Twitterで年齢制限を受けない・解除する方法を徹底解説-凍結後の解除方法の詳細ほか




一般人から売れっ子アイドルや芸能人まで、幅広いユーザー層が利用している人気SNS「Twitter」。

しかしツイッター上で飛び交う情報の中には幼い子に不適切なものもあるため、ツイッターでは一定の年齢制限が設けられています。

今回は、ツイッターにおける年齢制限の詳細や、iOS版限定の年齢制限、それを解除する方法などをご説明したいと思います。

Twitterが定める現在の年齢制限とは?

2019年6月時点では13歳(Periscopeだと16歳)以上

Twitterの公式サービス利用規約では現時点にて以下のように書かれています:

1. 本サービスを利用できる人

本サービスを利用できるのは、Twitterと拘束力のある契約を締結することに同意し、適用のある法域の法律によりサービスを受けることが禁止されていない者に限ります。また、いかなる場合においても、本サービスを利用するためには少なくとも13歳(Periscopeの場合には16歳)以上でなければならないものとします。

ただしiOS版アプリの場合、年齢制限が17歳以上

実はiOS版のみ、Twitterの年齢制限が高めの17歳+に設定されていて、同社曰く「場合によってはアプリ内で過激なコンテンツを目にする可能性があるため」とのことです。

基準を下回る年齢で利用するとどうなるの?

Twitterにて登録後、上記を下回る年齢(13歳未満)を誕生日としてプロフィールに入力した場合、瞬時にこのようなメッセージをTwitterより受けます:

意外と抜け穴があるTwitterの年齢制限

Twitterでは、上記のように「年齢が13未満になる誕生日」を登録してしまうとたちまちアカウントがロックされてしまいますが、実は抜け穴がありがちです。

その理由となっているのが以下です:

13歳以上になる”虚偽”の誕生日を入れるだけでOK

SNS上で誕生日を入力するとき、正式な年月日を入れないといけないと思いがちですが、ツイッターを利用させたいだけなら、思い切って13歳以上になる嘘の誕生日を入れることも可能です。

そもそもプロフィールに誕生日を入れなければいい

ツイッターでは自身の誕生日をアカウントの作成時ではなく、作成後に入力することができます。つまり、こちらが誕生日を入れない限り、たとえ利用者が幼稚園児だったとしてもバレません。

これは、ツイッターが「ユーザーが登録した誕生日」から凍結対象であるかを判断しているのが主な理由となっています。

iOS版で年齢制限を解除する方法

冒頭でお伝えしたように、iOS版のツイッターアプリでは13歳未満禁止に加えて、17歳未満は利用できなくなりました。しかしながら、こちらに関してはiOS独自の年齢制限なので、利用できなくなった場合でもそれを解除すれば問題ありません。

なお、iOS11未満およびiOS12で操作方法が異なりますので、事前にご利用のiOSバージョンをご確認ください:

iOS11までの解除方法

▼初めに設定アプリを開き、一般をタップしてください

▼次に下部にある機能制限をタップ

機能制限が開いたら、「コンテンツの許可」内にあるAppをタップ

▼最後に一番下のすべてのAppを許可を選べば完了です

iOS12の解除方法

設定画面にて、スクリーンタイムをタップしてください

▼画面が開いたら、4番目のコンテンツとプライバシーの制限をタップ

▼次にコンテンツ制限をタップしてください

▼開いたのち、「許可されたストアコンテンツ」内のAppをタップ

▼最後にすべてのAppを許可を選べば解除完了となります

年齢制限を理由にアカウント凍結した場合の解除方法

もし誤操作などで誕生日を誤ってしまい、年齢制限が原因でアカウントが凍結されてしまった場合、次の操作を踏まえることで、凍結解除してもらえる可能性があります:

▼アカウントロックの旨が書かれたメッセージにあるこちらのフォームをタップ

▼すると、Twitterに対して審査を要請することが可能になるので

▼対象アカウントにおけるユーザー名自分の氏名メールアドレスを入力してください

▼本人確認用の書類も要求されるので、下の画像をアップロードより身分証明書のコピーを添付し

▼注意書きを読みつつ、下にある送信するをタップして要請を完了してください

まとめ

いかがだったでしょうか?

TwitterやiOSでは年齢制限を厳しく取り締まっており、特に13歳未満であることが発覚すれば、即座にアカウントがロックされてしまう程。

大切なアカウントが使えなくならないよう、上記方法を通してツイッターを利用し、間違ってロックされた場合も本記事をご参考にしてくださいませ!