相手にバレる!?Twitterの『ブックマーク』機能とは-通知が飛ぶ?消えない?などの疑問を徹底解説!

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本記事では、Twitterの「ブックマーク」機能について解説します。

Twitterではたまに、「あとで読む」とリツイートしている人や、投稿の保存代わりに「いいね」を押している人がいます。しかし、ブックマーク機能を使えば、他人から見られることなく、特定の投稿を保存しておくことが可能です。

今回はそんな「ブックマーク機能」についてブックマークを行う方法・削除方法・復元はできる?ブックマークは相手に通知される?などについて解説します。

Twitterの『ブックマーク』とは

Twitterのブックマークとはどのようなものなのでしょうか。

Twitterのブックマークは相手に通知がされない保存方法

Twitterの『ブックマーク』は「いいね」や「リツイート」とは異なり、相手に通知されない保存方法です。

もちろん、自分のタイムラインに「○○さんはこの投稿をブックマークしました」などと表示されることもありません。さらに、Twitterの「リスト機能」とは異なり、ブックマーク一覧をフォロワーから見られてしまうこともありません。

Twitterリスト機能の基本的な使い方

あとでじっくり読みたい投稿や、保存しておき何度でも読みたい投稿などをブックマークしておけば、何度も探す必要はなく便利です。

ブックマークが出来る環境・ブラウザ

ブックマークはTwitterアプリとパソコン、スマートフォンのブラウザなどどの端末からでも利用が可能です。アカウント単位で保存されている情報になりますので、アプリで保存してPCで確認する、という使い方も可能です。

Twitter『ブックマーク』機能の使い方

気になるツイートをブックマークする方法

それでは早速、投稿をブックマークする方法を見ていきましょう。

▼ブックマークしたい投稿の右下にあるマークをタップします。ブックマークに追加をタップします。

これでTwitterのブックマークは完了です!

Twitterでブックマークしたツイートを確認する方法

Twitterを巡回し一通り気になったツイートをブックマークし終わったら、ブックマークに保存したツイートを確認してみましょう。

スマートフォンアプリからブックマークを確認する方法

▼自分のアイコンをタップし表示される一覧のブックマークをタップして確認してみると……▼先程ブックマークした投稿が保存されていることを確認できます。

パソコンのブラウザ版でブックマークを確認する方法

パソコンのブラウザ版でブックマーク一覧を確認する方法は、

▼画面の左列にてブックマークの記載がありますので、こちらからブックマーク一覧を確認することができます。

特定のブックマークを削除する方法

読み終えた・確認し終えたツイートはブックマークに残っていても使用しませんので、適宜削除する方が見やすくなります。保存したブックマークを削除する方法は、

▼ブックマーク一覧の中から、削除したい投稿の右上にあるをタップします。

ブックマークから削除をタップします。

これでブックマーク一覧から削除することができます。

全てのブックマークを一括で削除する方法

続いて、ブックマークに保存している投稿すべてをブックマークから削除する方法です。大量にブックマークが溜まっていて、一気に消去したい場合は、こちらの方法がおすすめです。

▼ブックマーク一覧の右上にあるをタップします。保存をすべて削除をタップします。はいをタップします。

▼ブックマークが全て消えました!

特にブックマークの保存容量に制限はありませんが、一気に・即座に消去したい場合は、こちらの方法がおすすめです。

Twitterのブックマーク数の上限・保存期間について

現時点、Twitter社から公表されているブックマーク数の上限は特に無く、ユーザーの検証では100は問題なくできたとのこと。

また、保存期間についても特段制限があることはなく、ツイート投稿主が削除を行わない限り、自身のブックマーク一覧ページに表示させ続けることができるでしょう。

削除したブックマークを復元する方法はある?

