顔合成アプリ「Reface」とは?無料での使い方・危険性・解約方法について徹底解説!

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本記事は、顔合成アプリ「Reface」について解説します。

昨今、いわゆる「フェイススワップ」アプリが流行しています。簡単に自分の顔をスターにはめ込むことができ、一瞬で面白い動画が作成できる利点がありますが、顔データの不正利用などの危険性やリスクもあります。

今回は、顔合成アプリ「Reface」の使い方、危険性、気をつけたい定期購読の解約方法などについて詳しく解説します。

精度の高い動画合成アプリ。ただし、週280円の課金に注意

「Reface」とは?

合成アプリ「Reface:リフェイス」とは、カメラで撮影、もしくは予め持っている写真から顔を検出し、映画のワンシーンに当てはめた動画が作成できる動画交換アプリ。

最近だと「FacePlay」が話題になりましたが、この「Reface」の場合、タイタニックなど著名な映画に自分の顔を当てはめることができることが特徴です。

顔合成アプリ『FacePlay』とは?使い方や危険性・注意すべき課金・解約方法のやり方を徹底解説!

2021年9月9日

最初の合成直前に週間課金への誘導がある点に注意

▼アプリ起動当初から、早速1つ目の顔合成を行うように画面が流れますが・・・

▼一連の素材が揃ったところで完成動画が見れると思ったら、このように年間、もしくは週間課金の表示が行われます。

▼この画面においては、画面左上に表示されているボタンをタップすることで、スキップすることができ、

動画広告が流れますが、基本的なコンテンツ(映画のシーンに顔を当てはめる)は無料で利用することができますので、うっかり課金登録をしないように注意しましょう。

自分の顔写真を送るアプリの危険性

また、この手の「自分の顔をアプリで送信する」系の機能は一定の「リスク」があります。それは、自分で送信した顔画像が別の用途・動画で使用される点、もしくは、顔を認証に使用していた場合、不正アクセスにつながる危険性がある、という点です。一見、アプリ内で写真の合成が完結しているように思われがちですが、基本的には動画・写真は開発社のサーバーにアップロードされ、そこで合成が行われています。つまり、顔合成を行っているようで、自分の顔写真を開発会社に提供している、ということになります。

英語で記載されているプライバシーポリシーを確認してみると、ユーザーから提供された素材はセキュアなところに格納されている、という記載がありますが、実際の取り扱いは誰にもわかりません。

その点も踏まえて、この手のアプリは利用をしたほうがよいでしょう。

「Reface」を無料で利用する方法

Refaceを無料で利用するには、

▼アプリ開始当初に表示されるこちらの画面の左上、アイコンをタップすることで、

▼このように顔を当てはめる動画の選択画面を表示させることができます。

ここから顔を当てはめる動画を選択し、この時点ですでに顔写真が登録されている状態であれば、

▼このように顔をすげ替えて遊ぶことができます。

「Reface」の使い方

写真を撮影し、投稿・合成する

まず、アプリ起動当初から、顔写真の撮影手順が表示されますので、

▼合成したい顔を撮影し、

▼写真が取り込まれ、問題なく顔パーツ部分が検出できているようなら✓Confirmをタップします。

▼そうすると、アップロードが始まります。

▼一度アップロードが完了すると、このようにすでにアップロード済みの顔写真がサムネイルの右上に表示され、

▼ワンタップで合成・動画の閲覧を行うことができます。

合成して出来上がった動画を保存・共有する

出来上がった動画を保存するには、

▼動画の完成後に表示されるこちらの画面でこのアイコンをタップ。

▼写真アプリへのアクセス確認が行われますので、すべての写真へのアクセスを許可をタップ。

これで画面上にSaved to Photosと表示されたら保存完了です。写真アプリを開き、作成したコンテンツを確認してみましょう。

SNSやメッセンジャーアプリに転送するには、

▼こちらのアイコンをタップし、

▼画面下からSNS関連のアプリアイコンが表示されますので、任意のアプリを選択するか、

Moreをタップし、

▼その他のLINEなどのアプリを選択することも可能です。

【有料会員限定】動画をアップロードし顔を当てはめる

こちらは有料会員限定の機能ですが、自分が所持している動画ファイルに写り込んでいる人物に、任意の顔写真を当てはめることができます。

▼通常画面に表示されているアイコンをタップし、

▼アップロード画面を表示させ、この時に合成を行いたい動画ファイルを選択します。

▼アップロードが完了すると、こちらの画面が表示されますのでSwap facesをタップ。

▼予め他の写真の読み込みが完了すると、その人物とは別の顔を選択できますので、選択状態を確認しRefaceボタンをタップします。

▼そうすると、先程自分が投稿した動画の顔部分に選択した人物の顔がはめ込まれます。

有料限定の機能ではありますが、このように自分の動画素材でもフェイススワップを実現することができます。

「Reface」の解約(登録キャンセル)する方法

App Storeからサブスクリプション一覧を見る

ひとまずは現状の定期購読の状態を確認する必要があります。

▼App Storeのアプリを起動して、 画面右上にある Apple ID のアイコンをタップします。

▼そうすると Apple ID に関するアカウントの情報が表示され、サブスクリプションと表示されている部分がありますのでこちらをタップします。

▼そうすると、今現在登録中のアプリ一覧が表示されますが、この「Reface」はアイコンとともに「Weekly」(もしくはYearly)と表示されます。この部分をタップすると、

▼自分が登録したところにがついていることが確認できます。この画面にてサブスクリプションをキャンセルするをタップすると、

▼確認のポップアップが表示。確認をタップし、

これで解約が完了しました。

▼一つ前の画面に戻り○年○月○日に終了予定と記載されていれば、無事解約が完了していることになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は高性能顔合成アプリ「Reface」をご紹介しました。

映画のワンシーンに当てはめられるだけあって、出来上がった動画の違和感がすごいことになります。また提供されている動画のシーンの使用は著作権的に心配な点もありますが、知っているシーンの場合だとかなり面白い仕上がりになります。

ただし、自分を顔が他に使われる可能性がある、認証に自分の顔を使用していた場合、不正アクセスのリスクがある点は、使用する前に十分把握しておく必要があります。