Twitterで『ライブ配信』を行うには?「Periscope」の使い方・ゲストの参加・動画保存の方法など徹底解説!

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本記事ではTwitterにおける「ライブ配信」のやり方をご紹介します。

Twitterで時折目にする、「ライブ配信をします!」というもの。気になってはいるものの、インスタライブと異なり、やりかたもわからない&ハードルが高いと感じる方も多いかもしれません。

そこで今回はTwitterでのライブ配信の方法・特に公式ライブ配信アプリ「Periscope」を使用したやり方・ゲストの参加方法・ライブ動画の保存方法を詳しくご紹介します。

Twitterの「ライブ配信」とは?

Twitterの投稿にURLを貼ってリンク先でリアルタイムに自分の様子やトークなどを配信できるサービスのことです。

ただし、Twitterにはインスタライブのようなアプリ内で完結するライブ配信機能が存在しないため、外部サイトやサービスを利用する必要があります。

Twitter社が独自で『Periscope(ペリスコープ)』というアプリを出している

Twitterでのライブ配信を行う場合、従来から存在する「TwitCasting(ツイキャス)」などを使用してもTwitterと連動したライブ配信を行うことが出来ますが、実はTwitter自ら、別の「ライブ配信特化アプリ」をリリースしています。

▼そのアプリ名が「Periscope(ペリスコープ)」というアプリ。

Periscope - ライブ動画
Periscope – ライブ動画
開発元 : Twitter, Inc.

Twitterのデータ(フォロー・フォロワー情報など)と連動し、効率良くフォロワーにライブ配信を告知できるという点においては、やはり公式ライブ配信アプリ、ということもあり、Periscopeに分があります。

サードパーティアプリも未だ健在

上記で少しだけ言及している「ツイキャス」も未だ健在で多くのユーザー数を保有しながら運営を続けています。

ゲーム配信アプリ『ツイキャスゲームズ』の基本的な使い方-閲覧/配信のやり方やコメント/投げ銭の方法など

2019年8月9日

こういった老舗の「Twitter向けライブ配信アプリ」もありますが、今回はTwitterが自ら提供している「Periscope」を使ったライブ配信の方法・詳細をご紹介して参ります!

Twitterで「ライブ配信」を行う方法

Twitterでのライブ配信ではPeriscopeというサービスが主流です。今回はPeriscopeを使ったライブ配信の方法をご紹介します。

アプリ『Periscope』を使ったライブ配信の始め方

▼まずは、Periscopeというアプリをダウンロードします。

新しいアカウントを作成をタップします。▼アプリ連携の許可を求められますので、アプリにアクセスを許可をタップします。▼ライブ配信を始めるには、ログイン後下の中央にある赤い丸をタップします。▼すると、「ライブ配信をはじめる」画面になりますので、まずはカメラとマイクを有効にしましょう。位置情報は有効にしなくてもライブ配信を始めることが可能です。▼カメラへのアクセスを許可OKします。▼マイクへのアクセスを許可OKします。▼ライブ放送のタイトルや公開範囲を設定できます。何も入力しなくても配信を始めることが可能です。ライブ放送するをタップします。▼ライブ中の様子です。右下には現在視聴している人数も表示されます。▼赤枠で囲まれた部分をタップすると、ライブ配信を行っていることをTwitterで知らせることができます。▼Twitterにこの画面の写真を掲載する許可を求められるのでOKをタップします。▼Twitterアイコンをタップします。ツイートするを押せばTwitter上の投稿で宣伝が完了です!▼ライブ配信を終了する場合には、画面上部のXをタップした後、左上にあるライブ放送を停止をタップします。▼そのまま右上の×をタップして終了します。

ライブ配信を告知したツイートを確認する

ライブ配信の途中、もしくは放送終了後には、

▼このように連携したTwitterアカウントには自動でライブ配信をしていること・したことを告知するツイートが行われます。

ここでの再生は特段Periscopeを持っていなくてもTwitter内で動画の閲覧を行うことができ、映像のサムネイルをタップすると、端末での全画面映像に瞬時に切り替わります。

このあたりが公式アプリとしての素早くスムーズな連動が可能になっています。

Periscope でできる「ゲスト」とは?