Twitterのブックマークを削除した後、復元する方法は現時点では提供されていません。

もし、そのツイート自体がまだ残っている場合であれば、投稿主のタイムラインから再度保存・ブックマークすることで、実質的な「復元」を行うことはできます。

保存したはずのブックマークが消えている?保存されてない?原因と対処法

Twitterのブックマークに保存したツイートが「保存されずに消えている!?」というケースがあります。

消えている原因は「ツイート主が投稿削除」した

ブックマークした投稿が保存されずに消えている主な原因は、シンプルに「ツイート主が投稿を削除した」という可能性が高いです。

Twitterブックマークの仕組み上、元の投稿主がそのツイートを削除すると、それを保存していたブックマーク内からも同様に削除されます。

この場合、復元を行うための方法はなく、ツイート主が直接DM等でやり取りできる関係性であれば直接内容を送ってもらう他ありません。

その他の原因は「アプリ・OSのバージョン」「通信環境」など

その他の原因として考えられるのが、

  • アプリ・OSのバージョンが古い
  • 保存当初の通信環境が不安定だった

というケースが考えられます。引き続き保存したかったツイートが公開状態になっているのであれば、再度保存を行ってみて、それでも上手く行かない場合は、

  • アプリ・OSのバージョンアップ
  • モバイルデータ通信での保存

を行ってみましょう。

古い端末を使っていてアプリ・OSのバージョンアップができない場合

古い端末はOSのアップデートの対象外に設定されていることもあります。(現在のiOS13はiPhone6sから対応、iPhone6までの機種はアップデート不可)

それが原因でブックマークができない場合は、Safariなどのウェブブラウザを使用し、ウェブのTwitterからブックマークを行うようにすると良いでしょう。

削除したはずのブックマークが消えない?その原因と対処法

ブックマークに保存したツイートを削除したはずなのに、別の機会にブックマーク画面を確認してみると、削除したはずのツイートが残っている…というケースが稀に発生します。

そういった現象の原因と対処法を以下に解説いたします。

Twitterサーバー側に過去のデータ(キャッシュ)が残っている

Twitterのデータを格納するサーバー上に削除したデータが残っていることで、ブックマークが消えずに残っているケースが考えられます。そのような場合は、再度削除を行ってみて、それでも表示される場合は、

  1. アプリの再起動
  2. 端末(iPhone・Android)の再起動
  3. Twitterアカウントへのログアウト・ログイン

の優先順位で確認を行ってみると良いでしょう。

削除時の通信環境が不安定

ブックマークの削除のアクションをした、まさにそのタイミングの通信の状況が不安定な場合、端末上では消えてもサーバー上には残っているケースが考えられます。

その場合も、アプリの再起動>端末の再起動>ログアウト&ログインを行ってみましょう。

ブックマークされるとツイート削除後も残る?検証

元の投稿が削除された場合には、ブックマークに保存した投稿も消えてしまいますが、自分が行ったツイートももし誰かが保存していたら後々に残ってしまうかもしれない、ということで、本当にツイート削除後は連動してブックマーク内のツイートも削除されるのか、検証してみました。

▼この投稿をブックマークし、

▼ブックマーク一覧画面ではこのように保存状態が確認できます。

このあと、当該ツイートをしたアカウントからこのツイートを削除。

先程ブックマークしたアカウントから自身のブックマーク画面を確認してみると、

▼このように、投稿主がブックマークした投稿を削除すると、そのタイミングで保存したブックマーク一覧からも消えてしまいました。

このように投稿主がツイートを削除すると、それをブックマークしたユーザーのブックマーク一覧画面からもその投稿が削除される、ということが検証できました。

ツイート削除後も残ってしまうケース

ツイートを削除しても記録として残ってしまうケースは、

  • 閲覧側がスクリーンショットで保存していた。
  • 画面録画などで記録が残されていた。

などが考えられ、Twitterの範疇ではなく、閲覧者個人の端末に残っている可能性があります。そのようなケースも踏まえ、大前提となりますが、ツイートを行う前は内容の確認をしっかり行っておくようにしましょう。

まとめ

今回はそんな「ブックマーク機能」について解説致しました!

あとで読み返したい投稿や、何度も読みたい投稿についてはブックマークをしておくのが便利だということがわかりましたね。誰からも見られることなく自分だけが管理できるブックマーク、ぜひ活用してみてください。