自撮り専用の無料カメラアプリ『Ulike』の基本的な使い方-もはや整形シミュアプリ

この頃、再び自撮りアプリ・画像加工アプリが脚光を浴びておりAppStoreのランキングでも時折上位に食い込むことがよくあります。

さらに中国の開発会社が作る「かわいい」系のアプリもかなり多くなってきました。

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今回ご紹介させていただく『Ulike – 流行の自撮りスタイルを先取りましょう』というアプリも中国会社が開発しており、昨今のビューティ系アプリにおける中国企業の台頭が目覚ましいですね!

今回はこの『Ulike』の詳しい使い方機能などを検証してみました!

ダウンロード

Ulike - 流行の自撮りスタイルを先取りましょう
Ulike – 流行の自撮りスタイルを先取りましょう
開発元:深圳市脸萌科技有限公司
無料

使い方

基本画面

まずはアプリを開いて一番最初に表示される画面が

▼こちら。

この手のアプリを使い慣れている皆様にとっては非常に「基本を踏襲した」アプリになっているかと思います。

▼真ん中のボタンがシャッターボタンになっており、

その両脇にスタイルなどの画像調整をする機能が並ぶ画面配置になっています。

スタイル

まずは、「スタイル」という機能を見ていきましょう。

▼こちらのアイコンをタップします。

▼そして表示される画面がこちら。

こちらの画面下部に表示されている一見フィルターの選択画面に見える部分は、これからご説明する他の機能の値が予め設定された、プリセット的な内容になっています。

▼化粧の度合い、顔の調整などがそれぞれのコンセプト(スタイル名)にそって作成されています。

細かい設定が面倒な方はこちらから気に入った設定を適用しながら選んでみるのも面白いかと思います!

▼またこちらのスライダーが用意されておりますので、

それぞれのコンセプトに当てはめたあと、その適用の度合いもこのスライダーで変更・調整することができます。

美顔

さて、お次はどこまでできるのかかなり気になる『美顔』の調整機能。

まず、

▼基本画面のこちらのアイコンをタップすると、

▼こちらの「美顔」専用機能リストが表示されます。

機能として大きく分けて「美顔」と「メーク」に分かれており、

  • 美顔
    • 肌磨き
    • 美白
    • シャープ
    • 大きく(目)
    • 鼻痩せ
    • エラ隠し
    • 小顔
    • 横幅
    • 鼻長
    • あご
    • 生え際
    • 傾き
    • サイズ
    • 鼻の下
    • スマイル
    • 足長
    • スリム
  • メーク
    • 口紅
    • チーク
    • 輪郭
    • 眉毛

と特に「美顔」についてはかなり多くの編集項目が用意されています。(もはや足長・スリムなどは体型の調節機能までついています・・・!)

肌質は「肌磨き」や「美白」でほぼ凹凸を消すことができ、鼻・口・アゴなどについてもその大きさ、張り出し方などを細かく調整できますので、自分の整形後のシミュレーションをやっているような感覚になります。

また、「メーク」についても、

▼「口紅」一つとってみてもさらにこのように細かい選択肢が用意されていますので、

メークの濃さ・薄さ、のり方についてもこちらで細かく調整することができます。

フィルタ

こちらはインスタグラムなどでお馴染みのように画面全体に対して、一定の色味を加えることができるという機能です。

▼一番用途が多い「ピンクフィルター」もしっかり用意されており、

合計で24種類のフィルターが無料で提供されています。

またフィルターの切り替えについては他の同系等のアプリでもできますように

▼写真上を横スワイプすることによって適用するフィルターを変更することができます。

設定

設定画面への行き方は、

画面左上の3本線ラインアイコンをタップすると、

▼こちらの画面を表示することが出来ます。

この画面上にてフラッシュやグリッド表示の有無もコントロールできますので、適宜調整しましょう。

設定画面はこちらの最も右側に

▼「設定」というアイコンがありますので、こちらをタップしましょう。

▼そしてそこから開くことができる設定画面の一覧がこちら。

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アプリ名のウォーターマーク有り・無しや自動保存、コンシーラーの設定までこちらで用意されております。

縦横比率調整

画面上部の3:4と表示されているアイコンをタップすると、

▼このように画面の縦横比を変更できます。

切り抜き

また、昨今各SNSが丸型アイコンに移行していってますが、

▼こちらのアプリでもこのように丸型でのくり抜きを行うことが出来ます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この手の自撮りアプリも、当初SNOWが出てきた当初は多機能が優先されていますが、今のトレンドとしては、「パッと起動してパッと使える」という点が重視されているように思えます。

また特筆すべきはその細かすぎるくらいの「顔パーツ調節機能」かと思います。

「自分の鼻が少しスリムだったら??」「自分がもっと小顔だったら??」など付きない「もしも」のシミュレーションをこのアプリでやってみるのも面白いですね!