Periscopeにおける「ゲスト」とは、自分の他に3名まで追加出来る「追加配信者」です。

自分が映像付きの配信を行っている最中に、「ゲスト」と呼ばれるユーザーは、ゲスト配信のリクエストを配信者に送り、承認されることで、自分がリクエストを送信した放送に声だけ共同配信を行うことができます。

『ゲスト』参加を承認し共同配信を行う方法

▼まず、自分も参加をしたい放送をPeriscope上で閲覧します。そして画面下に表示されているこちらのアイコンをタップすると、

▼「ゲストとして参加」の画面が表示されますので、参加をリクエストをタップします。

▼そして確認画面・注意事項が表示されますので、この画面の参加をリクエストするをタップします。

▼そしてこちらの画面がメインの配信を行っている側の画面。画面下にリクエストを受信した旨が表示されますのでこちらの部分をタップします。

▼そうすると自分の放送が参加リクエストを受信した旨とそのユーザー名が表示されますので、このユーザーを放送に参加してもらうにはゲストを追加をタップします。

▼その後、放送している画面内にリクエストを送信・承認されたユーザーのアイコンが表示されます。

▼また「リクエストを送信した側」の画面でもこのように「追加されました」と承認の通知がなされていることが分かります。

これで「参加したユーザー」は声だけですが、リクエストしたライブ配信に出演することができます。

まさに遠隔でインタビューを受けている、さらにそれをライブ配信しているような気分になりますね。朝の情報番組のようです。

承認した「ゲスト」を削除する方法

▼一度承認したゲストを「削除」する方法は、画面のXボタンをタップすることで、

▼このように参加させたゲストを削除することができます。

Periscopeでのライブ配信の視聴方法

他人のライブ配信を検索するにはどうすればいいのでしょうか。

▼ホーム画面の左上にある虫眼鏡マークをタップします。

▼検索窓で気になるキーワードを検索してライブ配信を探しましょう!

視聴しているライブ配信に『コメント』する方法

▼ライブ配信中にコメントをしたい場合には、左下のメッセージを送るをタップし入力します。

▼入力が完了したら送信をタップします。すると、画面上にコメントが表示されます!

ライブ配信の映像をスマホに保存する方法

ライブ配信は録画を保存されています。保存をしておけば、リアルタイムで視聴ができなかった人もあとから見ることができます。

▼マイページからこれまでのライブ配信の録画を確認することができます。

Periscopeで音声のみのライブ配信を行う方法

「ライブ配信」というと、基本的には映像配信を想像しますが、Periscopeでは音声のみの配信機能も提供されています。

音声のみのライブ配信を行う方法

Periscopeで音声のみの配信を行う方法は、

▼まず通常通り、配信直前の画面を表示させ、この時にこちらのマイクのアイコンをタップすると、

▼このように自分のアイコンのみの表示になりますので、この画面上にてライブ放送するのボタンをタップすると、

まるでポッドキャスティングのような音声のみの放送を行うことができます。

ちなみに
音声のみの配信を専門としたSNS「SPOON」というサービスがあります。こちらも「自分のラジオ番組を持てる」ような感覚で、音声のみの配信を行うことが出来ます。

▼詳しくはこちらの記事をご確認ください!

ラジオ配信アプリ『SPOON』の基本的な使い方-LIVEやCASTの方法と稼ぐ&換金について

2019年8月4日

まとめ

今回はTwitterでのライブ配信の方法について解説致しました。アプリのダウンロードと登録が必要ではありますが、想像以上にカンタンにできたのではないでしょうか。

youtuberなどが流行っていることもあり、個人でのライブ配信が注目されつつあります。ぜひ一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?