YouTubeの動画をダウンロード保存する基本的な方法-アプリ・Webでできる動画保存の方法を厳選5選!

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YouTube の動画保存アプリに関しては様々なものがリリースされ、リジェクトの繰り返しとなっています。

またYouTube上の仕様も頻繁に変更されるため、以前使用できて物が使用できなくなっているということも度々発生しています。

今回は、2020年1月において簡単に YouTube の動画をダウンロードできるアプリと Web 上のツールをご紹介します。

【保存の前に】YouTubeの動画をダウンロードすると逮捕!?

ネット上では「とにかくダウンロードは違法」と言われてることも少なくありません。

YouTube の映像をダウンロードすることで逮捕されたりもしくは罪に問われたりすることがあるのでしょうか。

逮捕はされない。

結論から言うと逮捕されることはありません。

ただし、違法アップロードの動画はアウト

YouTubeの動画をダウンロードすることで逮捕されることはありませんが、明らかに違法にアップロードされてる動画をダウンロードすることは、著作権法違反になります。

テレビの映像や公式ではないアカウントがアップロードしているミュージックビデオ、明らかに一般のアカウントがアップロードしているスポーツの動画など、明らかに許諾を得ずにアップロードされている動画になりますのでダウンロードすることは控えましょう。

YouTubeの利用規約に違反している

ただし、違法にアップロードされたものではなくても、YouTube 上の動画をダウンロードすることは YouTube の規約に反することになります。

アカウント停止などのリスクがある

様々なケースが考えられますが、何かしらの手段でYouTube側がユーザーのダウンロードを検知した場合、 YouTubeで使用しているアカウントの使用停止などのリスクがあります。

もし YouTube 上の動画をダウンロードするには上記で記載したリスクや、法的な前提を確認し、行うようにしましょう。

アプリで行う方法とWebのツールを利用する方法がある

また本記事で説明する YouTube 上の動画のダウンロードの方法については、スマートフォンのアプリで行う場合と、Webにて提供されているツールを使う方法の2通りが存在します。

それでは以下よりアプリで行う場合と Web 上のツールを使って行う場合とで分けてご紹介いたします。

YouTubeの動画がダウンロードできるアプリとそのやり方

YouTube上の動画がダウンロードできるアプリは、その時々によって異なり、とあるアプリで一定期間ダウンロードできたものが、とあるタイミングでダウンロードが出来なくなったりと、 YouTube はもしくは App Store 側の仕様、もしくは審査の影響を受けている模様です。

以下にてご紹介するアプリは2020年1月時点でダウンロード可能なものとなっています。

Mixdata

まず一つ目のアプリは、「Mixdata」というアプリを使う方法。

YouTube の動画をダウンロードするには長らくクリップボックスというアプリが使われていましたが、

▼そのアプリは現状では YouTube 動画をダウンロードすることができなくなっています。

そして同じ系列の開発会社からリリースされたのがこちらでご紹介する「Mixdata」のアプリで、使い方としてはかつてのクリップボックスとほぼ同様で、一度ダウンロードした後、端末のデータフォルダなどに移動したり、バックグラウンド再生のために音声ファイルに変換することなどが可能になっています。

Mixdataを使ったYouTube動画のダウンロード方法

▼まずアプリを立ち上げデータクリップを選択、

ブラウザを選択

▼画面が Web ブラウザになりますのでURL欄にダウンロードしたい YouTube の URL を入力するか、 Google で YouTube で検索し直接 YouTube にアクセスして目的の動画を開くことでも可能です。

▼検索経由で YouTube に訪れた場合、そのページをMixdataで開くか YouTube のアプリで開くかの選択肢が表示されますのでこのままMixdataで開くを選択しましょう。

