自撮りが盛れる無料カメラアプリ『moru』の基本的な使い方-プリの精度をアプリで実現

「目が大きくなる」「肌が綺麗になる」など、自撮りの顔部分に自動で補正をかけてくれるアプリはSNOWやLINE Cameraなどを始めかなり多くのアプリに実装されています。

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ただ、いずれもいい意味で多機能ですが、パッと起動して利用するには少しとっつきにくい、という点も。

今回ご紹介させていただくのはこれまで数多くのプリクラ機を開発・販売してきた「フリュー」というメーカーが満を持してリリースした、その名も「moru」(盛る)という直球ネームアプリ。

今回はその「moru」の直感的に利用できる機能と、手軽さを重視した設計など、ご紹介して参りたいと思います!

ダウンロードはこちら

moru-自然に盛れる!フリューの高画質カメラ
moru-自然に盛れる!フリューの高画質カメラ
開発元:FURYU Corporation
無料

アプリ起動から使用スタート

アプリを起動してから、すぐさまアプリの簡単な説明が記載され、

▼こちらの「はじめよう!」をタップして、アプリの使用を開始することができます。

その後、

▼こちらの使用許可を促すダイアログが表示されます。

今回のアプリの場合、画像撮影→加工になりますので

  • カメラ
  • マイク
  • 写真

については必然的に許可をせざるを得ないのですが、通知に関して、特段このアプリからの更新情報が必要ない場合は、この許可のみスキップしてもアプリを使用し続けることができます。

▼その次に性別・生年月日を入力させるダイアログが表示されます。

こちらは右上のXボタンを押してスキップしても問題なくアプリを使用することができます。

ではここから自然に盛れる『moru』の超シンプルな使い方をご紹介して参りたいと思います!

「moru」の使い方

このアプリの特徴としては「盛る」というメイン機能の他に「シンプルさ」という点が挙げられるほど、使い方がわかりやすい・簡素な設計になっています。

また、モードとしては

  • 写真(静止画)
  • 動画

の2モードのみとなっていて、それら2つのモードに対してかけられるエフェクト・フィルターについても同様の機能になっています。

顔へのエフェクト調整

まずアプリを起動して最初の画面にて、

▼画面下部がこのような表示になります。

その中で、

▼こちらのアイコンをタップすると、

▼こちらの画面が表示されます。

この時フロントカメラが起動され、従来であれば自分の顔が(唐突に)映される形になります。

そして、画面下部に表示されているアイコンが

  • すべて(一番左のアイコン)
  • 美肌
  • デカ目
  • 小顔
  • 目キラキラ
  • 髪ツヤ

というパラメーターが設定されております。

全て以外の項目については、その名の通り肌質や目の大きさ、髪の質感などを個別に調整する機能になりますが、「すべて」においては

▼こちらのスライダーにて、まさしくすべての項目を一度に引き上げることができる機能になっています。

まさしくこのボタン・スライダーが「盛る」という名前にふさわしい仕事をしてくれますね!

その度合も1から5までを選択できる形になっており、変化の度合いも極端な見え方にならずいずれの設定でも自然と「盛れている」ようなエフェクトのかけ具合になっています。

フィルター機能

そしてお次はフィルター機能。

▼画面下部のこちらのアイコンをタップすることでフィルター選択の画面に移行することが出来ます。

▼そしてこちらがフィルターを選択できる画面。

一番下のアイコンでかけるフィルターを選択することができ、その上にあるスライダーでフィルターの度合いを調節することができます。

ここで用意されているフィルターは、

  • clear
  • white
  • pink
  • blue

の4種類で

▼こちらの記事で取り上げているようなピンクフィルターは

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「pink」を選択することで適用することができます。

また、

▼この画像部分を横スワイプすることによっても適用するフィルターを切り替えることができます。

設定画面

画面上部にある

▼こちらのアイコンをタップすることで、

▼こちらの設定画面へ行くためのネジアイコンを表示させることができます。

▼そしてこのアプリの設定画面がこちら。

こちらも機能が過剰に搭載されていることもなく、画面をタッチで撮影できる「タッチで撮影」やマス目を表示できる「グリッド」のOn/Offを選択することができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介させていただきました「moru」の特徴については、機能の量や多様性などよりも、いかにシンプル・簡単に「盛り」写真を作成できるかについてを念頭に慎重に開発された感がありますね!

また画面移動などに行動を遮るような広告表示がなく、唯一画像選択を行う画面に横長のバナーが表示されているだけという、ユーザーにとっては親切な設計になっているところも嬉しい所であります。

SNOWやLINE Camera、B612など

「多機能だけど今更とっつきにくい」

という思いを持たれている方にはうってつけのアプリかと思いますので、ぜひお試しください!