要注意アプリ『FilterRoom – Art Photo Editor』の解約方法-週650円の高額課金に注意!

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自分で撮った写真を簡単に加工することができるとされるアプリ「FilterRoom – Art Photo Editor」。しかしこのアプリ、インストールしたユーザーからは「詐欺に近い」「ひどい」などの悲鳴が上がっている注意アプリなのです。

今回はこのアプリの機能を検証し、万が一登録してしまった場合の「解約の手順」をご紹介しますので必見です!

『FilterRoom』とは?

自分で撮った写真をワンタッチで簡単に加工することができます。機能としては「漫画フィルタ」「フラッシュフィルタ」「古い写真を修復」などがありました。

App Storeでの見え方

▼こちらがApp Storeでアプリを検索したときの表示です。

低評価レビューには不満の声が!

▼App Storeの低評価レビューを調べてみました。するとユーザーからの不満のコメントで溢れていました。「間違ったタップを誘導」「その日にキャンセル」など。これは要注意アプリです。

週間の高額課金

週間:¥650 毎月:¥1280 年間:¥6400

これはかなり高い課金料金です!ちなみに、下の画像はアプリを開いてすぐに表示されるメニューです。このまま料金を選ぶと、無料トライアルなしで即課金になる可能性があります。

右上に×があるので、それをタップして一度メニューを閉じます。

▼ホーム画面左下にあるVIPをタップします。

▼すると無料トライアル付きのメニューが表示されました。他の要注意アプリでも同じようなものがありますのでご注意ください。

▼3日間の無料トライアルが終了すると、1週間で650円課金することになります。

『FilterRoom』の解約(登録キャンセル)する方法

App Storeからサブスクリプション一覧を見る

ひとまずは現状の定期購読の状態を確認する必要があります。

▼App Storeのアプリを起動して、 画面右上にある Apple ID のアイコンをタップします。

▼そうすると Apple ID に関するアカウントの情報が表示され、サブスクリプションと表示されている部分がありますのでこちらをタップします。

▼そうするとサブスクリプション一覧が表示されますので、そこからFilterRoom VIP Weeklyを探してタップします。

▼次にオプションが表示されますのでFilterRoom VIP Weekly(1週間)の項目にチェックマークが付いていることを確認します。

▼一番下に行きサブスクリプションをキャンセルするをタップします。

▼キャンセルの確認が表示されますので確認をタップします。

▼すると先ほど確認した項目からチェックマークが消え、上のアイコンのところが〇年〇月〇日に終了予定という表示に変わりました。

▼ひとつ前の一覧に戻っても〇年〇月〇日に終了予定という表示に切り替わっています。これで解約作業は終了です。

課金されてしまった場合、返金は可能?

無料トライアル期間に解約作業ができず実際に課金が発生してしまった場合、もしくは最初から間違って課金してしまった場合、Appleに対して返金申請を行うことができます。

▼返金申請に関する詳しい方法はこちらの記事に記載しております。

【詐欺対策】App Storeで返金の申請を行う方法-定期購読が解約できなかった場合の対処方法

2019年8月3日

ただし、アプリの性質や状態によって必ずしも返金が可能になるわけではないとのことですので、ひとまずダメ元の申請としてでもAppleに対し送信しましょう。

『FilterRoom』は実際に使える?

ここからは実際にアプリの機能を検証していきます。

フィルターをかける

▼今回はフリー素材を使用していきます。

▼いろんな形の輝く星を付けることができます。星の数や角度、透明度などを調整できます。

▼続いて写真全体にフィルターをかける機能です。「ピクニック」を選びました。元の画像より明るくなりました。

▼次は「白と黒」です。白黒になりました。

▼次に「自然」です。あまり変化が感じられません。他にも適当に触ってみましたが、大きな変化がなく「あれ?これ変わった?」「他の効果とどう違うの?」という印象を受けました。

コミック・油絵風にフィルターをかける

▼今度は写真を絵のように加工してくれる機能です。こちらのフリー素材を使用していきます。

▼「油絵」を選びました。油絵風になっているのでしょうか…。

 

▼「ファンタジ」を選びました。

▼最後に「コミック」を選びました。あまりコミック風になっているとは思えません。このような機能に高額な課金をしてまで使いたいとは思えない気がしました。

漫画の自画像

▼別に「漫画の自画像」という機能がありましたが、こちらの方がまだ漫画風になっていると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「FilterRoom – Art Photo Editor」のアプリを検証しました。試してみた機能からして、週650円の課金をしてまで楽しめるとは思えませんでした。課金メニューの表示も間違えて押してしまいそうになりますし、非常にわかりづらいと感じました。これは要注意アプリと言えるでしょう。

万が一登録してしまった場合は、上記でご紹介した解約手順で解約することをおススメいたします。