▼動画のページが表示されたら画面下に表示されている+ボタンをタップします。

その後画面下から表示される選択肢ではデータクリップクリップ開始をタップすることでダウンロードを行うことができます。

▼こうしてMixdata内に取り込まれたデータはマイデータで確認することができ、

画面右上に表示されているActionsのボタンをタップして、カメラロールを選択することで、 取り込んだ動画を「写真」アプリに移動させることができます。

▼Mixdataに関するさらに詳しい使い方については以下の記事にまとめてありますのでご参照くださいませ。

保存アプリ『Mixdata』の基本的な使い方-Twitter・YouTubeなどからダウンロード・バックグラウンド再生の検証

2019年8月12日

アプリ「Mixdata」のダウンロード

データコピーのMixdata - 人気のデータコピーアプリ
データコピーのMixdata – 人気のデータコピーアプリ
開発元 : adcinq

動画保存~どうが再生アプリ WeBox

動画保存~(略)WeBoxというアプリも簡単に YouTube 上の動画をダウンロードすることができます。

「動画保存~WeBox」を使ったYouTube動画のダウンロード方法

▼アプリを起動し、最初に表示されるこちらの画面で既にYouTubeのアイコンがありますのでこちらをタップします。

そうするとこのアプリに搭載されているウェブブラウザで YouTubeのトップページが表示されます。

▼ YouTube 上の検索などを使ってダウンロードしたい動画のページを以下のように表示させ、画面右下に表示されているマークをタップします。

▼そうすると「成功しました!」と表示されますので、オフラインをタップ。

▼次の画面で保存先のフォルダを指定する画面が表示されますので、任意のフォルダを選択します。

▼その後フォルダタブの中にこのように動画が保存されているのを確認することができます。

▼そこから写真アプリに保存するにはボタンをタップ後に表示されるこちらの選択肢の中からファイル共有を選び、

ビデオを保存を選択することで写真アプリにこの動画を保存することができます。

アプリ「動画保存アプリ」のダウンロード

動画保存 〜 どうが再生アプリ WeBox
動画保存 〜 どうが再生アプリ WeBox
開発元 : JIA YE YUAN

動画保存〜クリップで”動画”をバックグラウンド〜BREMEN

動画保存(中略)BREMENも若干のクセはありますが、簡単に YouTube の動画をダウンロードすることができます。

動画保存~BREMENを使ったYouTube動画のダウンロード方法

▼まずはアプリを起動するとこちらの画面が表示されますのでURL貼り付けを選択します。

▼テキストボックスがあるポップアップが表示されますのでその中に YouTube のアプリから取得できるURLをペーストします。

この時注意が必要なのが、通常の YouTube の URL リンクではなく、上記のように短縮形の URL である必要があるという点です。

▼問題なく URL が入力できるとこちらの動画再生ページに移動してきます。

この画面では画面下に表示されている短い広告を見て保存するをタップしダウンロードを開始します。

▼動画開始直前にこのようなプレミアムプランの誘導が表示されますがこのまま保存するで問題なく保存することができます。

▼保存が完了するとアプリ内のライブラリからダウンロード方の動画を確認することができます。

この動画ファイルを写真アプリでも確認できるようにするには、鉛筆アイコンをタップし、

▼表示される選択肢の中から「ファイルを送信」を選び

▼常に表示されるこちらの中から「ビデオを保存」を選択することで純正の写真アプリからも閲覧することができます。

アプリ「動画保存~BREMEN」のダウンロード方法

動画保存〜クリップで
動画保存〜クリップで”動画”をバックグラウンド〜BREMEN
開発元 : shinichi fukui

Web上のツールを使ってYouTube動画をダウンロードする方法

Safari 等のブラウザからアクセスでき、 YouTube 上の URL を入力するだけで動画の変換が可能なツールも存在します。

dirpyを使ってYouTube動画をダウンロードする方法

まずはdirpyのサイトにアクセスすると、

▼こちらの画面が表示されます。

画面中央のテキストボックスに YouTubeの URL を入力し、dirpy!のボタンをタップすると、

▼こちらの画面に切り替わります。

▼そこから画面を下方向にスクロールして「Record Video」のところに掲載されているRecord Videoのリンクをタップします。

ここで注意しなくてはならないのは

▼大きく表示されているDOWNLOADのボタンは

広告のリンクになりますのでタップしてしまうと別のページに飛ばされてしまうので注意が必要です。

▼次にこのツールも有料プランの紹介が行われますがDownload Free 1280x720をタップします。

その後ポップアップ画面で確認が行われた後、

▼アドレスバーの右側を確認してみるとアイコンのステータスバーが進展していることが確認できます。

一定時間経過後ダウンロードを完了しますのでこちらのアイコンをタップしてみると、

▼このようにダウンロードされた動画がリストで表示されています。こちらの動画のサムネイルをタップすると

▼ダウンロードした動画のプレビュー画面が表示されますので、画面左下に表示されているこちらのアイコンをタップします。

▼その動画に対する選択肢が表示されますのでビデオを保存をタップし、iPhoneのデフォルト写真アプリに保存することができます。

「動画簡単ダウンロード for スマホ」を使ってダウンロードする方法

Webサイトで上記とは別にもう一つYouTube 上の動画をダウンロードするツールが存在します。

thxyoutube.com」というサイトを利用する方法ですが、

▼まずはサイトにアクセスするとこのような画面が表示されますので、画面上に表示されているURL入力欄にこちらもYouTubeの動画URLを入力します。

URL が入力できたら情報取得のボタンをタップします。

▼そうすると以下のように「Loading」の画面が表示されます。

こちらのローディング画面は、長ければ数分間の表示となりますので焦らず気長に待ちましょう。

もし一定時間低下しても次の画面に切り替わらない場合は、画面を再読み込みして改めて YouTube の URL を入力してみましょう。

▼無事準備が整うとこちらの画面に移動してきますので

自分が保存したい動画のサイズを選択します。

サイズが表示されている青い四角の部分をタップすると

▼ドメインが変わりこちらの画面に表示されます。この画面からダウンロードを開始するにはDOWNLOADと記載されている部分を長押しすると、

▼このような画面が表示されますのでリンク先のファイルをダウンロードを選択すると、

▼文字化けが発生していますが画面右上のアイコンから今しがた取得した動画のサムネイルを確認することができます。

▼サムネイルをタップすると動画のプレビューが開始しますのでこちらも同様に画面左下に表示されているアイコンをタップし、

ビデオを保存をタップすることでデフォルトの写真アプリに保存することができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はYouTube 上に存在している動画をスマホでダウンロードする方法を5パターン紹介いたしました。

iOS 13にアップデートされてから Safari の機能が強化され、 Safari 上でも動画のダウンロードファイルを確認することができるようになりました。

それにより今回ご紹介したようなWebのツールでもダウンロード後の動画ファイルを気軽に扱えるようになりましたね。

アプリで動画をダウンロードする場合は、 YouTube 上の仕様が変わったり、 App Store 上でアプリがリジェクト(削除)されてしまったので刻々と状況が変化してしまいますが、Webの場合はあまり大きく変わることがありませんので、動画を頻繁にダウンロードする方は、アプリ、Webの両方のやり方を覚えておくと便利かと思います。