画像編集の本命アプリ『PicsArt』でエフェクトを使い倒して月の加工画を作る方法!

PicsArt 月の加工方法

今、空前の『月加工』画像のブーム

今、月とキャラクターやいろいろなシルエットを加工した「月の加工画像」が密かなブームだってご存知でしたか?上記の画像は全て「月の加工」で検索をして出てきたものなんですよ!

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上記のような月の画像、実は宇宙の模様以外はすべてPicsArtで加工できるんですよ(^▽^)

▼今回はこちらの画像の作り方をご紹介します!
サンプル

まずはメインとなる『月』を作成

月の描き方

▼描画メニューを開いたら、空白のキャンバスを作ります。正方形のキャンバスがバランスが取りやすくてイイですよ!

描画メニュー

▼図形描画で丸を描きます!不透明度のパラメーターはいちばん右へ、描画モードは塗りつぶしにします(・∀・)

月を描く2-2

 

▼色は黒にして、大きな丸をドーン

月を描く (3)

▼今度は同じやり方で一回り小さい白い丸を描きます。
月を描く (4)

 

月のレイヤ

▼白い丸の位置と大きさを変えると…月になりましたねヽ(´∀`)/

月を描く (5)

月に添えるモチーフをクリップアートとして追加する

クリップアートを貼り付ける方法

▼下のメニューバーから、クリップアートを選択します。お好みのものを貼り付けましょう!

クリップアートの貼り付け (2)

▼ツール→補正メニューから明るさやシャドーなどのパラメーターを変更して白黒画像にします。

クリップアートの貼り付け (4)

手持ちの画像を使いたい時は…?

▼手持ちのキャラクターなどの画像を使用したい時は、写真の追加から好きな画像を貼り付けます!

写真の追加001

▼合成モードは乗算にします。

画像の追加002

▼乗算にしておかないと、読み込んだ画像の四隅が白く出てしまいます(´・ω・`)

IMG_4651

 

▼あとは同じようにツール→補正メニューから明るさやシャドーなどのパラメーターを変更したり、ペンツールなどで塗りつぶしたりして白黒画像にします。

IMG_4638

月に対して模様を追加する

今回は幾何学模様を入れてみます

▼下のツールバー「描画」から図形描画を使い、線を入れていきましょう(・∀・)

幾何学模様001

 

▼四角を選択し、描画モードをストロークにします!

描画002

▼回転させたり拡大したりして、お好みの色や太さで線を描いていきます!

IMG_4634

 

 

宇宙柄の重ねかたはこちらの記事→ゆめかわいい♪PicsArtを使って宇宙柄加工をカンタンに作るおすすめの方法!にて詳しくご紹介しましたのでこちらも是非チェックしてみてくださいねヽ(´∀`)/

宇宙柄の合成 (3)

文字を付け加える

文字を入力する

▼まず、薄めの色で文字を貼り付けます。

IMG_4646

 

入力した文字に対してさらにエフェクトをかける

▼エフェクト→ブラーでぼかします。強めのぼかしがよいので「ブラー」を使用しました。

IMG_4647

 

▼上のメニューバーのペンツールで、文字以外の部分のぼかしを消していきます

ぼかしキャンセル

 

▼同じサイズの文字を少しずらして重ねたら文字影の完成です!

IMG_4648

 

完成!

▼できあがりヽ(´∀`)/

サンプル

 

 

まとめ

一見、とっても手が込んでて難しそうだなぁと思いきや、意外と簡単に作れてしまうのが驚きでしたね(・∀・)♪慣れればものの数分でできてしまいますよ~!