「dヒッツ」を解約する方法-簡単な手順解説と代わり音楽アプリ紹介

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この記事は、ドコモの「dヒッツ」を解約する方法を解説します。

ドコモが提供する月額500円の音楽サブスク「dヒッツ」です。

今回は、そのdヒッツの解約方法や解約後にできなくなること・dヒッツに代わるおすすめ音楽サブスクサービスを解説・紹介致します。

dヒッツを解約する方法

まず簡単にdヒッツを解約する手順ですが、

  1. 解約ページにアクセス
  2. 解約ボタンをタップ
  3. アンケートに答えて「解約する」ボタンをタップ

で完了となります。

それでは詳しくその手順を見ていきましょう。

解約ページに直接アクセス

▼まずはこちらのリンクをタップすることで直接dヒッツの解約ページにアクセスすることができます。

とにかくこのページが縦に長く、いわゆる「解約引き止めページ」になっていますので、ひたすら下方向へスクロールしていきます。

▼画面の最下部に到着すると解約するのリンクがありますので、こちらをタップ。

アンケートに答える

▼アンケートが2問ほど表示されますので、該当するものにチェックをして次へをタップ。

▼最後にもう一度引き止めのウィンドウが表示されますので、こちらでも解約するをタップ。

dアカウントにログインする

▼次に、dアカウントへのログイン画面が表示されますので、IDとパスワードを確認・入力しパスワードを確認ボタンをタップ。

これで解約が完全に完了します。

契約状況の「未契約」を確認し完了

▼次のページではdヒッツの登録画面が表示されており「契約状況」が未契約となっていたらdヒッツの解約完了です。

ちなみに

▼解約完了画面では、しれっとdヒッツの再加入の手続きが「必須」として表示されていますが、

この画面が表示されている時点で既に解約は完了されており、ここから何も手続きする必要はありません。

おそらく画面を紛らわしくしてうっかり再加入をさせてしまおうという意図さえ感じる画面構成で、この点はサービス提供者側に若干の悪意を感じます…。

dヒッツを解約するとできなくなること

dヒッツを解約後は以下のことができなくなります。

  • フル再生で聴くことができない
  • Myヒッツに登録した曲を聴くことができない

dヒッツを解約するおすすめのタイミング

dヒッツの請求タイミングは月初に請求が確定し、その料金で月末までサービスを利用することができます。

そのため、解約を行うタイミングは月末に行ったほうが、月初に支払った金額分が日割り換算で考えたときにできるだけおトクになる、ということが言えます。

ただし、日数が経つと忘れてしまうこともありますので、今後基本的には利用しない、という方は即時解約をおすすめします。

dヒッツに代わるおすすめの音楽配信サービス

月額500円で利用できるdヒッツですが、やはり

  • デザイン
  • 使い勝手
  • 曲数(数十万曲)
  • 端末との相性
  • 音質(ハイレゾなし)

などの点で、既存の音楽サブスクサービスと比較すると物足りない点があります。

その点、9000万曲が初月無料で利用できるApple MusicAmazon Musicが代わりとなるサービスとしておすすめです。

おすすめ①:Apple Music

Apple Musicは初月無料で9000万曲が聴き放題、なおかつハイレゾ・ロスレスの「超高音質配信」を追加料金無しで利用することができます。また、その超高音質音源はダウンロードし放題。

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おすすめ②:Amazon Music

Amazonミュージックも、Apple Musicと同様に配信楽曲数9000万曲を誇り、超高音質となる「HD音質」を追加料金無しで聴き放題・ダウンロードし放題となります。

また、音楽サブスクとしては、最安値となる月額880円(プライム会員登録時)となりますのでできるだけ月額を抑えたいというAmazonユーザーには一番オススメできる音楽サブスク。

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まとめ

いかがでしたでしたでしょうか。

今回は、ドコモの「dヒッツ」の解約方法を解説しました。

解約ページの長さと最終ページの紛らわしさに若干の悪意を感じつつ、本記事参照しながら解約してみてくださいませ!