Twitterアナリティクスの使い方-アプリやWebで他ユーザーのアクション数分析を行う方法




twitter」上でツイートを投稿した後、他ユーザーよりコメントやいいね!がされないか、妙にソワソワしてきませんか?私は反応があったことを示す通知を受け取ると、思わずにやけたりしてますw

さて、ツイッターにはモーメント等色々な機能がありますが、今回は自身が投稿したツイートの分析データが確認できる「Twitter Analytics(アナリティクス)」なるものをご紹介させていただきたいと思います。

Twitterアナリティクスとは?

ツイッター・アナリティクスは、一定期間内に自分のツイートがTwitter上でどれぐらい見られたのか、どれほど反応されたかなどを分析して確認することができる機能です。

投稿後にどれくらいのユーザーの目に届いたかが把握できるので、特にマーケティング目的でツイッター上で日頃広告している企業や個人にとっても便利です。

Twitterアナリティクスの使い方

twitter アナリティクスは、基本的にはツイッターのデスクトップやモバイル版で確認できますが、アプリ上でもツイートの分析データは確認が可能となっています。

アプリ版で見る方法

▼初めにツイッターを起動して、左上のプロフィールアイコンをタップしてください。

▼メニューが開くので、「プロフィール」を選んでください。

▼プロフィール画面に移動したら、確認したいツイートをタップしてください。

▼次にツイート画面の下部にある「ツイートアクティビティを表示」をタップ。

▼タップ後、ツイートのアクティビティ画面が開きます。

▼さらに「すべてのエンゲージメントを表示」をタップすれば、その他のデータが表示されます。

『エンゲージメント総数』とは?

ここで表示されている「エンゲージメント総数」は何を指しているかというと、

  1. クリック(ハッシュタグ・クリック・プロフィール画像・ユーザー名・ツイートの詳細表示含む)
  2. リツイート
  3. 返信
  4. フォロー
  5. いいね

の5種類になります。

また、ここで表示されている数値(回数)はそれらを行った人数ではなく、純粋なアクションの回数になりますので、一人のユーザーが上記のアクションを何十回も行った場合、すべてのアクションが「エンゲージメント総数」としてカウントされます。

モバイル版で見る方法

ここまでがアプリ版のTwitterでAnalyticsを利用する方法でしたが、SafariなどブラウザからアクセスできるモバイルWeb版でもAnalyticsの確認を行うことができます。

▼初めにブラウザを起動して、Twitterを開いてください。

▼トップ画面が開いたら、左上のプロフィールアイコンをタップ。

▼メニューが開くので、次は「アナリティクス」を選んでください。

▼すると別のウィンドウが開き、ツイッター・アナリティクスのページが開きます☆

なお、ツイッターアナリティクスを初めて利用する場合、メニュー上で「アナリティクス」をタップした後、ツイッターアカウントでログインする必要があるのでご注意くださいませ。

PCブラウザ版で見る方法

PCブラウザでAnalyticsを確認する方法は、

▼実績を確認したいTweetを画面内に表示し、棒グラフのアイコンをクリックします。

▼そうするとこのように当該ツイートに関する他ユーザーのアクション総数が表示されます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ツイッターアナリティクスを利用することで、これまで投稿してきたツイートがどれほど多くのユーザーに届いたかを確認したり、また、どんなツイートがトレンドになっているかなども知ることができます☆