Twitterのライブ配信「Periscope」が2021年3月で終了!代わりのアプリやサービスとは?

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Twitterが公式でライブ配信機能を提供する「Periscope」が2021年3月でのサービス終了を発表しました。

今回は、Periscopeのサービス終了に関する詳細と、その代わりになるアプリの紹介、ライブ配信が可能な他のSNSサービスをご紹介します。

また、本記事執筆現在利用できる「Periscope」の詳しい使い方もご紹介します。

Twitterのライブ配信アプリ「Periscope」がサービス終了を発表

Periscopeの公式ブログで伝えられている通り、Twitterが2015年に買収したライブ配信ツール「Periscope」は2021年の3月をもってサービス終了となるようです。

アプリのインストール数は1億件を突破していますが、ユーザーの利用度が振るわず、サービス終了となる様子。

Twitterが公式にライブ配信機能を実装する予定はある?

今現在、Twitterの公式アプリ上では、ライブ配信をワンストップで行うサービスは実装されていません。今後、公式のTwitterアプリにライブ配信機能が搭載されるかどうかは未知数となっています。

Periscopeの代わりになるアプリはある?

PeriscopeはTwitterが所有しているサービスでありながらも、実際的にはTwitterとは別アプリを使用して配信を行う形式のものでした。

同じ形式であれば実はほかにも同様のことができるアプリが存在します。

TwittCasting(ツイキャス)

Twitterと連携してライブ配信が行える「老舗」としては「ツイキャス」が挙げられます。

基本的には、Twitterのアプリ内で確認できるのは、放送開始のツイートですが、そこからツイキャスアプリにアクセスしてライブを閲覧することができます。

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2019年8月9日

予め存在するTwitterアカウントにフォロワーとして集客しておけば、効率的にライブ配信のビュー数を引き上げることができます。

ミラティブ

ゲーム実況に特化した配信アプリとして存在する「ミラティブ」もTwitterにライブ配信通知を行うことができます。

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2018年8月26日

こちらも予めTwitterアカウントを運用しておくことで効率的にビュー数を稼ぎ出す事ができます。

Spoon

Spoonは音声に特化したライブ配信のアプリ/サービスで、こちらもTwitterにライブ開始の通知を行うことができます。

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Twitch

Twitchはゲーム配信に特化したライブ実況のプラットフォームです。

こちらもTwitterにライブ配信の開始通知を行うことができます。

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公式のライブ配信が可能なその他のSNSサービス

Twitterでは、公式でライブ配信の機能を提供していませんが、ライブ配信機能をプラットフォーム側が公式で提供しているケースもあります。

以下のSNS・サービスでは、そのプラットフォーム側が公式ツールとしてライブ配信機能を提供しています。

TikTok(TikTok Live)

ショートビデオプラットフォームの「TikTok」では、一部の限られたユーザーのみしか利用できませんが、公式でライブ配信機能をアプリ内で提供しています。

TikTokのライブは収益化とも密接に結びついており、通常の動画投稿では収益化を行うことができませんが、Live配信時の投げ銭機能にて収益を上げることができます。

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2020年10月3日

インスタグラム(インスタライブ)

写真・画像投稿プラットフォームである「インスタグラム」でも、公式でライブ配信の機能が提供されています。

インスタグラムでのライブは、「ストーリーズ」と呼ばれるショートコンテンツを作成する同じ画面で作成することができ、他のツールやプラットフォームと比較して格段に簡単にライブ配信を行うことができます。

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Twitter公式ライブ配信アプリ「Periscope」の使い方

本記事ではTwitterにおける「ライブ配信」のやり方をご紹介します。

Twitterで時折目にする、「ライブ配信をします!」というもの。気になってはいるものの、インスタライブと異なり、やりかたもわからない&ハードルが高いと感じる方も多いかもしれません。

そこで今回はTwitterでのライブ配信の方法・特に公式ライブ配信アプリ「Periscope」を使用したやり方・ゲストの参加方法・ライブ動画の保存方法を詳しくご紹介します。

Twitterの「ライブ配信」とは?

Twitterの投稿にURLを貼ってリンク先でリアルタイムに自分の様子やトークなどを配信できるサービスのことです。

ただし、Twitterにはインスタライブのようなアプリ内で完結するライブ配信機能が存在しないため、外部サイトやサービスを利用する必要があります。

Twitter社が独自で『Periscope(ペリスコープ)』というアプリを出している

Twitterでのライブ配信を行う場合、従来から存在する「TwitCasting(ツイキャス)」などを使用してもTwitterと連動したライブ配信を行うことが出来ますが、実はTwitter自ら、別の「ライブ配信特化アプリ」をリリースしています。

▼そのアプリ名が「Periscope(ペリスコープ)」というアプリ。

Periscope - ライブ動画
Periscope – ライブ動画
開発元 : Twitter, Inc.

Twitterのデータ(フォロー・フォロワー情報など)と連動し、効率良くフォロワーにライブ配信を告知できるという点においては、やはり公式ライブ配信アプリ、ということもあり、Periscopeに分があります。

サードパーティアプリも未だ健在

上記で少しだけ言及している「ツイキャス」も未だ健在で多くのユーザー数を保有しながら運営を続けています。

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2019年8月9日

こういった老舗の「Twitter向けライブ配信アプリ」もありますが、今回はTwitterが自ら提供している「Periscope」を使ったライブ配信の方法・詳細をご紹介して参ります!

