Twitterで昔のツイートを確認・削除を行う方法-自分や他人のツイートを遡って見る

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本記事は、Twitter上で過去に呟いたツイートを確認・削除する方法を説明いたします。

Twitterを長年ご利用の方は、ある日「あの時どんなツイートしたっけ?」と思うことがありませんか?でも昔のツイートを引っ張り出すのは意外と大変。

本記事では、昔のツイートを検索で見つけ出す・期間指定で確認・削除する方法をご紹介してまいります。

Twitterで昔のツイートを見る方法

ここでは、Twitter上で過去のツイートを検索する方法をいくつかご紹介いたします。

方法その1:Twitter検索で期間を指定して検索する

Twitterには過去ツイートを検索する機能が備わっており、特定のキーワードに加えて、下記のようなコマンドも駆使することによって、「一定期間内に呟いたツイート」を指定して検索することが可能です。

  • from検索 – 自分を含む特定のユーザーが投稿したツイートのみ表示(例:from:dohack_jp)
  • since検索 – 指定した年月日以降のツイートを表示(例:since:2018-01-01)
  • until検索 – 指定した年月日までのツイートを表示(例:until:2019-01-01)

具体的な使い方および組み合わせについては、こちらのドハック記事にて詳細に説明しているので是非!

Twitterで過去のツイートを見つける『過去検索』の使い方-コマンドを使って簡単に検索

2019年3月21日

方法その2:「Twilog」サービスを利用する

Twilogというツイート保存サービスを利用する方法もあります。Twilogで新規登録を行うと、登録した時点から3200件とそれ以後のツイートを常に保存してくれるサービスです。

かねてよりTwilogを利用していたユーザーであれば、アカウント作成したそのタイミングから今に至るまでのツイートを確認することができます。

Twilogで自分の「昔のツイート」を確認する方法

▼自分の過去のツイートを確認するには、まずTwilogにログインし(アプリ連携が行われていない場合、アプリ連携画面が表示されます)、自分のアカウント名をタップ。

▼自分のプロフィール画面が表示されたら画面右上のボタンをタップします。

▼表示されるメニューの中から月別アーカイブを選択。

▼そうすると、自分の過去のツイートを月別で件数表示させることができ、それぞれの月にツイートした内容を一覧表示させることができます。

▼その他にもこのようにカレンダーを見ながら過去のツイートを確認することができます。

これ以外にも過去のツイートを確認する方法がいくつか提供されていますが、おそらく「月別アーカイブ」を確認する方法が最も見やすい確認方法です。

ちなみに
Twilogでは、Twilog登録前でもツイートをさかのぼって確認することが可能ですが、その数は3200件のツイートまでです。それ以前のツイートは確認することができません。

既にTwilogに登録している状態であれば、そこから今までの全ツイートを確認することができます。

Twilogで特定ユーザーの「昔のツイート」を確認する方法

Twilogでは、自分以外のユーザーもさかのぼってツイートを確認することができます。

▼Twilogトップページにこちらの検索窓がありますので、こちらに過去ツイートを確認したいアカウントのIDを入力します。

▼そのユーザーがTwilogに登録している場合、このようにプロフィール画面が表示され、

▼自分の過去ツイートを確認するのと同じ要領で月別アーカイブなどから過去のツイートを確認することができます。

ちなみに
ID検索したTwitterユーザーがTwilogに登録していなかった場合、遡れる件数は100件までとなります。

方法その3:Twitter上の全ツイート履歴をダウンロードする

もし今までに呟いたツイートが100件以上で、かつ数年前のツイートも確認したいという方は、自身のアカウントに保存された全てのツイートをダウンロードすることをお勧めします。

なお、本機能は現在パソコン上でのみ利用でき、スマホなどの端末ではダウンロードできないのでご注意ください。

パソコン上でダウンロードする方法

▼初めにTwitterサイトを開いて、メニューから設定とプライバシーをクリックしてください。

▼次に「アカウント」内のデータのアーカイブをダウンロードをクリックしてください。

▼ダウンロードするにはパスワードを入力する必要があるのでご注意ください。

▼ログイン出来たら、「Twitterデータ」内のアーカイブをリクエストをクリック。

▼クリック後、「アーカイブをリクエスト中」と表示されたら、ダウンロードリンクが入ったメールが届くまでお待ちください。

アーカイブをリクエストしてから暫くすると、下記のような「Twitterデータの準備ができた」などの旨が書かれた通知がアプリおよび登録したメールアドレスに届きます。

その後は指示に沿って進めていくことでデータをダウンロードを行うことが可能です。なお、本通知が届くまで時間を要する(著者は半日以上かかりました)ので、こまめに確認することをお勧めします。

昔のツイートを削除する方法

「黒歴史クリーナー」を使ってツイートを削除する

「黒歴史クリーナー」というウェブツールから昔のツイートを削除する方法があります。

▼まずこちらの「黒歴史クリーナー」にアクセスし、ツイッターでログインからアプリ認証を行います。

▼次のページで「削除オプション」の項目がありますので、削除を行いたい特定の期間を設定します。

▼最後に削除を開始するボタンを押して、一括の削除を行います。

補足
ここでも削除できる最大件数は3200件となっています。

「Tweet Deleter」を使って昔のツイートを削除する

「Tweet Deleter」というサービスを利用しても昔のツイートを削除することができます。

▼まず「Tweet Deleter」にアクセスして、Twitterでサインインからアプリ認証を行います。

▼ログインが完了したら並び替えをタップします。

▼そうすると、削除のための期間指定ができる項目が表示されますので、ここから希望の日付を入力することで削除を進めることができます。

昔のツイートを「一括」で「全削除」する方法は現時点で不可能

上記のツール等で、特定の指定期間のツイートを一括で削除することはできますが、過去のツイートを「一括」で「全削除」を行うことは現時点ではできません。

TwitterのAPI(外部の開発者に開放している窓口)の仕様変更があり、最大で3,200件のみのコントロールしかできなくなってしまったのがその理由です。

何度か回数を重ねて全てのツイートをまとめて削除することは可能ですが、数十万件のツイートがある場合、途方も無い時間がかかります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はTwitter上の過去ツイートを確認する方法についてご説明させていただきました。

Twitter歴が長いほど、昔に遡ってツイートを見ることが難しくなりますが、上記方法を活用することにより、過去ツイートの検索がグッと楽になるので是非ともお試しくださいませ!