Twitterのパスワードを忘れてしまった時の対処法-メールアドレスを忘れた場合の問い合わせも解説




この記事ではTwitterのパスワードを忘れてしまった際の対応方法についてご紹介します。

Twitterのパスワードを忘れてしまった場合、ログインすることもできずアカウント削除をすることもできず困ってしまいます。

そこで今回はTwitterのパスワードをパスワードを忘れてしまった際の対応方法やリセットできない場合の対応策、アカウント削除の方法などをご紹介します。

Twitterのパスワードをリセットする方法

Twitterのパスワードをリセットするには、以下の手順が必要となります。

  1. パスワードリセットページにアクセス
  2. 電話番号かメールアドレスかユーザー名を入力
  3. 登録のメールアドレスか電話番号に認証コードを送信
  4. 認証コードを入力しパスワードをリセット作業

そのため、パスワードがわからなくなってしまった上に登録の電話番号もメールアドレスもわからない場合はTwitterのパスワードのリセットがかなり難しくなります。

メールアドレスを覚えてない・見れない状態でパスワードリセットする方法

メールアドレスを覚えておらず、どのメールアドレスを登録したのか見れない状態でパスワードリセットする方法はあるのでしょうか。

携帯電話番号での認証をしている場合

携帯電話番号を登録している場合、番号宛のSMSで認証が完了できますので、比較的簡単にパスワードリセットを行うことができます。

▼携帯電話番号で認証している場合、パスワードのリセットページにアクセスし、アカウント名を入力します。

▼アカウントが確認できたら、認証用のコードを送信する画面が表示されますので次へをタップ

▼登録していた電話番号宛にSMSで6桁の認証コードが送付されますので、「コードを入力」と記載されているフォームにそれを入力・認証するをタップします。

▼そして次の画面でようやくパスワードリセット(更新)画面が表示されますので、新しく設定したいパスワードを2回入力しパスワードをリセットを入力することでリセットを行うことができます。

複数のアカウントに同一の電話番号を入力している場合

電話番号登録の認証を行っていても、同じ番号を複数のアカウントに登録していた場合、

▼この画面で電話番号の入力でアカウントを特定しようと思っても、

「複数のアカウントが見つかりました」としてアカウントが特定できなくなります。

この場合、この画面から先に進むことはできませんので、表示の通り、ユーザー名でアカウントを見つけるようにしましょう。

メールアドレスは覚えているがメール画面にアクセスできなくなった場合

Gmailのように特定の管理画面で閲覧を行うメーラーでは、その画面にアクセスできなくなる=メールが確認できなくなる、という事態になります。

この状態で携帯電話番号の登録も行っていなかった場合は、メールアドレス自体を覚えていたとしてもTwitterからのパスワードリセットのための情報を見ることができません。

この問題を解決するには、Gmailなどの場合Google、というようにそのサービスのプロバイダー(メールプロバイダー)に対して、個別にお問い合わせをして解決する必要があります。

▼主要なメールプロバイダーはこちらのページに一覧がありますので参照してみてください。

メールアドレスを覚えていない・番号認証もしていない場合

基本的に、メールアドレスも覚えておらず、電話番号認証もしていない場合にはパスワードをリセットする対応策はありません。

ただし、そのような場合に対しての問い合わせ用フォームをTwitterは提供しています。

こちらのページにアクセスすると、パスワード関連のトラブルに対して、お問い合わせを行うことができるフォームが表示されますので、1つ目は「自分のTwitterアカウントを復活させたい」、2つ目を「パスワードを忘れた」と選択します。

▼そうすると追加の質問で「どのように登録しましたか?」と表示されますので、メールアドレスを選択します。

▼次の同じ画面の下に「Twitterユーザー名」とメールアドレス、発生している問題に関する説明を入力するフォームが表示されますので、こちらに「メールアドレスを忘れた」という旨のメッセージを記載しましょう。

ここでのメールアドレスは、現時点で確実に連絡が取れるメールアドレスを登録しておきましょう

このフォームからの送信によって100%問題が解決する保証はありませんが、これがメールアドレスを忘れてログイン・パスワードリセットができない状態においての最善の策、ということが言えそうです。

Twitterに登録したアドレスにメールが届かない場合

パスワードのリセットをメールアドレス経由で行おうとしているのに、登録したメールアドレスにメールが届かない場合、まずは迷惑メールフォルダを確認しましょう。

かなりの確率で迷惑メールフォルダに行ってしまっていることが多いです。ドメイン指定を確認し、「@~」を許可することで以降は届くようになります。

Twitterでパスワードリセットできない状態でアカウント削除する方法

大前提としては、Twitterのパスワードがリセットできない状態で「それならアカウントごと削除してしまおう…」と思っても、パスワードがわからないとアカウントを削除することはできません。

ですが、このような状態に対しても、Twitterはサポート問い合わせ用のフォームが提供されています。

こちらのページにアクセスして、1つ目に「アカウントを削除または解約したい」を選択、2つ目に「アカウントに登録されているメールアドレスや携帯電話番号にアクセスできない」を選択します。

▼そうすると、次の画面に切り替わり、個人用/企業用、ユーザー名、メールアドレス、問題に関する説明を入力する箇所が表示されますので、削除したい旨の内容記載し、送信しましょう。

それでもパスワードリセットができない時の選択肢

パスワードリセットができないけれどどうしてもなんとかしたい時にはヘルプセンターに問い合わせをしてみる方法もあります。

ここまでご紹介したようにパスワードをリセットしたりアカウントを復活させることができる可能性は限りなく低いですが、ダメ元で問い合わせをしてみる価値はあるかもしれません。

まとめ

今回はTwitterのパスワードをパスワードを忘れてしまった際の対応方法やリセットできない場合の対応策、アカウント削除の方法などをご紹介しました。

パスワードがわからなくなってしまい、メールアドレスも電話番号もわからない・認証していない場合パスワードのリセットはとても難しいです。

あらかじめ電話番号やメールアドレスの認証はしておくようにすることをおすすめします。