Amazonプライム会員なのに送料がかかるのはなぜ!?プライム会員でも送料負担するケースを徹底解説

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この記事は、Amazonプライム会員でも送料がかかるケースについて解説します。

Amazonプライム会員は当初、時間指定や翌日配達など配送面に関するメリットが多いサービスですが、その他にも

Amazonミュージックを無料で利用する方法-無料でもダウンロード保存可能

などを、月間プラン500円/月、年間プランは4,900円/年で利用できる複合的なサービスとなっています。

今回は、Amazonプライム会員でも送料がかかるケースとは・送料が発生する商品を検索で表示させない方法・見分け方について解説します。

Amazonの送料を無料にする裏技-無料にする全ての方法・フレッシュやおトク便も解説!

2022年2月7日

プライム会員にもかかわらず注文の送料がかかるケース

プライム会員の「プライム配送特典」によって、「プライム会員になっていれば、送料がかからない」というイメージを持ってしまいますが、Amazonが発送を行わない「マーケットプレイス商品」については、一部配送料がかかるケースがあります。

  • Amazonが発送:プライム会員は送料無料
  • マーケットプレイス事業者が発送:一部送料が有料

となります。

このことから、送料の有無については、個別の商品画面で確認するか、以下のように予め検索結果一覧から除外するなどの方法が有効です。

プライム会員が配送料無料の商品を見分ける方法

検索オプションで「Prime」のスイッチをオンにする

Amazonで商品検索を行う際に、初めから「Prime対象の商品のみ表示する」という絞り込み設定にしておくと、基本的にはすべて送料無料の商品が表示されるようになります。

▼「Prime」商品のみを表示するには、検索画面にてPrimeのスイッチをオンにします。

▼そうすると、画面内に表示される商品すべてがPrime対象商品となり、無料配送の商品のみ表示されるようになります。

この設定にしておくことによって、初めから送料がかかる商品を取り除くことができますので、最も簡単な見分け方となるでしょう。

「Prime」ロゴがついている商品は基本的に送料無料

Prime対象商品かどうかを目視で見分けることでも送料の有無を確認することができます。

▼商品一覧画面にて、✓Primeのロゴがある場合には、プライム対象商品となり、送料がかかりません。

検索で絞り込みをかけずにすべての商品から探したい・でも送料発生は避けたい、という場合、この方法にて送料の有無を判断することができます。

「Prime」ロゴがなくても「配送料無料」を確認する

マーケットプレイス商品の場合でも送料がかからないケースもあります。

▼それらの商品は、検索結果一覧画面にて✓Primeのロゴが表示されていなくても、分かりやすく「配送料無料」の記載がされています。

▼商品詳細のページでも「無料配送」の記載を確認することができます。

商品詳細ページで送料を確認する方法

▼商品によってはこのように商品一覧画面にてPrimeのロゴも送料の表記もないものもあります。

▼これらの商品は商品画像をタップ後に表示される詳細画面にてこのように配送料を確認することができます。

レジ(注文の確定直前)で送料を確認する

商品詳細のページにも配送料の具体的な表記がない場合でも、購入直前の画面である「レジ」画面にて必ず送料の確認を行うことができます。

▼商品をカートに入れる後、レジの画面にて最終的な合計費用を確認できます。この欄にて配送料・手数料としてかかる金額を確認することができるほか、

▼レジ画面を下方向にスクロールすると「発送の詳細」欄がありますので、この項目にて通常配送もしくは、マケプレお急ぎ便を選択した際の送料を確認することもできます。

プライム会員に登録していない場合にかかる「送料」

Amazonの商品の発送には配送料がかかります。内容別の配送料は以下のようになっています。

▽Amazonが発送する場合

通常配送(2000円未満) 410~450円
お急ぎ便 510~650円
お届日時指定便 510~550円
当日お届け日時指定便 610円

▽マーケットプレイス商品の配送料

大口出品者 重量課金制 340円+10kgごとで100円
商品個数制 340円+商品3個ごと100円
購入金額制 出品者によって変動
小口出品者 262円
CD・レコード・DVD・PCソフト・TVゲーム 356円
ビデオ 398円
おもちゃ・ホビー・ベビー・マタニティ 524円
上記以外のカテゴリー 472円+1kgあたり53円

▽Amazonの配送料に関する情報の詳細は以下の記事をご覧ください。

Amazonの送料を無料にする裏技-無料にする全ての方法・フレッシュやおトク便も解説!

2022年2月7日

プライム会員費のもとが取れるAmazonでの注文数

月額408円~500円も長期で考えると決して安い金額ではありません。

では、この月額費を配送特典でどのように元を取ればよいのでしょうか?

年間プラン(4,900円/年)を月々の支払いに直すと約408円。また月額プランは500円/月となっていますので、

  • 通常配送(2000円未満)410~450円(Amazon発送)

という配送料を考えると、月に1度でもコンスタントに注文する人であれば、Amazonプライムの月額/年額の費用は元が取れる計算になります。

Amazonプライム会員で総額いくらおトクになったか確認する方法

Amazonプライム会員費が年4,900円・月500円の費用が「果たしてもとが取れているのか?」と心配になることがあるかと思います。

Amazonプライムの管理画面では、総額いくら分の金額が「浮いたか」を確認できるページがありますので費用対効果が気になった方は以下を確認してみましょう。

アカウントサービスからプライム会員情報の設定・変更をタップ。

▼「プライムでお得」の欄に今現在の契約タイミング(表示は年契約)からいくら分費用が浮く結果になったのかを確認することができます。

上記の場合は、15,390円分の費用が配送特典のみでお得になっていることを示しており、年間4,900円の費用に対して「明らかにもとを取っている」結果となっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、Amazonプライムでも送料がかかるケースについて解説しました。

Amazonプライムの場合、長い間利用しているユーザーとしては、AmazonプライムビデオやAmazonプライムミュージックなどデジタルコンテンツ面でのメリットが大きく、Prime会員だからといってあまり送料に着目することはありませんよね。

だから余計にかかってくる送料が気になってきます。

どうしてもかかる送料が気になる場合は、商品選択の画面にて工夫してみてくださいませ!