ポイ活アプリ「モッピー」の危険性とは-運営会社や安全性を徹底解説!




この記事は、ポイ活アプリ「モッピー」の危険性について解説します。

会員数1,000万人を突破した「モッピー」ですが、最終的にお金に換える・貰えるサービスだけあって「おいしい話には罠がある」と思ってしまいがち。

そこで今回は、ポイ活アプリ「モッピー」の 危険性や安心度、利用している中でのリスクについて解説します。

【先に結論】モッピーは比較的安心して使えるポイ活アプリ

先に結論からお伝えすると、ポイ活アプリ「モッピー」はポイ活アプリの中でも、比較的安心して利用できるアプリ、ということが言えます。

その理由を以下に挙げます。

運営会社が東証上場企業であること

モッピーの運営会社である株式会社セレスは東証プライムに上場している企業です。

「運営会社が上場していればそれは必ず安心なのか?」というところに疑問を持たれるかも知れませんが、上場企業の場合企業のマイナスニュースが報道されると直接的に株価に影響します。そのため、サービス内容や品質、消費者対応については細心の注意を払います。

Twitterなどでネガティブな内容や不正のニュースが流れることが一番のリスクとなりますので、その点からも安心度が高いサービスであるということが言えます。

また上場企業であるということは、相応の資金余力があることも確定付けられますので、万が一情報漏洩や個人情報流出の事態があったとしても被害があったユーザーに対して、手厚い補償が行われる・行う能力があることが予想されます。

その点からも「上場企業である」という点はユーザーの安心感に加担する部分が大きいでしょう。

会員数とポイントサイトの運用歴

▼またもいいというポイントサイトは、直近でなんと1000万人という会員数を記録した巨大サイトでもあります。

もちろん累計登録者数であり、常時1000万人が現在進行系で利用している、ということではありませんが、競合するポイ活系サービスの中では最大手であると言えるでしょう。

▼また、モッピー運用の歴史も2005年の5月からサービスが開始されており、延べ17年の運用の歴史があります。

この会員数とポイントサイト運用が継続できているという点からも、このポイントサイトが業界で一定の影響力を持ち、ユーザーとしては安心して利用できるサービスであると言えるでしょう。

モッピーで考えられる「危険性」

ではモッピーを使用していて考えられる危険性とはどのような点があるのか解説します。

情報漏洩・個人情報流出について

これはモッピーに限らず、すべてのウェブ・アプリ・サービスに言えることではありますが、メールアドレスや個人名を登録・預けている企業やサービスはすべて「個人情報漏洩」や「情報流出」のリスクが存在します。

このリスクがある前提で各企業がどれほど防御力を高めているかがポイントになりますが、

▼モッピーの運営会社である株式会社セレスは P マークを取得しており、運用においても堅牢な体制が取られていると考えてよいでしょう。

また、Pマーク自体もある程度形式的なものですが、やはり「上場企業である」という点が大きく、株価の手前情報の漏洩については、かなりシビアに監視をしているものと推測されます。

この点についてはリスクが全くないとは言い切れないものの、資金力のない企業が運営するサービスよりも格段に高い安心があります。

ただし情報漏洩や流出については人為的なミスによって突発的に発生することもあります。この点については、このような事件が発生するかどうかよりも、事件発生後に企業がどのような対応を行うかがポイントとなるでしょう。

ポイントが付与されないリスク

モッピーを利用していると、一定の条件を満たすとポイントが付与されます。

ただその一定の条件というのが案件によって様々で、ものによっては1ヶ月以上を付与されない、もしくは確認に時間がかかるというものがあります。

これは、ポイントが設定された商材を「利用した証拠」がモッピー側に到達するまで時間がかかったりすることで発生するもので、モッピー以外のポイ活サービスでも同様の事態が起こりえます。

▼ポイントの獲得条件は案件の詳細画面にこのような形で記載されており、案件によっては「◯◯日以上継続された方が対象」というものもあります。

ポイントの獲得反映までにかかる時間をこのように確認しないと、ポイント獲得のアクションを行ったのにも関わらず一向に反映されない/付与されない、という状況になることも考えられます。

ただしポイント獲得の条件を完全に満たしていてもポイントが付与されないケースが考えられますのでその場合は問い合わせからメッセージを送るようにしましょう。

ポイントが交換できない・没収されるリスク

獲得したポイントはすぐさま現金など使えるものにはならず、一度モッピーに「プールされた状態」となります。

この状態は、実際的にはモッピーがお金を預かっている状態に等しく、所有権をモッピーが持っている状態となります。

この状態でモッピー側が不正と認識するアクションをユーザーが行うと、ポイントが交換できない、没収される、というケースも考えられます。

この「モッピーが不正と認識するアクション」完全にモッピー側の規定となりますので、よく確認しないと「いつの間にか没収されている」というリスクもあります。

▼モッピーの利用規約にも「会員資格の一時停止・取消」の項目がありますが、具体的な「不正」の定義は明記されていません。

このことから突如してポイントが募集されているリスクが存在していると言えます。

一部メルマガが配信停止にできない

モッピーは登録したメールアドレス宛にリアルタイムで様々な更新情報をメルマガとして配信します。

こちらでも解説している通り、

▼モッピーの一部メルマガはこちらの画面から配信停止を行うことができますが、

その他の「ポイント付きメール」「お知らせメール」「お友達紹介成立メール」は停止することができません。

この点は直接的なリスクや危険性に紐付くものではありませんが、メールの通知などをオンにしている場合、大量のメールが届いているように見えるため、うざい・デメリットに感じる部分になります。 これら回避できないメールに対してドメイン拒否などのブロックを行うと、強制退会になってしまうので、注意が必要です。

このメルマガへの対処法としては、 モッピーに登録するメールアドレスをメインで使用しているものとは別のものに差し替える、という方法です。

こうすることで自分への無駄な通知回数を減らすことができながらも、強制退会とはならず、気が向いたときに情報を確認することができるようになります。

退会によってポイントが失効する

モッピーの退会を行うと、それまで所持していたポイントはすべて失効となります。

ポイ活アプリ「モッピー」を退会する方法-退会できない・メール配信停止を徹底解説!

退会はあくまで自分の任意によって行うものですが、上記でご紹介した通りメルマガのドメイン拒否などによって強制的に退会になってしまうケースがあります。

その場合、そこまで貯めていたポイントが完全に失効になってしまいますので、実質的にはモッピー運営側にポイントが削除されたことになるでしょう。

退会によるポイント失効も

  • 退会前に必ずポイント交換を行っておく
  • メルマガ拒否など強制退会にならないようにする
  • 不正などを行い、会員資格取り消しなどにならないようにする

などの注意点があります。

インスタでなりすましアカウントが存在していた

現時点では削除されて見つけることができませんが、かつてインスタグラム内で モッピーのなりすましアカウントがあり、モッピーユーザーと思われるほかユーザーに対し個人情報等の提供を呼びかけるなどの行為があった模様です。

こちらも直接運営会社の落ち度によるものではありませんが、モッピーを利用している状態ではじめて被害にある可能性があったようですので、この点も「危険性」という意味では「モッピー以外でのSNS利用・情報収集」に注意を払う必要があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はポイ活アプリ「モッピー」の危険性、リスクについて解説いたしました。

やはり「上場企業が運営している」という点はかなり安心度に繋がるところがありますが、ポイントを交換して自分のものになるまでは、運営側が「留保している」という状態になりますので、その辺りのリスクは拭えないところがあります。

いずれにしろ健全な利用を心がけ、楽しくポイ活しましょう!