Twitterで「ライブ配信」を行う方法

Twitterでのライブ配信ではPeriscopeというサービスが主流です。今回はPeriscopeを使ったライブ配信の方法をご紹介します。

アプリ『Periscope』を使ったライブ配信の始め方

▼まずは、Periscopeというアプリをダウンロードします。

新しいアカウントを作成をタップします。▼アプリ連携の許可を求められますので、アプリにアクセスを許可をタップします。▼ライブ配信を始めるには、ログイン後下の中央にある赤い丸をタップします。▼すると、「ライブ配信をはじめる」画面になりますので、まずはカメラとマイクを有効にしましょう。位置情報は有効にしなくてもライブ配信を始めることが可能です。▼カメラへのアクセスを許可OKします。▼マイクへのアクセスを許可OKします。▼ライブ放送のタイトルや公開範囲を設定できます。何も入力しなくても配信を始めることが可能です。ライブ放送するをタップします。▼ライブ中の様子です。右下には現在視聴している人数も表示されます。▼赤枠で囲まれた部分をタップすると、ライブ配信を行っていることをTwitterで知らせることができます。▼Twitterにこの画面の写真を掲載する許可を求められるのでOKをタップします。▼Twitterアイコンをタップします。ツイートするを押せばTwitter上の投稿で宣伝が完了です!▼ライブ配信を終了する場合には、画面上部のXをタップした後、左上にあるライブ放送を停止をタップします。▼そのまま右上の×をタップして終了します。

ライブ配信を告知したツイートを確認する

ライブ配信の途中、もしくは放送終了後には、

▼このように連携したTwitterアカウントには自動でライブ配信をしていること・したことを告知するツイートが行われます。

ここでの再生は特段Periscopeを持っていなくてもTwitter内で動画の閲覧を行うことができ、映像のサムネイルをタップすると、端末での全画面映像に瞬時に切り替わります。

このあたりが公式アプリとしての素早くスムーズな連動が可能になっています。

Periscope でできる「ゲスト」とは?

Periscopeにおける「ゲスト」とは、自分の他に3名まで追加出来る「追加配信者」です。

自分が映像付きの配信を行っている最中に、「ゲスト」と呼ばれるユーザーは、ゲスト配信のリクエストを配信者に送り、承認されることで、自分がリクエストを送信した放送に声だけ共同配信を行うことができます。

『ゲスト』参加を承認し共同配信を行う方法

▼まず、自分も参加をしたい放送をPeriscope上で閲覧します。そして画面下に表示されているこちらのアイコンをタップすると、

▼「ゲストとして参加」の画面が表示されますので、参加をリクエストをタップします。

▼そして確認画面・注意事項が表示されますので、この画面の参加をリクエストするをタップします。

▼そしてこちらの画面がメインの配信を行っている側の画面。画面下にリクエストを受信した旨が表示されますのでこちらの部分をタップします。

▼そうすると自分の放送が参加リクエストを受信した旨とそのユーザー名が表示されますので、このユーザーを放送に参加してもらうにはゲストを追加をタップします。

▼その後、放送している画面内にリクエストを送信・承認されたユーザーのアイコンが表示されます。

▼また「リクエストを送信した側」の画面でもこのように「追加されました」と承認の通知がなされていることが分かります。

これで「参加したユーザー」は声だけですが、リクエストしたライブ配信に出演することができます。

まさに遠隔でインタビューを受けている、さらにそれをライブ配信しているような気分になりますね。朝の情報番組のようです。

承認した「ゲスト」を削除する方法

▼一度承認したゲストを「削除」する方法は、画面のXボタンをタップすることで、

▼このように参加させたゲストを削除することができます。

Periscopeでのライブ配信の視聴方法

他人のライブ配信を検索するにはどうすればいいのでしょうか。

▼ホーム画面の左上にある虫眼鏡マークをタップします。

▼検索窓で気になるキーワードを検索してライブ配信を探しましょう!

視聴しているライブ配信に『コメント』する方法

▼ライブ配信中にコメントをしたい場合には、左下のメッセージを送るをタップし入力します。

▼入力が完了したら送信をタップします。すると、画面上にコメントが表示されます!

ライブ配信の映像をスマホに保存する方法

ライブ配信は録画を保存されています。保存をしておけば、リアルタイムで視聴ができなかった人もあとから見ることができます。

▼マイページからこれまでのライブ配信の録画を確認することができます。

Periscopeで音声のみのライブ配信を行う方法

「ライブ配信」というと、基本的には映像配信を想像しますが、Periscopeでは音声のみの配信機能も提供されています。

音声のみのライブ配信を行う方法

Periscopeで音声のみの配信を行う方法は、

▼まず通常通り、配信直前の画面を表示させ、この時にこちらのマイクのアイコンをタップすると、

▼このように自分のアイコンのみの表示になりますので、この画面上にてライブ放送するのボタンをタップすると、

まるでポッドキャスティングのような音声のみの放送を行うことができます。

ちなみに
音声のみの配信を専門としたSNS「SPOON」というサービスがあります。こちらも「自分のラジオ番組を持てる」ような感覚で、音声のみの配信を行うことが出来ます。

▼詳しくはこちらの記事をご確認ください!

ラジオ配信アプリ『SPOON』の基本的な使い方-LIVEやCASTの方法と稼ぐ&換金について

2019年8月4日

まとめ

今回はTwitterでのライブ配信の方法について解説致しました。アプリのダウンロードと登録が必要ではありますが、想像以上にカンタンにできたのではないでしょうか。

youtuberなどが流行っていることもあり、個人でのライブ配信が注目されつつあります。ぜひ一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?