする方法はどうすれば良いのでしょうか。これはパソコンのブラウザからのみ行うことができます。

▼注文履歴から定期オトク便を表示するをタップします。▼キャンセルしたい定期オトク便の商品をタップします。定期オトク便を停止するをタップします。▼解約の理由を選択する必要があります。▼解約したい理由を選択したら、登録をキャンセルするをタップします。▼定期オトク便がキャンセルされました!

決済方法別、キャンセル後の返金方法

商品キャンセル後の返金は、支払い方法ごとに異なります。

クレジットカード利用時の返金方法

クレジットカード利用時の返金方法は「Amazonギフト券での返金」もしくは「購入時と同じクレジットカードへの返金」のいずれかから選ぶことができます。返金までは1日~3日程度かかります。

コンビニ/ATM/ネットバンキング/電子マネー

コンビニ/ATM/ネットバンキング/電子マネー利用時の返金の方法は基本的に「Amazonギフト券」となります。しかし、銀行口座情報をご登録すれば銀行振込での返金も可能です。返金までは1日~3日程度かかります。

携帯決済

携帯決済利用時の返金の方法は「購入時ご利用いただいた携帯決済サービス事業者経由で返金」となります。返金までは1日~3日程度かかります。

Amazonギフト券

Amazonギフト券利用時の返金の方法は「Amazonギフト券残高」に該当代金分が戻ります。
返金までは1日~2日程度かかります。

Amazonポイント

Amazonポイント利用時の返金の方法は「Amazonポイント残高」に該当ポイント分が戻ります。返金までは1日~3日程度かかります。

代金引換

代金引換返金利用時の返金の方法は「Amazonギフト券」となります。しかし、銀行口座情報をご登録すれば銀行振込での返金も可能です。返金までは1~3週間程度かかります。

まとめ

今回は、Amazonで注文した商品をキャンセルする方法、また「キャンセル」ができない場合の「返品」方法についてご紹介しました。

間違えて購入してしまったなどキャンセルをしたい場合には慌てず迅速に対応すればキャンセルが可能です。覚えておきましょう。