PayPayのチャージを銀行口座から行うやり方-登録方法や「準備中」の理由を徹底解説

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この記事は、PayPayにチャージ用の銀行口座を登録しチャージする方法について解説します。

 paypayは銀行口座をあらかじめ登録しておくことで、預金をすぐさまPayPay側に移すことができます。ただし、登録する銀行は前もって本人確認が必要になります。

今回は、PayPayにチャージ用の銀行口座を登録する方法・本人確認のやり方や登録した口座からのチャージ方法・ 手数料や登録・チャージできない場合について解説します。

PayPayにチャージ用の銀行口座を登録する方法

PayPayに登録可能な銀行口座とは

Paypay は今現在760以上の金融機関の登録を行うことができます。

▽大手都市銀行では、以下の銀行が登録可能です。

  • PayPay銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 住信SBIネット銀行

地方銀行などのその他の金融機関についてはこちらのページを参照してみてください。

PayPayに登録できない銀行口座とは

実はPayPayにも登録できない銀行が存在します。それは「楽天銀行」です。

楽天には楽天ペイというPayPayと競合サービスがあるためか、現時点でも楽天銀行の銀行口座はチャージ元の口座として登録はできないようです。

まずは本人確認が必要

現在のPayPayの使用では銀行口座の登録を行うのにまず本人確認という作業が必要になります。

本人確認はマイナンバーカードか運転免許証があれば可能です。

▼まずPayPayを開き本人確認をタップ。

▼本人確認が完了していないアカウントの場合「本人確認が完了していません」と表示されますので、本人確認をはじめるをタップ。

▼次に本人確認を行う手段の選択ができます。マイナンバーカード運転免許証運転経歴証明書にて確認を行うことができます。

最も本人確認の時間が短く完了できるのがマイナンバーカードでの確認です。運転免許証で行う場合、運転免許証に登録してある二つのパスワードと顔写真の撮影と投稿が必要になります。

▼本人確認の申請が完了するとこのように「申請を受け付けました」と表示されますので、しばし待ちます。

ちなみに

運転免許証で本人確認申請を行った場合は昼間の時間で2~3時間がかかるようです。

▼本人確認の更新が完了するとこのようにメールでその旨の通知が来ます。

▼PayPayアプリを起動し、本人確認のページを確認すると「本人確認完了」と表示され、銀行口座への出金と銀行口座の登録が「利用可能」になっていることが確認できます。 

これでPayPayでの本人確認作業は完了です。

この後実際に自分が所有している銀行口座を実際に登録してみましょう。

実際の銀行口座登録のやり方

銀行口座を新規で登録するには、

👤アカウント支払い方法の管理をタップしチャージ用の銀行コードを追加をタップ。

▼表示されている銀行のアイコンをタップ。登録した銀行が表示されていなければ画面上部に表示されている検索ホームから検索を行いましょう。

▼銀行が選択できたら登録手続きをはじめるをタップ。

これ以降の画面については各金融機関が管理するページになりますので、上部の画面に表示されている「口座登録に必要な情報」を予め用意し、それぞれが要求される画面にて入力します。

▼金融機関によっては最終的な完了画面で口座振替申込のボタンが表示され、このボタンをタップした時点で銀行口座の登録作業が完了します。

▼全ての作業が完了すると画面にチャージ用口座の追加と表示され、そのままチャージ画面に移行することもできます。

但し登録直後の金融機関は、登録から二日間は「準備中」と表示され、すぐのチャージができない設定になっています。

この日数は金融機関によって様々ですが、セキュリティの理由ですぐのチャージはできない仕様になっているようです。

PayPayに登録した銀行口座からチャージを行う方法

登録した銀行口座からチャージを行う方法、

🏠ホーム+チャージをタップ、

▼「金額」の欄にチャージしたい金額を入力し、画面したのチャージするでチャージを行います。

▼この画面にて金融機関が表示されている箇所をタップすると、登録している金融機関の一覧で表示され、複数の登録を行っている場合はその中から選択することができます。

▼チャージが完了するとチャージ完了の画面が表示され、これらの履歴はウォレットタブからいつでも確認することができます。

PayPayに銀行口座の登録・チャージができない時の原因と対処法

銀行口座の登録ができない原因と対処法

銀行口座の登録ができない最も主な要因としては、 本人確認が完了していない、という点です。

かつてPayPayでは、本人確認を行わなくても銀行口座の登録ができましたが、とあるタイミングで銀行口座の登録に本人確認が必要になりました。

また本人確認作業もマイナンバーや運転免許証などが必要になり、 実質的に本人確認ができないユーザーも出てきます。(運転免許証を持たないユーザーについては必ずマイナンバーカードの作成が必須になります)

まずは本人確認が完了しているかどうかを確認してみましょう。

また登録しようとしている銀行口座が楽天銀行の場合は、本記事執筆時点でも連携ができませんのでその他の銀行口座を検討してみてください。

銀行口座からのチャージができない時の対処法

すでに登録済みの銀行口座からペイペイの残高にチャージができない理由はいくつかの要因が考えられます。

  • 口座の残高が不足している
  • 利用限度額を超えている
  • 金融機関のシステムが営業時間外もしくはメンテナンス中

が主な要因として考えられます。

また、その他の理由として考えられる点が、

  • アプリのバージョン・OSが古い
  • インターネット接続が不安定

など端末・ネットの基本的な問題が考えられます。

銀行口座の登録・チャージに手数料はかかる?

銀行口座の登録や、登録した口座からのチャージをPayPayに行うのに、手数料は一切かかりません。

通常ATMでの現金の引き出しを一定の回数行うと、 手数料がしますが、PayPayの場合、チャージから支払いまですべて画面上で完結しますので、便利な上に手数料がかからないという特性を持っています。

PayPayに銀行口座を登録することの危険性は?

PayPayに自分の銀行口座を登録することはリスクがあるのかどうかについてですが、全くリスクがないとは言えない、ということが言えます。 

PayPayが急拡大したキャッシュレス決済アプリということで国内外から不正なアクセスの標的になっています。 2020年には海外からのアクセスで加盟店などの情報が流出した可能性が判明したと明らかになりました。

このようにPayPayであっても一般企業のビジネスの一つではありますので、用意した壁の高さを超えるアクセスがあれば情報が漏洩してしまいます。

この点を考えると、PayPayに登録する銀行口座はメインバンクの口座は登録せず、サブで利用している銀行口座を使うのが得策でしょう。

とはいえ、自分が所有している銀行口座のアカウントも100%安全ではありませんが、リスクを分散するという意味では、メインの口座は登録を控えておくと良いでしょう。

PayPayのチャージに銀行口座を使う時によくある質問

銀行口座からのチャージはいくらからできる?

銀行口座からのチャージは1000円から可能です。

「準備中」と表示され操作できない。対処法は?

銀行口座を登録して数日間は準備中と表示され自分のPayPayアカウントにチャージすることはできない仕様になっています。

▼準備中と表示されている銀行カードの欄にチャージが開始できる日付が記載されていますのでそちらを参照してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、PayPayの銀行口座を登録する方法について解説しました。

まずは本人確認が必要でそれさえ完了してしまえば、自由に口座からPayPayに移すことが可能です。

また、銀行口座からペイペイアカウントにチャージするスピードもかなりはやく待ち時間なく行えますので、レジ待ちでギリギリのタイミングでもスムーズにチャージすることができるでしょう。

まだ、登録をされていない方はぜひ試してみてください!



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