LINE MUSICで『カラオケ機能』を使う方法-使い方・カラオケ曲の探し方・イヤホンについて徹底解説!

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本記事は、LINE MUSICの「カラオケ機能」について解説します。

2020年8月に行われたLINE MUSICの大規模なアップデートにて、様々な機能が実装され、その内の一つに「カラオケモード」があります。

今回はそのLINE MUSICにおける「カラオケ機能」について、基本的な使い方・カラオケ楽曲の探し方・無線のイヤホンでも歌える?など詳しく解説します。

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LINE MUSICの「カラオケ機能」の使い方

カラオケで歌いたい曲を再生する

まず自身がカラオケで歌いたい曲を LINE MUSIC上で検索します。

▼ LINE MUSIC で再生を開始すると、画面したりこのようにプレイヤーが表示されますのでこちらをタップします。

再生画面を表示させ、歌詞をタップ

▼そのすると画面全体にプレイヤー画面が広がりますので、ジャケット下に表示されている歌詞部分をタップします。

歌詞表示画面で🎤マイクアイコンをタップ

▼選択した楽曲がカラオケ機能を使用できる場合、画面左下に🎤のアイコンが表示されていますのでこちらをタップします。

🎤アイコンを押してカラオケモードがスタートした瞬間からボーカル部分の音量のみ小さくなり、まるで本物の桶をバックにカラオケができるような音声になります。

有線イヤホンを接続して自分の声を聞きながら歌う

▼そうすると有線イヤホンを使用する旨のメッセージが表示されますので、できれば持っている有線イヤホンを使用しましょう。

こうすると、端末・もしくは有線イヤホン側のマイクで自分の音声を拾ってリアルタイムで再生してくれますので、本物のオケをバックに自分が歌っているような感覚になります。

カラオケ機能対応の楽曲が見つからない場合

LINE MUSIC でリリースされたばかりのカラオケ機能ですが、まだ大半の曲がカラオケ対応されていません。

▼歌詞表示を行ってみた時に、画面したりマイクのアイコンがない場合は、カラオケモードが利用できない楽曲となっています。

歌いたい曲がカラオケモードに対応していない場合は、カラオケ対応を行っている楽曲から歌いたい曲を探す方法があります。

▼まず検索画面で「カラオケ」と入力し、「プレイリスト」を確認してみると、

▼このように LINE MUSICが作成したカラオケに関するプレイリストが大量に表示されます。

こちらに表示されているプレイリストの楽曲のほとんどがカラオケ対応されていますので、ここで表示されている楽曲の中から自分が歌いたい楽曲を探す、というのもカラオケを楽しむひとつの手段です。

無線のイヤホンでもカラオケ機能は使える?

▼カラオケモードになる🎤アイコンをタップした時に、コチラの表示がでますが、

AirPodsなどのBluetoothを使った無線イヤホンの場合、どうなのか?というと、問題なく利用することができますが、若干自分の声が聞こえるタイミングに遅延が発生し、流れているオケとズレが生じます。

あまりズレを生じさせないためにも、ちょうどのタイミングで自分の歌声を聞きたい場合は、有線のイヤホンを使用することをお勧めします。

歌詞表示に関する便利機能

再生されている歌詞の部分を太字にする方法

楽曲の歌詞を表示した時に今現時点流れている場所を太字で表示する方法があります。

▼デフォルトでオンになっていますが、歌詞表示しに画面右下に表示されているこちらのアイコンをタップすると、

上記のように今現時点流れている箇所を太字で表示させることができます。

こちらは「Seekモード」と言って、再度同じアイコンをタップすると「オフ」になり、全ての文字を太字で表示させることもできます。

歌詞表示の文字サイズを変更する方法

歌詞表示を行っている画面の文字サイズを変更することもできます。

▼こちらがデフォルトの「x3」表示で、画面右下のx3のアイコンをタップすると、

▼歌詞全体が見渡せる1倍、

▼より文字が大きく見える2倍とそれぞれ切り替えることができます。

音程を取りたい場合は、イヤホンは片側のみがおすすめ

カラオケモードを利用していて、よりきれいに歌の音程を取りたい場合は、 イヤホンを両耳でするのではなく、片耳だけで行うことをおすすめします。

マイクで拾った自分の声がアプリから聞こえてくるものの、やはり、イヤホンを外して自分の声をより大きく聞いた方が音程の安定度が上がりますので、LINE MUSICのカラオケモードにて歌の練習をしようと思われてる方は、こちらがおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は LINE MUSIC で新しく導入された「カラオケモード」の使い方をご紹介いたしました。

まだまだカラオケモードに対応している楽曲は少ないですが、本物のオケを利用して自分の歌声が聞きながら練習ができるのは、Pokekaraユーザーなどは嬉しいかもしれませんね。

今後はLINE MUSICでも歌った音声をアップロードできたり、それに関連してコミュニケーションが取れたりする機能があると、音楽アプリから更に広がりが期待できます。

一度お試しくださいませ!

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